『呪術廻戦』キャラクター生死一覧!登場人物の生存状況をわかりやすく紹介【ネタバレ注意】
Sunday 19:00
アニメ・原作コミックスともに大きな反響を呼び、2021年12月公開の劇場版が興行収入137億円超を記録した『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』。
本作では、物語の進行とともに数多くのキャラクターが激しい戦いに身を投じ、その生死が大きな注目を集めてきました。
本記事では、作中に登場するキャラクターの生存・死亡・生死不明の状況を一覧形式で整理。
それぞれの最期や現在の状態を、わかりやすくまとめています。
※本編の核心となるネタバレを含みます。ネタバレを避けたい方はご注意ください。
『呪術廻戦』キャラクター一覧はこちら!
『呪術廻戦』キャラクター生死一覧
死亡者
都立呪術高専(東京校)ー教師・関係者
五条悟(ごじょうさとる)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
五条悟は、東京校1年生の担任で特級呪術師。
「無下限呪術」と「六眼」を持つ最強の呪術師です。
軽薄に見える一方で、生徒の未来と呪術界改革を見据えた深い思慮を持ち、親友・夏油との過去が原動力にもなっています。
死因:両面宿儺が伏黒恵の十種影法術で得た最強式神・魔虚羅の適応を利用し、空間(世界)そのものを切断する斬撃を成立させたことで、防御不能の一撃で胴体を断たれ致命傷となり死亡しました。
夜蛾正道(やがまさみち)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
夜蛾正道は、東京校学長で1級呪術師。
「傀儡呪術学」の第一人者で、パンダを生み出した人物。
熱血漢で教育者としての自覚が強く、高専の要として重要な役割を担います。
死因:完全自立型人工呪骸の制作方法を危険視した呪術界上層部によって死罪とされ、刺客として差し向けられた楽巌寺嘉伸との戦闘に敗北。
最期は楽巌寺の手によって処刑され死亡しました。
呪術高専(京都校)ー生徒
究極メカ丸/与幸吉(むたこうきち)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
与幸吉は京都校2年で、遠隔操作する傀儡「究極メカ丸」として戦闘や日常生活を行う術師。
周囲からはメカ丸と呼ばれています。
死因:真人との直接対決に臨み激闘を繰り広げましたが、最終的に特級呪霊・真人の術式「無為転変」を受け、魂を変質させられたことで致命傷を負い死亡しました。
禪院真依(ぜんいんまい)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
禪院真依は京都校2年生で、真希の一卵性双生児の妹。
呪力で物体を作る「構築術式」を持ち、禪院家の枠組みや家族の期待の中で葛藤を抱えています。
死因:実父・禪院扇に斬られ重傷を負った後、姉の禪院真希と共に瀕死状態となります。
最期は精神世界で真希と対話し、自身の命と真希の呪力を代償に武器を構築。
真希を完全な覚醒へ導くため、自らの命を差し出して死亡しました。
呪術高専(京都校)ー教師・関係者
七海建人(ななみけんと)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
七海建人は五条らの後輩で、通称ナナミン。
高専時代の経験から一度は一般企業へ就職しますが、のちに呪術師へ戻ります。
冷静で現実的な価値観を持っています。
死因:渋谷事変で特級呪霊・漏瑚により半身を焼かれる重傷を負いながらも戦闘を継続。
その直後、特級呪霊・真人に接触され、術式「無為転変」によって身体を変質させられ爆散し死亡しました。
灰原雄(はいばらゆう)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
灰原雄は、七海の同期として知られる人物です。
死因:七海建人とともに2級呪霊討伐任務へ向かいましたが、実際には1級相当の土地神が出現する想定外の高難度任務でした。
その戦闘の中で致命傷を負い死亡し、七海のみが生還しました。
九十九由基(つくもゆき)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
九十九由基は、小学3年生の東堂葵の才能を見出し指導した、東堂の師匠の特級呪術師です。
死因:羂索との戦闘で致命傷を負い、腹部を貫かれた後、道連れを狙って自身の術式を発動。
しかし羂索の反撃によって身体を両断され、発動した術式の影響も受けたことで死亡しました。
禪院直毘人(ぜんいんなおびと)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
禪院直毘人は、御三家・禪院家26代目当主。真希・真依・甚爾の親族にあたる人物です。
死因:渋谷事変で漏瑚の業火を受け瀕死の重傷を負い、その後、一族会議の最中に死亡が明かされました。
禪院直哉(ぜんいんなおや)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
禪院直哉は直毘人の息子で、禪院家精鋭部隊「炳」の筆頭。
男尊女卑で性格最悪ながら人気のある「愛されるクズ」系キャラとして描かれ、投射呪法の実力者です。
伏黒甚爾に強い憧れを抱きます。
死因:覚醒した禪院真希に敗北後、瀕死の状態で真希・真依の母に背中を刺され死亡。
その後、怨霊として復活し再び真希と戦いますが、最終的に一刀両断され完全に消滅しました。
禪院扇(ぜんいんおうぎ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
禪院扇は直毘人の弟で、真希・真依の父親。
禪院家の人物で、親族関係も広い立場です。
死因:実娘の禪院真希と真依を始末しようとしますが、真希の覚醒によって形勢が逆転。
最終的に頭部を両断され、そのまま死亡しました。
禪院甚壱(ぜんいんじんいち)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
禪院甚壱は禪院家の幹部の一人で、術師部隊「炳」の一員です。
死因:禪院家屈指の実力者でしたが、覚醒した禪院真希と交戦し完敗。
最終的に一瞬で首を切断され死亡しました。
呪詛師
夏油傑(げとうすぐる)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
夏油傑は特級呪術師であり「最悪の呪詛師」と呼ばれる存在。
かつて五条の親友でしたが、「星漿体」事件を機に高専を離反し大規模テロ「百鬼夜行」を決行しました。
「呪霊操術」で呪霊を操り、理想のために手段を選ばない冷徹さを持ちます。
死因:百鬼夜行当日、特級呪術師・乙骨憂太との激闘に敗れて致命傷を負い敗走。
その後、かつての親友である五条悟に発見され、最終的に五条の手によってとどめを刺され死亡しました。
枷場美々子(はさば みみこ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
枷場美々子は菜々子と双子で、夏油一派の幹部。
常に菜々子と行動を共にしています。
死因:復活した両面宿儺に偽夏油(羂索)を殺すよう取引を持ちかけた直後、宿儺の一撃によって頭部を吹き飛ばされ、即死しました。
枷場菜々子(はさば ななこ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
枷場菜々子は美々子と双子で、夏油一派の幹部。
常に美々子と行動を共にしています。
死因:美々子を殺された怒りから宿儺に攻撃を試みますが、術式「捌」を受けて全身を斬り刻まれ、そのまま死亡しました。
夏油(にせげとう)/羂索(けんじゃく)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
羂索は夏油傑の姿をした正体不明の人物。
脳を入れ替えて他人の肉体を乗っ取る術式を使い、乗っ取った肉体が使えた術式も使用できます。
死因:岩手コロニーで髙羽史彦と激戦を繰り広げ、術式に翻弄されながらも辛くも勝利。
しかし直後、その隙を突いた乙骨憂太の奇襲を受け、首を斬り落とされ死亡しました。
重面春太(しげもはるた)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
重面春太は「奇跡を貯める術式」を持つ人物として登場します。
死因:渋谷事変後、宿儺と魔虚羅の戦闘に巻き込まれます。
一度は生き延びたかに見えましたが、最終的に両面宿儺の斬撃を受けて身体を前後に両断され、そのまま死亡しました。
裏梅(うらうめ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
裏梅は宿儺に1000年前から仕える存在。
宿儺復活のために、偽夏油一派と共に行動していました。
死因:両面宿儺の消滅を察したことで戦う意味を失い、交戦中だった秤金次との戦闘を自ら中断。
最期は自らの術式を用いて自身の首を落とし、主である宿儺の後を追うかたちで自害しました。
伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
伏黒甚爾は「術師殺し」の異名を持つ殺し屋で、伏黒恵の実父。
呪力ゼロの代わりに人間離れした五感と身体能力を誇る「フィジカルギフテッド」で、呪具を用いて戦います。
死因:過去編で覚醒した五条悟と交戦し敗北、致命傷を負って死亡しました。
その後、渋谷事変で一時的に現世へ顕現するも、伏黒恵の状況を知った後、自ら命を絶ち再び消滅しました。
吉野順平(よしのじゅんぺい)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
吉野順平は、いじめを苦に不登校を選択した高校生。
映画館で偶然真人に出会い、彼がそこで不良を殺しているのを目撃してから真人に興味を持つようになりました。
その後真人から呪力を与えられ毒を操る術式を使うようになります。
死因:真人の術式「無為転変」によって魂の形を直接変えられ、その影響で肉体も強制的に変質させられました。
間の形を保てなくなったことで致命的な状態となり、そのまま死亡しました。
特級呪物・呪霊・呪胎九相図
両面宿儺(りょうめんすくな)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
両面宿儺は「呪いの王」と恐れられる千年前の呪術師で、特級呪物となった20本の指が虎杖の体に受肉。
圧倒的な力と知性を持ち、冷酷残忍に振る舞いながらも、状況によっては協力することもある複雑な存在です。
死因:新宿決戦で五条悟を破るほどの力を見せましたが、最終的に虎杖悠仁を中心とした総力戦で追い詰められます。
虎杖の領域展開内で魂を直接狙う術式「解」と黒閃を受けたことで伏黒の魂と切り離され弱体化。
最後は情けを拒み、“呪い”としての在り方を貫いたまま虎杖の手の上で消滅しました。
祈本里香(おりもとりか)

引用:Amazon
祈本里香は、乙骨憂太に取り憑く特級過呪怨霊。
生前は乙骨の幼なじみで、事故死後に乙骨の強い想いによって怨霊となり憑依しました。
死因:幼少期に交通事故で死亡。その直後、強い想いに縛られたことで特級呪霊として乙骨憂太に取り憑きます。
その後、里香の呪霊化は乙骨自身の無意識の呪いによるものと判明し、最終的に乙骨の手で解呪。
人間としての魂を取り戻し、成仏しました。
真人(まひと)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
真人は、人が人を憎み恐れた腹から生まれた特級呪霊。
魂の形を弄る術式を持ち、虎杖の宿敵として立ちはだかります。
死因:渋谷事変で虎杖に敗北後、羂索に取り込まれたことで肉体を失い死亡。
最終話では「魂の通り道」で宿儺と再会するも、成仏もできないまま取り残される形で最期を迎えました。
漏瑚(じょうご)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
漏瑚は大地より生まれた特級呪霊。
業火を操り高い戦闘能力を持ち、破壊衝動が強く人間を軽蔑します。
死因:渋谷事変で宿儺を復活させた後、宿儺との戦闘に挑みます。
実力を認められるほど善戦しましたが、最終的に宿儺の炎の術式に焼き尽くされ消滅しました。
花御(はなみ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
花御は森への畏怖より生まれた特級呪霊。
植物を操り、タフネスに特化した戦闘能力を持つ中心人物です。
死因:渋谷事変で五条悟と交戦。
領域展延と術式の切り替えの隙を突かれて攻撃を受け、弱点である眼の木を抜かれたことで弱体化します。
最終的に五条の術式を防ぎきれず、そのまま圧殺され消滅しました。
脹相(ちょうそう)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
脹相は呪胎九相図の長男。
弟たちとの独自の「絆」を持ち、彼らの死亡を察知できます。
死因:宿儺との最終決戦で虎杖を守るため前線に立ちますが、両面宿儺の「竈(カミノ)」による大爆発で致命的状況に。
最期は自らの命と引き換えに防壁を張って虎杖悠仁を守り、そのまま力尽きて死亡しました。
壊相(えそう)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
壊相は呪胎九相図の2番が受肉した姿。
脹相・血塗と兄弟の固い絆で結ばれています。
死因:弟の血塗と連携し、虎杖悠仁・釘崎野薔薇と交戦。
血液を腐食させる術式で善戦しましたが、最終的に虎杖の強烈な打撃を受けて致命傷を負い死亡しました。
血塗(けちず)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
血塗は呪胎九相図の3番が受肉した姿。
脹相・壊相と兄弟の固い絆で結ばれています。
死因:兄の壊相と共に虎杖悠仁・釘崎野薔薇と交戦。
釘崎の黒閃で重傷を負った後、術式「簪(かんざし)」を受けて体内から破壊され、頭部が破裂して死亡しました。
懐玉・玉折編
黒井美里(くろいみさと)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
黒井美里は、星漿体の世話をする一族の一人。
理子の世話係として生活を共にし、星漿体を守るため体術や基本的な呪力操作を身につけています。
死因:伏黒甚爾に襲われ死亡しています。
天内理子(あまないりこ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
天内理子は、14歳の中学生で星漿体。
両親を亡くし、黒井と暮らしながら天元との同化までの護衛を受けていました(護衛は当時の五条と夏油)。
死因:天元と同化できる「星漿体」として護衛される中、同化を拒み自分の人生を選ぶ決意をします。
しかしその直後、護衛を突破した伏黒甚爾に頭部を狙撃され死亡しました。
死滅回游編
鹿紫雲一(かしもはじめ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
鹿紫雲一は、400年以上前から存在していた術師。
宿儺を探しており、死滅回游で大量のポイントを所持していました。
死因:宿儺との決戦に挑み、命を代償とする術式「幻獣琥珀」で猛攻を仕掛けます。
しかし本来の姿に戻った両面宿儺に圧倒され、最終的に連続する斬撃を受けて致命傷を負い死亡しました。
レジィ・スター(れじぃ・すたー)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
レジィ・スターは、死滅回游のプレイヤーで、羂索を知る人物。
麗美らと手を組み、伏黒と敵対しました。
死因:術式「再契象」を駆使して伏黒恵を追い詰めますが、伏黒の領域展開と策略に翻弄され形勢逆転。
最後は玉犬の奇襲で首元を食い破られ、大量出血により死亡しました。
黄櫨折(はぜのきいおり)

出典:漫画『呪術廻戦』
黄櫨折は死滅回游のプレイヤーで、レジィの仲間。
身体の一部を爆弾に変える術式を持ちます。
死因:死滅回游で御所湖結界へ移動後、羂索と交戦。
善戦するも、羂索が操る呪霊に首を貫かれ致命傷を負い死亡しました。
針千鈞(はりちづる)

出典:漫画『呪術廻戦』19巻
針千鈞はレジィの仲間のプレイヤー。
伏黒に奇襲を仕掛けたのち、伏黒に倒されました。
死因:伏黒恵に奇襲を仕掛けるも返り討ちに遭い、再戦でも圧倒され敗北。
最終的に顔面を殴打された末に頭部を破壊され、死亡しました。
石流龍(いしごおりりゅう)/大砲

引用:Amazon
石流龍は死滅回游のプレイヤーで、受肉した過去の術師。
砲撃や肉弾戦も強い人物です。
死因:死滅回游で乙骨と激戦を繰り広げた後、伏黒の身体を奪った両面宿儺と遭遇。
反撃を試みるも、宿儺の斬撃を受けて顔面を三分され、そのまま瞬殺され死亡しました。
黒沐死(くろうるし)

出典:漫画『呪術廻戦』174話
黒沐死はゴキブリの特級呪霊。
登録されている特級呪霊として、呪術師に存在を知られています。
死因:仙台コロニーで乙骨憂太の反転術式を受けて死亡。
その後、単為生殖で復活しますが、最終的に石流龍に殺害されました。
ドルゥヴ・ラクダワラ(どるぅヴ・らくだわら)

出典:漫画『呪術廻戦』172話
ドルゥヴ・ラクダワラは、弥生時代の呪術師で死滅回游のプレイヤー。
二度受肉したとされる存在です。
死因:仙台結界の有力者と目されていましたが、戦闘に参加した乙骨憂太に急襲され、そのまま討たれて死亡しました。
その他
虎杖倭助(いたどりわすけ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
虎杖倭助は、虎杖悠仁の祖父で育ての親。
「強いから人を助けろ」という遺言を残し、悠仁の進路に影響を与えました。
死因:第1話時点で肺がんにより入院しており、悠仁に遺言を残した後に息を引き取りました。
享年75歳でした。
伏黒津美紀(ふしぐろつみき)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
伏黒津美紀は伏黒恵の姉。
呪いで寝たきりになっていましたが、羂索によって脳を改造され呪術が使えるようになり目覚めることになります。
死因:渋谷事変後に目覚めたものの、実際はすでに平安時代の術師「万」に受肉されており、本人の魂はその時点で消滅していました。
その後、万として両面宿儺と戦いますが敗北。津美紀の肉体ごと斬殺され、完全に死亡しました。
生死不明
天元(てんげん)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
天元は、不死の術式を持ち、高専最下層「薨星宮 本殿」に鎮座する国内結界の要で、500年に一度「星漿体」と同化して肉体の進化を抑え自我を保っています。
羂索との戦いに敗れて呪霊操術で取り込まれ、その後は両面宿儺へと譲渡され再び吸収されました。
最終的に宿儺の残骸の中に天元の存在が含まれていることが判明し、その力は結界維持のため保管されることに。
ただし天元本人の意志が残っているかは不明で、生死は判然としない状態となっています。
菅田真奈美(すだまなみ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
菅田真奈美は、夏油の側近のような人物で、夏油の思想に賛同しています。
死滅回游および宿儺との最終決戦に登場しておらず生死は不明とされていますが、渋谷事変における宿儺の戦いに巻き込まれた可能性が高いとされています。
祢木利久(ねぎとしひさ)

引用:TVアニメ『呪術廻戦』公式サイト
祢木利久は、夏油一派の構成員として登場します。
菅田真奈美同様、死滅回游および宿儺との最終決戦に登場しておらず、生死は不明とされていますが、渋谷事変における宿儺の戦いに巻き込まれた可能性が高いとされています。
主な生存者
都立呪術高専(東京校)
虎杖悠仁
伏黒恵
釘崎野薔薇
禪院真希
狗巻棘
パンダ
乙骨憂太
冥冥
憂憂
伊地知潔高
家入硝子
猪野琢真
秤金次
星綺羅羅
日下部篤也
呪術高専(京都校)
東堂葵
三輪霞
加茂憲紀
西宮桃
楽巌寺嘉伸
庵歌姫
呪詛師・呪霊
ミゲル
ラルゥ
粟坂二良
死滅回游のプレイヤー
来栖華
髙羽史彦
日車寛見
麗美
甘井凛
烏鷺享子
以上、『呪術廻戦』に登場するキャラクターたちの生死を一覧でまとめました。
激しい戦いの中で散っていった者、生き残り未来へ進む者、そして生死が判然としない存在――それぞれの結末が物語に深い余韻を残しています。
改めて振り返ることで、キャラクターたちの選択や想いがより鮮明に見えてくるはずです。
©芥見下々/集英社
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

























