7/26は幽霊の日!オタクが選ぶ幽霊・妖怪キャラ10選『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎や『夏目友人帳』ニャンコ先生など【アンケート結果】
Sunday 09:00
7月26日は「幽霊の日」。夏が深まるこの時期は、ちょっぴり背筋が寒くなるお話が恋しくなりませんか?
ゾッとするほど恐ろしいのに目が離せなかったり、ぷにっと可愛くて癒やされたり、はかなくて涙が止まらなくなったり……。アニメ・マンガ・ゲームには、ジャンルを超えて愛される幽霊・妖怪キャラがたくさんいます。
そこでにじめんでは、幽霊の日にちなんで読者のみなさんに「幽霊・妖怪キャラといえば?」を聞いてみました。
国民的な妖怪から、切ない幽霊のヒロイン、ゴーストタイプのポケモンまで、多彩な回答が集まった結果を10選としてお届けします。
みんなが選ぶ「幽霊・妖怪キャラ」10選!
『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎

引用:「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
水木しげる原作の国民的妖怪アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公。かつて地上を支配していたとされる「幽霊族」最後の生き残りの少年で、人間と妖怪の共存を願い、悪い妖怪を退治するヒーローです。
コメントでは父・目玉おやじを推す声のほか、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』のゲゲ郎に触れて「あれだけ何回も見に行った映画は初めて」という熱いコメントも寄せられました。
ゲゲゲの森で目玉おやじと暮らし、妖怪ポストに手紙が届けば駆けつける頼れる存在。幽霊族という出自を持ちながら人間の味方でいてくれる姿は、まさに幽霊・妖怪キャラの原点。
『ぷよぷよ』ユウちゃん&レイくん
パズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズに登場する、白いフードをかぶった双子の幽霊。姉のユウちゃんは「笑っていられれば幸せ」という陽気な性格でおやじギャグが得意、弟のレイくんは無口でマイペースです。
コメントでは「テンション高めで幽霊にしようとしてくる面白やばい2人」と、その個性を愛する声が。ほかにも『ぷよぷよ!!クエスト』のヒカガク研究員やスノヒメを挙げるコメントもありました。
生前は2人とも今と真逆の性格だったという設定も気になるところ。怖さより可愛さと面白さが勝つ、ぷよぷよらしい幽霊コンビですね。
『地縛少年花子くん』花子くん

引用:「地縛少年花子くん」公式サイト
©あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん2」製作委員会
あいだいろ原作『地縛少年花子くん』に登場する、かもめ学園七不思議の七番目「トイレの花子さん」の正体。学園に存在するすべての怪異を監督し、人と怪異の関係を正しく保つ、七不思議のリーダー的存在です。
コメントでは「花子くんとつかさとミツバ」と、作品を彩る怪異たちをまとめて挙げる声が寄せられました。
大切なものと引き換えに願いを叶えてくれるという設定や、掴みどころのない笑顔にドキッとさせられるファンも多いはず。怪異なのに憎めない、その距離感が沼。
『妖怪ウォッチ』ジバニャン

引用:「妖怪ウォッチ」公式サイト
©LEVEL-5/妖怪ウォッチプロジェクト・テレビ東京
『妖怪ウォッチ』シリーズの看板妖怪。車にひかれて亡くなったネコの地縛霊で、必殺技は素早いパンチを繰り出す「ひゃくれつ肉球」。ちょっとめんどくさがりだけど、頼りになる一面もあります。
コメントでは執事妖怪のウィスパーとあわせて名前が挙がり、「猫にも色んな妖怪がいるんだニャン」と口癖まじりのコメントも。
地縛霊というちょっぴり切ない出自を持ちながら、アイドルユニット「ニャーKB」を愛するお茶目さが最高。子どもから大人まで虜にする妖怪界のスターです。
『ポケットモンスター』ゲンガー

引用:「ポケモン」公式サイト
©Pokémon. ©1995- Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
『ポケットモンスター』に登場するゴースト・どくタイプの「シャドーポケモン」。物陰に姿を隠し、ゲンガーが潜んでいる部屋は温度が5度下がるといわれる、まさに幽霊のようなポケモンです。
コメントでは「ポケモンのゴーストタイプのポケモンたち」がまとめて挙げられ、「どこか怖いけど可愛い」という不思議な魅力を語る声が寄せられました。
ニヤリと笑う表情がトレードマークで、怖さと可愛さのギャップはゴーストタイプ随一。影と同化して忍び寄る設定も、幽霊・妖怪テーマにぴったりハマります。
『地獄先生ぬ〜べ〜』ゆきめ

引用:「地獄先生ぬ〜べ〜」公式サイト
©真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
霊能力教師・ぬ〜べ〜が妖怪や心霊現象から生徒を守る『地獄先生ぬ〜べ〜』のヒロイン。北国生まれの妖怪・雪女で、幼い頃に助けてくれたぬ〜べ〜を一途に想い続けています。
コメントでは「怖い妖怪たちも多いけど、美形もたくさん」と作品の妖怪の魅力を語る声や、鬼の絶鬼くんを推す声も。雪女つながりでゆきめの名前も挙がりました。
近くにいると冷凍庫並みの気温になり、季節外れの雪が降ることもあるという妖怪らしい一面も。健気で一途な雪女は、2025年放送の新アニメでも変わらず愛される存在です。
『夏目友人帳』ニャンコ先生(斑)

引用:「夏目友人帳」公式サイト
©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会
妖が見える高校生・夏目貴志の日常を描く『夏目友人帳』の用心棒。本来は「斑(まだら)」という強力な妖怪で、招き猫に封じられた姿がすっかり馴染んでニャンコ先生になりました。
コメントでは「緩くて可愛い姿も斑のかっこいい姿も好き」と、二つの姿それぞれの魅力を挙げる声が寄せられました。
普段はまるっとした招き猫姿で夏目にツッコまれつつ、いざという時は巨大な白い獣・斑となって敵を蹴散らす大妖怪。このギャップこそニャンコ先生沼の入り口ですね。
『あの花』めんま(本間芽衣子)

引用:「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
©ANOHANA PROJECT
幼なじみたちの再会と成長を描く『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のヒロイン。色白で天真爛漫な少女ですが、幼い頃に事故で亡くなっており、物語開始時点ではすでに故人です。
コメントでは「言動が可愛いのとラストのお別れといい印象的だった」と、幽霊として現れるめんまへの想いがつづられていました。
成長した幽霊の姿でじんたんの前に現れ、自分でも思い出せない「叶えてほしい願い」を口にする——その一言が、疎遠になった仲間たちを再び繋いでいきます。涙腺崩壊必至の幽霊ヒロイン。
『地獄少女』閻魔あい

引用:「地獄少女 宵伽」公式サイト
©地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会
深夜0時にだけ繋がる「地獄通信」に恨みを書き込むと現れる、ダークファンタジー『地獄少女』の主人公。普段はおとなしい黒髪赤眼の少女ですが、依頼を受けると振袖姿の「地獄少女」となって相手を地獄へ流します。
コメントでは「淡々と仕事をこなすところ」が好きという声とともに、骨女や一目連ら仲間たちを愛するコメントも寄せられました。
その正体は、生前に理不尽な目に遭って怨霊と化した存在。可憐な見た目と背負った宿命のギャップ、そして着物姿の美しさに引き込まれるファンが後を絶ちません。
『SHAMAN KING』阿弥陀丸

引用:「SHAMAN KING」公式サイト
©武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
霊が見える少年・麻倉葉が頂点「シャーマンキング」を目指す『SHAMAN KING』に登場する、600年前を生きた侍の幽霊。かつて「鬼人」と恐れられた剣の達人で、葉の温かな人柄に触れてその持霊となりました。
コメントでは「阿弥陀丸」をはじめ、葉を取り巻く多くの持霊(幽霊)たちの名前がずらりと挙げられ、名エピソードの再アニメ化を望む声もありました。
義に厚く、葉とは熱い友情で結ばれた愛刀「春雨」の使い手。侍の幽霊が現代の少年と魂で繋がる関係性は、何度見ても胸が熱くなります。
以上、アンケートをもとに「幽霊・妖怪キャラ10選」をお届けしました。
コメント欄では他にも『犬夜叉』『幽☆遊☆白書』『妖狐×僕SS』『GS美神』『学校の怪談』『黄昏乙女×アムネジア』など、幅広い作品の幽霊・妖怪キャラを愛する声が寄せられていました。
すべてのコメントは元記事から確認できるので、気になるキャラがいたら、ぜひチェックしてみてくださいね。





























犬夜叉の続編である半妖の夜叉姫の竹千代。ちなみに私は弥勒法師の知り合いの八右衛門狸の息子だと思っていた事があります。