『アイナナ』Re:vale(リヴァーレ)とは 絶対王者のメンバー・読み方・声優まとめ
Friday 12:31
スマートフォン向けゲーム『アイドリッシュセブン』(アイナナ)に登場するアイドルユニット「Re:vale(リヴァーレ)」は、百と千の2人からなる“絶対王者”です。
数々の賞を総なめにし、IDOLiSH7やTRIGGERよりも芸歴・実力ともに上を行くトップアイドル。
この記事では、Re:valeのメンバー2人のプロフィールや声優、意外と読めない名前の表記、そして「絶対王者」と呼ばれる理由まで、情報をまとめました。
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『アイドリッシュセブン』とは
『アイナナ』は、バンダイナムコエンターテインメントが提供するスマートフォン向けアプリゲーム。ジャンルは音楽・AVGで、キャラクター原案を種村有菜さん、シナリオを都志見文太さんが手がけています。
主人公がアイドル事務所で7人組男性アイドル「IDOLiSH7」のマネージャーを務め、彼らをトップアイドルへと育てていく物語。
2015年の配信開始から長く愛され、メインストーリーは第6部まで完結、10周年を迎えた2025年8月20日には新章「レインボーシティ編」も公開されました。
テレビアニメも人気で、アニメーション制作はTROYCAが担当。第1期が2018年1月から5月まで(全17話)、第2期『Second BEAT!』が2020年(全15話)、第3期『Third BEAT!』が2021年から2023年にかけて(全30話)放送されました。
『アイドリッシュセブン』Re:vale(リヴァーレ)とは

引用:『アイドリッシュセブン』公式サイト
Re:vale(リヴァーレ)は、岡崎事務所に所属する百と千の2人組ユニットです。「絶対王者」の異名を持ち、これまで数々の賞を総なめにしてきました。
圧倒的なライブパフォーマンスと、先進的でエンタメ性に富んだ活動で、あらゆるジャンルからアイドル界を牽引する存在。メインストーリー第2部から正式に参入し、第1部のラストでは「ブラック・オア・ホワイト ミュージックファンタジア」総合優勝者として、その名がひと足先に登場していました。
結成5周年を迎えたベテランであり、IDOLiSH7やTRIGGERよりも芸歴・実力ともに上のトップアイドルとして描かれています。満を持しての登場に、胸を高鳴らせたファンも多かったはずです。
Re:valeの読み方・名前の表記
ユニット名「Re:vale」の読み方は「りゔぁーれ」。公式サイトでは「リヴァーレ」と表記されています。「Revale」「リバーレ」と書かれることもありますが、正式な表記はコロンの入った「Re:vale」です。
初見でつまずきやすいのが、メンバー2人の名前。「百」は“モモ”、「千」は“ユキ”と読みます。どちらも一般的な読みとは違うので、ここを押さえておくと検索やグッズ探しがぐっとスムーズになります。
『アイナナ』の初期3ユニット(IDOLiSH7・TRIGGER・Re:vale)は、メンバーの名前に漢数字が含まれるのが共通ルール。Re:valeの「百」「千」も、この法則に沿った名前です。
Re:valeが「絶対王者」と呼ばれる理由
Re:valeの最大の魅力は、他ユニットとは一線を画す“格”の高さです。役者として銀幕でも活躍する千と、バラエティ番組で雛壇やMCを務める百。2人はアイドルの枠を超え、老若男女問わず高い人気を誇ります。
物語では、それまでIDOLiSH7より格上として描かれてきたTRIGGERが、Re:valeには尊敬の姿勢を見せる場面もあります。さらに、2人の記念ライブのためにIDOLiSH7とTRIGGERが手を組むなど、Re:valeの登場は物語そのものを大きく動かしていきました。
ただ強いだけでなく、後輩たちに背中を見せ、周囲を巻き込みながらシーンを引っ張っていく——。この圧倒的な存在感こそ、Re:valeが「絶対王者」と呼ばれるゆえんです。
『アイドリッシュセブン』Re:valeのメンバー・声優
百(モモ) :声優・保志総一朗さん

引用:『アイドリッシュセブン』公式サイト
誕生日:11月11日 / 年齢:25歳 / 身長:173cm / 血液型:O型 / イメージカラー:ビビッドピンク
本名は「春原百瀬(すのはら ももせ)」。
人懐っこい性格とノリの良いトークで、バラエティ番組を中心に活躍する人気者。誰に対しても優しく気配り上手で、スタッフからも共演者からも厚い信頼を寄せられています。
明るくテンション高めに見えて、実は現場の空気がピリつくと率先して場を和ませるタイプ。相方の千とはテンポのいい“夫婦漫才”を繰り広げる、ボケ担当です。
高校時代はサッカー部の主将として全国大会の決勝まで勝ち進んだ実力者でもあり、運動神経も抜群。可愛いだけじゃないギャップに、どんどん引き込まれてしまう魅力の持ち主。
千(ユキ) :声優・立花慎之介さん

引用:『アイドリッシュセブン』公式サイト
誕生日:12月24日 / 年齢:26歳 / 身長:178cm / 血液型:AB型 / イメージカラー:黄緑(ネオングリーン)
本名は「折笠千斗(おりかさ ゆきと)」。
クールな雰囲気をまといながら、笑いの沸点が低く茶目っ気たっぷり——というギャップが魅力のメンバー。今をときめくトップアイドルでありながら、後輩思いで面倒見のいい一面も持っています。
俳優としても歌手としても一流で、ドラマや映画への出演も多数。さらにRe:valeの楽曲の作曲まで手がける才能の持ち主で、まさに“何でもこなす”アイドルです。
普段はツッコミ担当ですが、百のボケを流したり、時にはさらに重ねたりと掛け合いも自在。IDOLiSH7の二階堂大和とは昔馴染みで、彼を演技の道へ導こうとする兄貴分でもあります。
Re:valeの代表曲・楽曲
Re:valeは「SILVER SKY」をはじめ、「NO DOUBT」「Re-raise」「Period Color」「Now & Then」「Binary vampire」など、数多くの楽曲を届けてきました。
作曲を千自身が手がける曲も多く、その音楽性の高さも絶対王者たるゆえん。ソロ曲「Wonderful Octave」にはMomo ver.とYuki ver.があり、2人それぞれの個性を存分に楽しめます。
アニメ『アイドリッシュセブン Second BEAT!』のエンディングテーマ「ミライノーツを奏でて」もRe:valeが担当しました。
【ネタバレ注意】旧Re:valeと新Re:vale|大神万理との物語
ここからはメインストーリーの核心に触れます。未プレイの方はご注意ください。
実は、現在の百と千のRe:valeが誕生する前、千にはインディーズ時代に別の相方がいました。それが、学生時代に千と出会いRe:valeを結成した大神万理(おおがみ ばんり/声優・興津和幸さん)です。
万理はライブで「未完成な僕ら」を歌っている最中、落ちてきた照明機材で負傷したことをきっかけに、姿を消してしまいます。相方を失い、芸能界を諦めかけていた千。そこへ「見つかるまででいいから相方にしてほしい」と申し出たのが百でした。その熱意に背中を押され、2人は改めてRe:valeとして歩み出します。
結成5周年を前に、千は元相方を捜し始めます。それは戻ってきてほしいからではなく、「今の最高のRe:valeを見てほしい」という思いから。
なお、大神万理は現在、小鳥遊事務所で事務員兼マネージャー業をしています。
過去と現在、2つのRe:valeをつなぐこの物語は、ファンの間でも特に語り継がれる名エピソードです。
Re:valeと他ユニットの関係|IDOLiSH7・TRIGGER・ŹOOĻ
『アイドリッシュセブン』には、Re:valeのほかにも魅力的なユニットが登場します。主人公がマネージャーを務める7人組「IDOLiSH7」、実力派の「TRIGGER」、そして第3部から登場する4人組「ŹOOĻ(ズール)」。それぞれが個性を競い合い、物語を彩ります。
中でもRe:valeは、全ユニットの憧れの的。格上とされてきたTRIGGERすら尊敬を寄せ、後輩たちの目標であり続けています。
千とIDOLiSH7・二階堂大和のように、個人的なつながりを持つメンバーがいるのも、ファンにはたまらないポイント。
読み方も、実力も、背負ってきた物語も——知れば知るほど深い沼へと誘ってくれるRe:vale。まずは公式のプロフィールや楽曲、そしてメインストーリーで、絶対王者の魅力にじっくり触れてみてくださいね。
IDOLiSH7™& ©Bandai Namco Entertainment Inc. / ©Bandai Namco Music Live Inc. CD: Arina Tanemura















