『東京リベンジャーズ』アニメは原作何巻まで放送された?第4期「三天戦争編」ではどんなストーリーが展開されるのか解説
Saturday 18:00
2021年から放送がスタートしたTVアニメ『東京リベンジャーズ』。
タイムリープ能力を手にした花垣武道(タケミチ)が、かつての恋人や仲間たちを救うため過去と未来を行き来しながら運命に立ち向かう物語は、多くの視聴者を魅了しています。
そしてついに、続編となる「三天戦争編」が2026年10月2日より放送開始となることも発表されました!
これから作品に触れる方はもちろん、アニメの続きが気になっているファンにとっても、あらためて内容を整理しておきたいところではないでしょうか。
そこで今回は、原作漫画の何巻まで放送されたのか、そして2026年10月2日から放送される「三天戦争編」ではどのようなストーリーが展開されるのかを紹介していきます。
アニメ『東京リベンジャーズ』は原作何巻まで放送された?
不良少年たちの抗争とタイムリープによる運命への挑戦を描いた人気漫画『東京リベンジャーズ』。
2017年から2022年まで和久井健先生により『週刊少年マガジン』(講談社)で連載され、ヤンキー漫画とサスペンス要素を融合させたストーリーで大きな話題を呼びました。
コミックスの全世界累計発行部数は、2024年4月時点で8000万部を突破しています。
第1期の振り返り
アニメ『東京リベンジャーズ』第1期は全24話で放送され、原作コミックス1巻〜9巻・第73話付近までの内容が描かれました。
人生のどん底を送っていた花垣武道(タケミチ)が、かつての恋人・橘日向の死をきっかけに中学時代へタイムリープしたことから物語がスタート。
未来を変えるため、タケミチは東京卍會へ関わりながら、不良たちの抗争や仲間たちの運命に立ち向かっていきます。
第1期では「8・3抗争編」や「血のハロウィン編」が描かれ、佐野万次郎(マイキー)や龍宮寺堅(ドラケン)、場地圭介ら東京卍會の主要メンバーとの絆が深まっていきました。
アニメ第1期の続きから原作を読みたい場合は、コミックス9巻・第74話以降から読み進めると、その後の流れを追いやすいでしょう。
第2期の振り返り
アニメ『東京リベンジャーズ』第2期「聖夜決戦編」は全13話で放送され、原作コミックス9巻後半〜14巻・第125話までの内容が描かれました。
未来で再び悲劇的な結末を迎えたことを知ったタケミチは、その運命を変えるため過去へ戻り、暴走族・黒龍(ブラックドラゴン)との抗争へ関わっていくことになります。
物語の中心となるのは、黒龍総長・柴大寿と、その弟妹である八戒、柚葉の複雑な関係。
クリスマスの夜に繰り広げられる「聖夜決戦」では、タケミチや東京卍會の仲間たちがそれぞれの覚悟を胸に戦いへ挑み、大きな転機を迎えました。
また、この戦いを経て東京卍會の勢力図にも変化が生まれ、物語は次なる「天竺編」へとつながっていきます。
アニメ第2期の続きから原作を読みたい場合は、コミックス15巻・第126話以降から読み進めると、その後の流れを追いやすいでしょう。
第3期の振り返り
アニメ『東京リベンジャーズ』第3期「天竺編」は全13話で放送され、原作コミックス15巻〜21巻・第185話までの内容が描かれました。
タケミチたちは、横浜を拠点とする巨大組織・天竺との抗争へ巻き込まれていきます。
天竺総長の黒川イザナはマイキーと深い因縁を持つ人物であり、東京卍會と天竺の全面戦争はこれまで以上に激しさを増していくことに。
また、長らく物語の裏で暗躍してきた稀咲鉄太の思惑や、数々の事件の真相も明らかとなり、物語は大きな転換点へたどりつきました。
天竺との抗争を経て未来は再び変化しますが、新たな脅威の存在も浮かび上がり、物語は次なる「三天戦争編」へと続いていきます。
アニメ第3期の続きから原作を読みたい場合は、コミックス21巻・第186話以降から読み進めると、その後の流れを追いやすいでしょう。
第4期「三天戦争編」ではどんなストーリーが展開される?
第4期「三天戦争編」では、アニメ第3期の続きとなる原作コミックス21巻186話以降のストーリーが描かれます。
天竺との抗争を終えた後、マイキーは東京卍會の解散を宣言。
タケミチも未来へ戻りますが、そこで目にしたのは再び闇へ堕ちてしまったマイキーの姿でした。
仲間たちを救い、マイキーを取り戻すため、タケミチは最後のタイムリープを決意します。
その先で待ち受けていたのは、「関東卍會」「六波羅単代」「梵(ブラフマン)」の三大勢力が覇権を争う“三天時代”でした。
なお、第4期「三天戦争編」でどこまでのストーリーが描かれるかは現時点で発表されていません。
原作は全31巻で完結しているため、残りのボリュームを考えると、1クールでは収まらない可能性もありますね。
ここからは、完結までの映像化へ期待を込めて、原作コミックス22巻以降最終31巻までのあらすじを紹介していきましょう。
第22巻
関東事変の終結後、東京卍會は最後の集会を迎えます。
マイキーに背中を押されたタケミチは、過去への執着を手放し、新たな人生を歩む決意を固めることに。
そしてたどり着いた現代には、これまでで最も幸せな未来が待っていました。
第23巻
ついに理想の未来へたどり着いたタケミチでしたが、その世界には“彼”の姿がありませんでした。
真相を知るため、タケミチはかつての仲間たちとの約束の場所でタイムカプセルを開けることに。
そこには、マイキーが残した衝撃のメッセージと、その胸に秘めていた真意が記されていました。
第24巻
現代でマイキーとの再会を果たしたタケミチでしたが、そこにいたのはかつてとは別人のような姿のマイキーでした。
そしてマイキーとの握手をきっかけに、タケミチは再びタイムリープすることに。
マイキーを救うため、タケミチは人生最後の戦いへと向かいます。
第25巻
10年前の高校時代へタイムリープしたタケミチを待っていたのは、六波羅単代、梵(ブラフマン)、関東卍會の三勢力がしのぎを削る“三天時代”でした。
マイキーを救うため、タケミチは梵の首領・瓦城千咒と行動を共にしながら、新たな抗争へ身を投じていくことに。
千咒の素顔や過去にも迫る中、未来の行方を左右する大きな戦いが迫ります。
第26巻
タケミチが襲撃されたことをきっかけに、梵(ブラフマン)と六波羅単代の対立は一気に激化。
激突寸前の両勢力の前へ現れたのは、関東卍會を率いるマイキーでした。
そしてついに、三つの勢力の頂点がぶつかり合う“三天戦争”が幕を開けます。
第27巻
三天戦争は、千咒、サウス、マイキーによる頂上決戦の末についに決着を迎えます。
しかし抗争が終わった後も、マイキーの内に秘められた危うさは消えていませんでした。
凄惨な戦いの果てに、タケミチはマイキーを救うための答えを模索していくことになります。
第28巻
三天戦争を生き延びたタケミチは、かつての仲間たちと再び力を合わせることを決意します。
マイキーを救うため、新たに“二代目 東京卍會”を結成したタケミチ。
そして、“関東卍會”との全面対決へ挑む、最後の大勝負が幕を開けます。
第29巻
“二代目 東京卍會”と“関東卍會”による、タケミチ最後の戦いがついに始まります。
激しい抗争の中で戦況は徐々に関東卍會優勢へと傾き、タケミチは追い詰められていくことに。
さらに、新たな未来視によって最悪の結末を目撃したタケミチは、大きな衝撃を受けます。
第30巻
“二代目東京卍會”と“関東卍會”の抗争は、ついに最終局面を迎えます。
タケミチはマイキーと直接対峙し、その中で“黒い衝動”の正体や、これまで語られなかったマイキーの過去が明らかに。
劣勢の戦いが続く中、タケミチの未来視にも異変が起こり、運命を左右する最終決戦が大きく動き始めます。
第31巻
“黒い衝動”の真相がついに明らかとなり、マイキーとタケミチを巡る長い戦いは最終局面を迎えます。
さらに、これまで物語を支えてきたタイムリープの秘密も解き明かされ、タケミチの過去と現在がひとつにつながっていくことに。
仲間たちの未来を取り戻すために続けてきた“リベンジ”は、ついにその結末へとたどり着きます。
TVアニメ『東京リベンジャーズ』“三天戦争編”第3弾PV
アニメ『東京リベンジャーズ』第4期「三天戦争編」では、マイキーを救うために再び立ち上がったタケミチの最後の戦いが描かれることが予想されます。
原作はすでに完結しているため、第4期でどこまで映像化されるのか、そして物語の結末へどのようにつながっていくのかにも注目したいところ。
2026年10月2日から放送開始となる「三天戦争編」に期待しつつ、今後発表される新情報や続報も楽しみに待ちましょう!
Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会


![『東京リベンジャーズ』BD-BOX上巻(特典なし) [Blu-ray]_1](https://m.media-amazon.com/images/I/51mCjFwmnHL._SL500_.jpg)






























