『進撃の巨人』×想夫恋「立体機動焼きそば」が9月1日発売!諫山創の“バイト先限定サイン”が箱の中に
Sunday 15:00
『進撃の巨人』と、元祖日田焼きそばの「想夫恋」によるコラボ商品「進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)」が、2026年9月1日(火)より想夫恋の限定店舗で発売されます。価格は1,900円(税込)。
鉄板の上でヘラを自在に操る焼き職人の姿を、立体機動装置で巨人に挑む調査兵団に重ね合わせて生まれたオリジナル商品。黒を基調にした重厚なパッケージは、食べ終えたあとも手元に残しておきたくなる仕上がりです。
『進撃の巨人』×想夫恋 コラボ商品「立体機動焼きそば」

想夫恋は、大分県日田市で1957年に創業したお店。麺を炒めるのではなく、パリパリに焼き上げる独自の技術で作られる「想夫恋焼き」は、元祖日田焼きそばとして長く愛されてきました。
今回のコラボ商品は、その焼きの技術を支える職人の姿を『進撃の巨人』の調査兵団に重ね合わせて生まれたもの。焼きそばに「立体機動」の4文字が乗っているだけで、もう気になって仕方ありません。
なぜ「立体機動焼きそば」なのか
想夫恋の職人が手にするのは、独特な形をしたヘラ。麺1本、もやし1本まで残さず捉え、ネギと豚肉とともにまとめ上げていきます。このヘラを自由自在に操る姿が、立体機動装置の超硬質ブレードを武器に巨人へ挑む手練れの調査兵団のようだ、というのが商品コンセプトです。
炎の熱さに苛まれながら、お客さんの「うまい」の一言のためだけに毎日実戦を重ねる――そう語られると、鉄板の前がまるで壁外調査の現場に見えてくるから不思議。日常の風景を作品世界に接続してくる発想、めちゃくちゃ気持ちいい!
黒を基調にした重厚なパッケージ
パッケージは、ファンがコレクションとして大切に手元へ残せるよう、黒を基調とした重厚なイメージで仕上げられています。
捨てるのが惜しくなる箱、というのは推し活における永遠のテーマ。食べ終わったあとも棚に飾っておける仕様なのは、素直にうれしいところ。
パッケージ内側に諫山創先生の“大山店限定サイン”ポストカード
今回いちばんの目玉が、パッケージの内側に施された仕掛けです。『進撃の巨人』作者の諫山創先生が高校時代にアルバイトをしていた「想夫恋大山店」。当時、その大山店に宛てて贈られたキャラクター図柄入りのサイン色紙が再現され、ポストカードとして封入されます。
これまではゆかりの地に足を運ばなければ目にできなかった、大変貴重な1枚。それが箱を開けるだけで手元に届くというのだから、進撃ファンとしては見逃せません。
ちなみに想夫恋焼きは、アルバイト中の諫山先生にまかないとして提供されていたもの。同じ味を自宅で追体験できると考えると、1食の重みがまるで違ってきます。
限定店舗販売だから、買いに行く前の店舗チェックが必須
本商品を取り扱うのは想夫恋の限定店舗で、販売状況は店舗によって異なります。価格も店舗により変わる場合があるため、目当てのお店が扱っているかどうかは、公式サイトの店舗検索であらかじめ確認しておくのが安心。
数量に関する案内は出ていませんが、作者ゆかりのサインが付くとなれば動きが早くなる可能性も考えられます。狙っている人は、販売開始日の朝いちで動く心づもりでいたいところ!
『進撃の巨人』in想夫恋 立体機動焼きそば 商品概要
商品名:進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)
発売日:2026年9月1日(火)
価格:1,900円(税込)※価格は店舗により異なる場合があります
内容量:4食入り(1食分あたり麺110g)
販売チャネル:想夫恋限定店舗
原材料:めん/小麦粉(国内製造)、食塩、酒精、かんすい、クチナシ色素 ソース/砂糖、醸造酢、野菜・果実(りんご、たまねぎ、にんにく)、香辛料、カラメル色素、酒精、アミノ酸液(豆を含む) サラダ油/食用なたね油 ペッパー/こしょう
アレルギー表示:一部に小麦・りんご・大豆を含む
販売状況は店舗により異なります。取り扱い店舗は公式サイトの店舗検索からご確認ください。
©諫山創/講談社

















