『ジャンケットバンク』TVアニメが2026年10月放送決定!斉藤壮馬&安田陸矢がメインキャストに
Thursday 10:48
TVアニメ『ジャンケットバンク』が2026年10月に放送されることが決定しました。ティザービジュアルとメインスタッフ・キャスト情報が公開されています。
TVアニメ『ジャンケットバンク』2026年10月放送決定
田中一行先生が手掛け、集英社「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の『ジャンケットバンク』のTVアニメ化が決定しました。放送は2026年10月からスタートします。
公開されたティザービジュアルには、カジノテーブルに頬杖をつき薄い笑みを浮かべた真経津 晨が描かれました。テーブルに並ぶ札束と大量のチップが、ギャンブルの世界へ誘うような雰囲気をまとっていますね。
メインスタッフは、監督を岸 誠二さん、シリーズ構成を深見 真さん、キャラクターデザインを筱 雅律さん、音楽を岩崎 琢さんが担当し、アニメーション制作はCUEが手掛けます。
『ジャンケットバンク』は、銀行の地下に広がる賭博場を舞台にした心理戦ゲーム漫画。新人銀行員・御手洗 暉が謎のギャンブラー・真経津 晨と出会い、命を削る情熱の世界へ飛び込んでいく物語。「銀行員×ギャンブラー」という新時代のギャンブルバトル、アニメでどう描かれるのか期待が高まります。
『ジャンケットバンク』メインキャスト&キャラクタービジュアル
メインキャストとして、真経津 晨役を斉藤壮馬さん、御手洗 暉役を安田陸矢さんが務めることが発表されました。キャラクタービジュアルとキャストコメントも到着しています。
真経津 晨(CV:斉藤壮馬さん)

異様な存在感を放つ謎のギャンブラー。普段は飄々としてどこか幼さを感じさせる一方で、一度ギャンブルが始まると勝負の中で相手の人間性を読み切り、極限状態で露わになる相手の本性を、的確に、そして容赦なく暴き出す。己の「楽しみ」を追求するために、命を賭けたギャンブルへ次々と身を投じていく。
斉藤壮馬さんコメント
Q1. 本作の魅力を教えて下さい。
常識や倫理にとらわれない超絶頭脳を持つキャラクターたちの騙しあい、ばかしあいがたまらなく魅力的ですよね。ほんの一手の読み違えで局面がひっくり返り、ページをめくるまで何が起こるかわからない……これほど刺激的な読書体験はそうそうできるものではないと思います。
どの人物も魅力的ですが、ぼくは村雨さんがとりわけ好きです。でも獅子神さんもかわいいし、宇佐美さんも色気があるし、みんな好きです。
Q2. 真経津 晨の印象を教えて下さい。
もともといち読者として原作を拝読していたのですが、真経津が一番謎めいていて、声のイメージも浮かびませんでした。それくらい掴みどころがなく、そして底知れない混沌を内包している人物だと思います。「鏡の中に君を助ける答えはない」……こんなに格好いいセリフ、声優たるもの一度は言ってみたいに決まっています。そんな彼の深淵を覗き、覗かれながら、全力で収録に臨む所存です。
Q3. 原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
改めまして、真経津晨の声を担当いたします、斉藤壮馬と申します。まだ収録は始まっておりませんが、原作読者としても役者としても、楽しみで仕方がありません。アニメで描かれるジャンケットバンクの世界を、ぜひご堪能くださいませ。
御手洗 暉(CV:安田陸矢さん)

カラス銀行中央支店に勤める、新人銀行員。型通りの仕事と生活をくり返す「ミスをしない」毎日に退屈を感じている。特別業務部への配属をきっかけに、銀行地下に広がる「賭場」の存在を知る。真経津をはじめ様々なギャンブラーと出会い、その生き様に魅せられていく中で、眠っていた狂気が静かに目覚め始める。
安田陸矢さんコメント
Q1. 本作の魅力を教えて下さい。
とてつもない完成度のゲーム、文字通り全てをかけて愉しむギャンブラー達、そして迎える毎回決して予想できない結末がこの作品の魅力だと感じています。どれだけ思考を巡らせても、全てを疑ってかかっても必ず裏切られます。悔しさすら感じさせてくれないギャンブラーとの距離に心地よさを覚えるほどです。田中先生の頭の中を覗いてみたいです…。
Q2. 御手洗 暉の印象を教えて下さい。
読み始めと現在で 1 番印象が変わったキャラクターです。真面目で純粋な銀行員として我々と同じ目線で物語を進めてくれるのかと思いきや、いつのまにか全然違う道に歩いて行ってしまった感じがします。ただ真経津のギャンブルを観ているとその気持ちもよくわかるんです。真経津の最期が気になる御手洗と同じように、彼がどこに行き着き何を目にするのか、僕自身とても気になります。
Q3. 原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
改めまして御手洗暉の声を担当いたします、安田陸矢です。この作品を初めて読んだ時、あらゆる点で人を強烈に惹きつける魔力のある作品だなと感じました。読者としての歴はまだまだ浅いかもしれませんが、暉への深さでは誰にも負けないよう全力で向き合います。是非アニメも楽しみにお待ちください。
原作・田中一行先生コメント
賭け事の達人であるギャンブラー達が争う賭場を、金のプロフェッショナルである銀行員達が管理する。『ジャンケットバンク』は正気の線を何歩も踏み出してしまった人間たちによる、心理戦ゲーム漫画です。
売りはその高度な頭脳戦、のはずなのですが、届くファンレターの 5 割以上に「ルールは分かってませんが面白いです」と書いていただいているため、ギャンブル、ゲーム、心理戦といったものが苦手な方でも、現れ続ける異様な人物達のやり取りを眺めるだけで非日常の高揚感を得られることと思います。
言ってはいけないことを語り続ける人間達、全否定しきれない信念を持つ異常者達、敵を全否定し続け合う皮肉の応酬、常軌を逸したシステムによって運営される銀行、そして思考を引っ掛けられる「驚き」の快感。
そんなものに少しでも心が惹かれるのならば、あなたも賭場の立派な VIP 客になり得ます。
アニメとして動き出す『ジャンケットバンク』の世界を、ぜひ一度覗いてみてください。
作品情報
TVアニメ『ジャンケットバンク』
2026年10月 TVアニメ放送決定
【スタッフ】
原作:田中一行(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:岸 誠二
シリーズ構成:深見 真
キャラクターデザイン:筱 雅律
音楽:岩崎 琢
アニメーション制作:CUE
【キャスト】
真経津 晨:斉藤壮馬
御手洗 暉:安田陸矢
※敬称略
詳細はアニメ公式サイトをご確認ください。
原作情報
『ジャンケットバンク』
著者:田中一行
集英社「週刊ヤングジャンプ」連載
コミックス1〜20巻:好評発売中
最新21巻:2026年3月18日(水)発売
©田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会
























