“人生で一番沼った漫画”10選!『ブルーロック』『フルバ』『銀魂』など、ファンの心を捉えて離さない名作たち【アンケート結果】
Sunday 21:00
「これは私の人生のバイブル」と胸を張って言える漫画、ありませんか?
初めてグッズを買った作品、何度でも読み返してしまう作品、人生を変えてしまった作品……漫画との出会いは時に一生モノになりますよね。涙して語彙力を失い、推しに堕ちて生きる気力をもらい……気づけば沼の住人に。
そこでにじめんでは読者のみなさんに「人生で一番沼った漫画」を聞いてみました。少年漫画から少女漫画、ファンタジーからギャグまで多彩な作品が集まった結果を、10選としてまとめてお届けします!
“人生で一番沼った漫画”10選!
『ブルーロック』
原作・金城宗幸先生、作画・ノ村優介先生による『ブルーロック』は、『週刊少年マガジン』にて2018年から連載中のサッカー漫画。日本をワールドカップ優勝に導くべく集められた高校生フォワード300人が、エゴイズムをぶつけ合いながらサバイバルを繰り広げます。
コメントでは「ノ村先生の絵がバチバチ好みだったのと、それぞれのキャラが素晴らしくってドハマリしました」という声や、「初めてグッズを購入したのがこの作品です」と作品をきっかけに沼落ちしたエピソードも寄せられました。
潔世一・凪誠士郎・千切豹馬・蜂楽廻など、個性が爆発するキャラクターたちが日本代表の座をかけてぶつかり合う展開に、原作・アニメ・グッズ……あらゆる切り口から沼落ちする読者が止まりません!
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
秋本治先生による『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、通称『こち亀』は、『週刊少年ジャンプ』で1976年から2016年まで一度の休載もなく40年間連載され続けた伝説のギャグ漫画です。
コメントでは「40年間も休み無しで連載していた少年ジャンプの作品で何がなんでも生き残る破天荒な両さんのハチャメチャの日常コメディーは面白いです!」と作品の偉大さを語る声や、「人間!つまずく事が恥ずかしい事じゃない!立ち上がらない事が…恥ずかしいんだぞ!」という両さんの名台詞をあげるファンも!
葛飾区亀有公園前派出所の警官・両津勘吉が繰り広げる人情コメディには、世代を超えてハマってしまう力があります。2025年には亀有に「こち亀記念館」もオープンし、今なお両さんの存在感は健在です。
『フルーツバスケット』
高屋奈月先生による『フルーツバスケット』は、白泉社『花とゆめ』にて1998年から2006年まで連載された大ヒット少女漫画。十二支の物の怪に憑かれた草摩家の人々と、両親を亡くした少女・本田透の触れ合いを描いた、ハートフルでせつないヒューマンドラマです。
コメントでは「高屋奈月先生の描く世界観と生み出す言葉が本当に大好き」と作品全体への深い愛情がつづられ、「主人公の透くんに関しては推しなんて言葉じゃ足りないくらいの存在」と語るファンも。透の優しさに救われた読者の声が印象的でした。
「最も売れている少女マンガ」としてギネス世界記録に認定された、世代を超えて愛され続ける名作。沼ったというより、人生に寄り添う作品として大切にしているファンが多いです。
『銀魂』
空知英秋先生による『銀魂』は、『週刊少年ジャンプ』にて2004年から2018年まで連載された大人気作品。「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と銘打ち、宇宙人「天人(あまんと)」が来訪した架空の江戸を舞台に、万事屋・坂田銀時たちが繰り広げる物語です。
コメントでは「ちゃんとギャグ、ちゃんと感動、ちゃんとバトル」と作品のバランスを称える声や、沖田総悟への熱量あふれる愛情が複数のコメントで盛り上がっていました。「あと沖田可愛いし」に共感の返信が連鎖していて、銀魂沼の深さが伝わってきます。
銀さん・新八・神楽の万事屋トリオに加え、真選組の土方や近藤、攘夷志士たちまで個性派キャラがズラリ。ギャグ回でゲラゲラ笑い、長編シリアスで号泣……このギャップで人生を変えられたファンも多いはず!
『暗殺教室』
松井優征先生による『暗殺教室』は、『週刊少年ジャンプ』にて2012年から2016年まで連載された学園サスペンスコメディ。「来年3月までに自分を暗殺しなければ地球を破壊する」と宣言した謎の生物・殺せんせーが、椚ヶ丘中学校3年E組の担任となり、生徒たちと暗殺×成長の日々を過ごす異色作です。
コメントでは「殺せんせーの言葉に名言が多すぎる!あの言葉たちに何回救われたのか…」と心の支えになった読者の声や、「そして何人の女性がカルマくんに堕とされたか…」と赤羽業の魅力に落とされた人々のコメントも!
潮田渚や赤羽業(カルマ)、E組の生徒たち一人ひとりにスポットが当たる丁寧な描写で、ギャグ・バトル・感動のすべてが詰まった作品。2026年3月には『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が公開され、再び沼に呼び戻された人も多いはず。
『テニスの王子様』
許斐剛先生による『テニスの王子様』は、1999年から『週刊少年ジャンプ』で連載され、2009年からは『ジャンプスクエア』で続編『新テニスの王子様』が連載中。テニスの名門・青春学園中等部に入学した越前リョーマが、全国制覇を目指して仲間たちと戦う王道スポーツ漫画です。
コメントでは「ほんっとに冗談抜きで実家で自分の生きる道!」と圧倒的な熱量を込めた告白が寄せられ、許斐先生・キャスト・スタッフ・ファンへの感謝の言葉まで丁寧につづられていました。
累計発行部数は6000万部超え、現在も「U-17ワールドカップ」編が連載中。20年以上ファンを離さないテニプリは、まさに人生を共にする沼。次々登場するキャラクターと進化を続ける試合展開で、いつ沼に飛び込んでも遅くありません!
『魔王城でおやすみ』
熊之股鍵次先生による『魔王城でおやすみ』は、小学館『週刊少年サンデー』にて2016年から連載中のファンタジーコメディ。魔王にさらわれて魔王城に囚われた人類統一国家カイミーンの姫・スヤリス姫が、人質という立場をすっかり忘れて快眠ライフを追求するシュールな物語です。
コメントでは「全体の男女比が9:1くらいなのに何故か作品の雰囲気が『かわいい』になってしまうところが魔王城らしいし、私の好みドストライクです」と作品の独特な空気感を愛するファンの声が寄せられました。
姫の自由奔放な行動に振り回されながらも愛さずにはいられない魔王城の魔物たちが、巻を重ねるごとに濃いキャラクター愛を膨らませていきます。コミックスの新刊やうぇぶり更新を糧に生きるほど沼に深く落ちている読者がたくさん!
『鬼灯の冷徹』
江口夏実先生による『鬼灯の冷徹』は、講談社『モーニング』にて2011年から2020年まで連載されたダーク・ブラックコメディ。日本の地獄を舞台に、閻魔大王第一補佐官・鬼灯が抜群のクールさで地獄全体の運営をさばいていきます。
コメントでは「シュールかつ、テンポも良くて、江口夏実先生の絵が素晴らしすぎます」と先生の画力と作品の魅力を絶賛する声や、「鬼灯様に惚れた人は、たくさんいるかもしれません!私も鬼灯様に惚れた1人です」と鬼灯沼の住人を名乗るファンの声が寄せられました。
古典的な神話や昔話のキャラクターたちが現代の地獄で働くという独自の設定や、唐瓜・茄子・白澤・桃太郎など個性豊かなサブキャラクターまで楽しめる作品。声優陣も豪華で、アニメから入って沼落ちする読者も後を絶ちません!
『地縛少年花子くん』
あいだいろ先生による『地縛少年花子くん』は、スクウェア・エニックス『月刊Gファンタジー』で2014年から連載中の怪異譚コメディ。かもめ学園旧校舎の女子トイレに住む怪異・花子くんと、彼を呼び出した少女・八尋寧々が、学園の七不思議をめぐる物語を紡いでいきます。
コメントでは「アニメとつなげるとマンガではまだ終わってないし春に26巻出るからまじ楽しみ!」と続巻と続編アニメへの期待があふれる声が寄せられました。
あいだいろ先生の繊細かつ独特なタッチのイラストと、人と怪異の切なくも優しい関係性に心をつかまれる、シリーズ累計1000万部突破の人気作です。
『僕のヒーローアカデミア』
堀越耕平先生による『僕のヒーローアカデミア』、通称『ヒロアカ』は、『週刊少年ジャンプ』にて2014年から2024年まで連載された大ヒットヒーロー漫画。世界人口の約8割が超常能力「個性」を持つ社会で、無個性として生まれながらヒーローを志す緑谷出久が、雄英高校で仲間と切磋琢磨しながら最高のヒーローを目指す物語です。
コメントでは「最終回ではヒーローだけでなく敵(ヴィラン)のその後も描かれていました」と最終回までしっかり追いかけたファンの声が。Mr.コンプレスがスピナーの本を読んでいたり、ジェントルとラブラバが結婚したエピソードへの言及もあり、敵側にまで深く感情移入している様子が伝わってきます。
緑谷出久・爆豪勝己・轟焦凍・麗日お茶子といった個性豊かなキャラクターたちが歩むヒーロー道は、誰かを救うことの尊さを教えてくれる作品です。
以上、アンケートをもとに「人生で一番沼った漫画10選」をお届けしました。
コメント欄では他にも『シオリエクスペリエンス』『D.Gray-man』『家庭教師ヒットマンREBORN!』『最遊記シリーズ』『XXXHOLiC』『ヘタリア』『境界のRINNE』『キングダム』など、人生を変えた作品の名前が次々と寄せられていました。
すべてのコメントは元記事から確認できるので、気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。あなたの「人生で一番沼った漫画」もきっと見つかるはず!
































私はONE PIECEも沼ったよ