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『満月をさがして』キャラクター一覧|声優・プロフィール・死神たちの正体まで

ライター:にじめん編集部

2026年 07月04日
Saturday 21:00
『満月をさがして』キャラクター一覧|声優・プロフィール・死神たちの正体まで
引用:Amazon

『満月をさがして』は、種村有菜先生が『りぼん』(集英社)で2002年から2004年にかけて連載した、変身魔法少女アイドルファンタジーです。

 

喉の病で余命1年を宣告された12歳の少女・神山満月が、死神タクトの神力で16歳の歌手「フルムーン」へと姿を変え、夢だった歌と切ない恋に向き合っていく物語。

 

歌手をめざす女の子の隣に、その死を見届けるための死神が寄り添う——という切なくも愛おしい設定が、今なお多くのファンの胸を掴んで離しません。

 

この記事では、主人公の満月をはじめ、死神のタクト・めろこ・いずみ、想い人の桜井英知まで、『満月をさがして』の登場人物を声優やプロフィール情報とあわせてまとめています。


 

 

『満月をさがして』とは

満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)_0

価格:543円(税込)

 

発売日:2013年05月

 

『満月をさがして』は、種村有菜さんが『りぼん』(集英社)にて2002年1月号から2004年6月号まで連載した少女漫画です。『魔法の天使クリィミーマミ』の路線を踏襲した、変身魔法少女アイドル作品として知られています。

 

「病弱の女の子が好きな人に会いたい+死神」というテーマから生まれた物語。喉の病気で思い切り歌えない12歳の少女・神山満月が、死神タクトの神力で16歳の歌手「フルムーン」に変身し、夢だった歌手活動と、切ない恋に向き合っていきます。死を予定どおりに迎えさせる役目の死神たちとの距離が少しずつ縮まっていく展開は、何度読んでも胸が締めつけられます。

 

タイトルは、作者が小学生の頃に描いた絵に付けていたもので、長年気に入っていた言葉を本作のイメージに合うとして採用されたもの。海外でも人気が高く、ドイツにおける2004年度の日本漫画売上では1位を記録しました。

 

 

『満月をさがして』原作漫画

原作は『りぼん』で連載され、種村有菜さんの繊細で華やかな絵柄とともに、命と歌、そして恋をめぐる切ない物語が描かれました。アニメ版とは展開やめろこの服の色など、さまざまな設定が異なっているのも見どころのひとつ。

 

作者:種村有菜

連載誌:りぼん(集英社)

連載期間:2002年1月号~2004年6月号(全30話)

既刊:全7巻(りぼんマスコットコミックス)/全4巻(集英社文庫コミック版)

連載状況:完結

 

集英社文庫(コミック版)では全4巻が刊行されており、各巻の表紙には満月や死神たちが鮮やかに描かれています。

 

 

『満月をさがして』アニメ

原作とほぼ並行する形で、同名のテレビアニメが2002年4月から2003年3月にかけて放送されました。全52話と、少女漫画原作のアニメとしてはたっぷりのボリューム。エンディング曲の歌詞が原作に取り入れられるなど、原作とアニメが互いに影響を与え合った作品でもあります。

 

放送終了後もアニマックスでの再放送が好評を博し、主題歌の人気も再燃。放送終了から2年後の2005年には最終回のライブ盤CDがリリースされるなど、長く愛され続けています。

 

 

TVアニメ

放送期間:2002年4月6日(土)~2003年3月29日(土)(全52話)

放送局:テレビ東京系列ほか

原作:種村有菜

監督:加藤敏幸

シリーズ構成:まさきひろ

キャラクターデザイン:工藤裕加

アニメーション制作:スタジオディーン

 

 

配信情報

dアニメストア

Amazon プライムビデオ

 

主題歌は、オープニングをTHE★SCANTYが、エンディングをChangin’ My Lifeが担当。歌をテーマにした作品らしく、音楽面も大きな魅力です。

 

 

『満月をさがして』キャラクター一覧

主要人物

名前 性格・特徴 声優
神山満月(こうやま みつき) おっとりして争いを嫌うが、本質に触れられると激しく拒絶。喉の病を抱える主人公 mycoさん
タクト・キラ 短気で意地悪、素直になれないが根は優しい照れ屋。ツンデレ気質の死神 斎藤恭央さん
めろこ・ユイ 気が強くヤキモチ焼きだが、満月を気づかうしっかり者。揺れる乙女心の死神 本多知恵子さん
いずみ・リオ サディストでミステリアス。満月と関わるうちに軟化していく死神 緒方恵美さん
桜井英知(さくらい えいち) 優しく温和。天文学者を夢見る、満月の想い人 木村良平さん

 

 

神山家・満月の家族

名前 性格・特徴 声優
神山文月(こうやま ふづき) 厳しいが根は穏やかで優しい満月の祖母。音楽を嫌う 杉山佳寿子さん(若い頃:中尾有紀さん)
古雅葵(こが あおい) 常に作務衣姿。元人気バンドのギタリスト兼リーダー。満月の父 高橋広樹さん
古雅葉月(こが はづき) 身体が弱く、満月を産んですぐ亡くなった満月の母 笠原弘子さん
古雅清十郎(こが せいじゅうろう) 「古雅財閥」御曹司。葵の父で満月の父方の祖父 (記載なし)
田中さん(よね) 神山家のお手伝い。こっそり音楽を聴く人間味のあるキャラ 赤土眞弓さん

 

 

芸能界の人々

名前 性格・特徴 声優
若王子圭一(わかおうじ けいいち) 満月の主治医で元バンドのキーボード。フルムーンのプロデューサーに 小川輝晃さん
大重正実(おおしげ まさみ) フルムーンのマネージャー。元アイドルで若王子の追っかけ 瀬尾智美さん
若松円(わかまつ まどか) フルムーンのライバル歌手。整形して歌手になった、満月と対の存在 可名さん(現・太田衣美さん)
今村鈴(いまむら すず) 若松円のマネージャー。元アイドル。大重とは犬猿の仲 深見梨加さん
貴条充(きじょう みつる) レコード会社の若社長。今村鈴の兄。元ライバルバンドのメンバー (記載なし)
林光理(はやし ひかり) 元パリコレモデルのスタイリスト。生前のタクトと恋仲だった (記載なし)
那智(なち) 原作のみ登場。人気デュオのボーカルで満月の初めての友人 (記載なし)

 

 

死神

名前 性格・特徴 声優
ジョナサン/シェルダン いずみと組む死神。その正体は死神部長 森訓久さん
ミスティア 原作のみ登場。冥府を創立した最初の死神「死神主人」 (記載なし)

 

 

アニメ版オリジナルキャラクター

名前 性格・特徴 声優
高須広平(たかす こうへい) 天才プロデューサー。フルムーンの初期プロデュースを担当 郷田ほづみさん
和美・フランクリン 満月がいた児童施設の先生。現在は結婚しアメリカ在住 冨永み〜なさん
七海(ななみ) フルムーンのファン第一号の幼い少女 宍戸留美さん
桑原薫子(くわばら かおるこ) 文月の幼馴染。ピアノ教室の先生 杉田都子さん

 

『満月をさがして』キャラクター紹介

※ここから先はネタバレを含みます。

 

 

主要人物

神山 満月(こうやま みつき) :声優・mycoさん

『満月をさがして』集英社文庫コミック版 第1巻 表紙

引用:『満月をさがして』集英社コミック公式サイト

 

誕生日:5月12日(アニメ版は4月4日) / 身長:142cm / 体重:34kg / 血液型:A型

 

本作の主人公。喉に重い病気を抱え、突然現れた死神に余命1年を宣告された12歳の少女。人間には見えないはずの死神の姿が見えるという、不思議な力を持っています。

 

タクトの神力により16歳に成長した姿に変身し、「フルムーン」として歌手活動を始めます。本来の黒髪を金髪に染め、変身後は病気が進行しない健康体になるため、思いのままに歌うことが可能に。デビュー後はまたたく間に売れっ子となり、作詞も自身で手がけます。

 

争いを嫌うおっとりとした性格ですが、自分の本質に触れようとする人間には激しい拒絶を見せることも。ストレートのロングヘアをツインテールの縦ロールにまとめた姿がトレードマークです。

 

母方の実家である神山家に10歳で引き取られるまでは孤児で、施設で英知と出会いました。物語の最後には、人間に戻ったタクトと結ばれます。死神たちとの関わりのなかで少しずつ変わっていく満月の姿は、本作いちばんの読みどころ。

 

 

タクト・キラ :声優・斎藤恭央さん

『満月をさがして』集英社文庫コミック版 第2巻 表紙

引用:『満月をさがして』集英社コミック公式サイト

 

満月の死の期限が変わらないよう、死神部長の命令で満月を監視しにやってきた死神コンビ「ねぎラーメン」の一人。ネコ耳の帽子をかぶり、鈴つきの赤い首輪をした白いネコに変身できます。

 

とある事情から死神としては半人前で、羽もネコ耳もまだレプリカ。規則違反と知りながらも、神術で満月をフルムーンに変身させます。短気で意地悪、素直になれない性格ですが、根は優しい照れ屋。満月のことが好きという、ツンデレ気質が愛おしいキャラクターです。

 

人間だった頃は、人気バンド「ROUTE:L」のボーカル・吉良托人(きら たくと)(声・大津田裕美さん)。原作では喉の病から声帯を摘出することになって声を失い、絶望して投身自殺を図るも失敗。魂の離れた肉体は昏睡状態となり、病院で眠り続けていました。一方アニメ版では、喉の病が悪化して歌えなくなり、雨の中をバイクで走行中に事故死しています。

 

物語の終盤、満月の命を救ったことで再び人間として生きるチャンスを与えられ、原作では3年のリハビリを経て満月のコンサートに登場。満月と再会を果たします。

 

なお、タクト役を演じたのは、ブレイク前の桜塚やっくん(当時の芸名・斎藤恭央)。こうした配役にも時代を感じます。

 

 

めろこ・ユイ :声優・本多知恵子さん

『満月をさがして』集英社文庫コミック版 第2巻 表紙

引用:『満月をさがして』集英社コミック公式サイト

 

タクトとコンビを組む死神で、うさぎ耳が特徴。死神としてはベテランのため、うさぎ耳も羽も本物です。背中に羽を持ったピンク色のうさぎに変身でき、神術で他者の姿になることもできます。

 

かつてコンビを組んでいた死神・いずみが忘れられない一方で、タクトのことも想っているという、揺れる乙女心の持ち主。満月とは仲が良いものの、正反対に気が強くヤキモチ焼きで、それでいて満月を気づかうしっかり者でもあります。

 

人間だった頃の名は里匡萌(りきょう もえ)。このローマ字表記をアナグラム化したものが「めろこ・ユイ」(rikyoumoe→merokoyui)になっています。生前は満月の祖母・文月の親友でしたが、悲しい恋の果てに自ら命を絶っています。

 

 

いずみ・リオ :声優・緒方恵美さん

『満月をさがして』集英社文庫コミック版 第3巻 表紙

引用:『満月をさがして』集英社コミック公式サイト

 

誕生日:12月24日

 

かつてめろことコンビ「ミルメイク」を組んでいたサディストな死神。現在はジョナサンとコンビ「ヤミナベ」を組んでいます。イヌ耳が特徴で、めろこ同様ベテランのため、イヌ耳も羽も本物です。

 

死神部長・シェルダンの命を受け、なかなか公務を執行しないタクトとめろこを監視するため人間界へやってきました。魂を狩るための武器は、若い男女にはキス、それ以外には大鎌という独特なスタイル。キスで魂を狩るという設定が、いずみのミステリアスな魅力を引き立てています。

 

人間だった頃の名前は泉利緒(いずみ りお)。幼少から母親に虐待され続け、6歳で自ら命を絶ちました。死神になりたての頃はかなり荒んでいましたが、満月と関わるうちに自身の心と向き合い、最後は軟化していきます。

 

 

桜井 英知(さくらい えいち) :声優・木村良平さん

『満月をさがして』集英社文庫コミック版 第4巻 表紙

引用:『満月をさがして』集英社コミック公式サイト

 

満月の想い人で、優しく温和な性格。夢は天文学者という、星空を愛する少年です。両親の死後に祖父へ引き取られ、その祖父も亡くなったため施設へやってきました。祖父の遺品である、月について書かれた本を大切にしています。

 

2年前まで満月と同じ施設にいましたが、14歳で桜井家に引き取られ、アメリカへ向かう飛行機が太平洋沖で墜落し、帰らぬ人となりました。その魂はずっと満月のそばに留まり続けます。

 

アニメ版では1984年生まれで満月より6歳年上となっており、原作(4歳年上)とは設定年齢が異なります。

 

 

神山家・満月の家族

神山 文月(こうやま ふづき) :声優・杉山佳寿子さん

満月の祖母で、葉月の母。とても厳しいけれど、根は穏やかで優しい性格です。若い頃の声優は中尾有紀さんが担当しています。

 

昔は病弱で学校にも行けず、屋敷に閉じこもりがちな深窓の令嬢でした。その頃、里匡萌(生前のめろこ・ユイ)とは親友同士。しかし、親友や娘・葉月が音楽に関わる人間と結ばれて亡くなったことから音楽そのものを嫌い、孫の満月が歌手を志すことにも強く反対します。満月の家出をきっかけに、その心情にも少しずつ変化が訪れました。

 

 

古雅 葵(こが あおい) :声優・高橋広樹さん

満月の父で、文月の想い人だった清十郎の息子。作中では常に作務衣姿で描かれます。人気バンド「ROUTE:L」のギタリスト兼リーダーでしたが、結婚後に解散。葉月が産気づいた日、車で病院へ向かう途中の事故で亡くなりました。満月のアホ毛は、この父譲りです。

 

 

古雅 葉月(こが はづき) :声優・笠原弘子さん

満月の母で、旧姓は神山。とても身体が弱く、葵と駆け落ちして神山家を飛び出すも、満月を産んですぐに亡くなりました。フルムーン時の満月と容姿が似ているとされています。

 

 

古雅 清十郎(こが せいじゅうろう)

「古雅財閥」の御曹司で、葵の父にあたります(満月にとっては父方の祖父)。萌から慕われていましたが、清十郎は文月に恋してしまい、強引に文月を許婚にします。その行為が萌を自殺へ追い込み、文月とも破局しました。原作終盤で神山家を訪れ、文月と再会します。

 

 

田中さん(たなか) :声優・赤土眞弓さん

神山家のお手伝いさんで、下の名前は「よね」。音楽を嫌う文月に知られないよう、こっそりとラジオで音楽を聴いているという、なんとも人間味のあるキャラクターです。

 

 

芸能界の人々

若王子 圭一(わかおうじ けいいち) :声優・小川輝晃さん

年齢:30歳

 

満月の主治医。かつては人気バンド「ROUTE:L」のキーボード担当で、当時のニックネームは「王子」でした。行方不明になった満月を探すため医者を休職して芸能界へ戻り、途中からフルムーンのプロデューサーを務めます。元アイドルの大重と再会し、最終的に恋仲になります。

 

 

大重 正実(おおしげ まさみ) :声優・瀬尾智美さん

フルムーンのマネージャー。アイドル時代の芸名は「花飾結菜(はなかざり ゆいな)」。ROUTE:L時代からの若王子の追っかけで、終盤には念願かなって若王子と結ばれます。

 

 

若松 円(わかまつ まどか) :声優・可名さん(現・太田衣美さん)

フルムーンとライバル関係にあるアイドル歌手。本名は暮林千暁(くればやし ちさと)です。自らの顔を整形し、すべてを捨てて歌手になった経歴の持ち主で、命と引き換えに歌手となった満月と対になる存在として描かれます。アニメ版では露骨にフルムーンを妨害していましたが、やがて心を入れ替え、名実ともに良きライバルとなっていきます。

 

 

今村 鈴(いまむら すず) :声優・深見梨加さん

若松円のマネージャー。かつては「新山美紅(にいやま みく)」の名でアイドル活動をしていた人物です。大重正実とは犬猿の仲とされますが、大重いわく「仲の悪い設定」らしく、その関係性もどこか憎めません。

 

 

貴条 充(きじょう みつる)

満月の所属するレコード会社の若社長。若松円のマネージャー・今村鈴の兄にあたります。以前は「ROUTE:L」のライバルバンド「クラシック・オーシャン」のメンバーでした。

 

 

林 光理(はやし ひかり)

元パリコレモデルで、現在はスタイリスト。フルムーンのコンサート用の衣装を担当しました。生前のタクト(吉良托人)と恋仲だったという一面もあります。

 

 

那智(なち)

原作のみ登場するキャラクター。本名は紫堂総一郎(しどう そういちろう)で、人気デュオ「OZ」のボーカルです。満月の芸能界での初めての友人。実は円(千暁)の元婚約者で、幼い頃から好きだった円を追いかけて顔を整形し、芸能界に入りました。最終回では円にプロポーズします。

 

 

その他の死神

ジョナサン/シェルダン :声優・森訓久さん

現在いずみとコンビを組んでいる死神。その正体は、死神部長・シェルダンです。魂を狩るための武器は、いずみのものより凝ったデザインの大鎌。ジョナサンの容姿は、作者が『ハリー・ポッター』に登場するピーブズをイメージして描いていたものが、そのままキャラクターになったという逸話があります。

 

 

ミスティア

原作のみ登場するキャラクター。死神主人(デスマスター)を名乗る女性の死神で、遥か昔に冥府を創立し、一番はじめに死神となった魂です。最終回では死神部長とともに托人の声帯を精製し、その力を使い果たして消滅します。

 

 

アニメ版オリジナルキャラクター

高須 広平(たかす こうへい) :声優・郷田ほづみさん

アニメ版オリジナルキャラクター。天才プロデューサーで、フルムーンの初期プロデュースを務めた人物です。円のプロデュースも手がけます。

 

 

和美・フランクリン(かずみ・フランクリン) :声優・冨永み〜なさん

アニメ版オリジナルキャラクター。満月がかつていた児童施設の先生です。現在は施設を辞めて結婚し、アメリカに住んでいます。

 

 

七海(ななみ) :声優・宍戸留美さん

アニメ版オリジナルキャラクター。フルムーンのファン第一号となった幼い少女です。登場話数の後も、ちょくちょく顔を出してくれます。

 

 

桑原 薫子(くわばら かおるこ) :声優・杉田都子さん

アニメ版オリジナルキャラクター。文月の幼馴染で、現在は自宅を兼ねたピアノ教室の先生をしています。葉月を亡くしてからは、文月と音信不通になっていました。

 


 

命と歌、そして恋——『満月をさがして』は、切なさと愛おしさが詰まった種村有菜さんの代表作のひとつです。満月と死神たちが織りなす物語を、ぜひ原作やアニメで見届けてみてくださいね。

 

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