『映画ちいかわ』フライヤーのヒトハ&フタバを切り抜いた跡からセイレーンの視線「怖過ぎて泣いた」
Thursday 12:15
にじさんじ所属VTuberの北小路ヒスイさんがXへ投稿した、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のフライヤーの写真が、5.5万件を超えるいいねを集めて大きな話題になっています。
スクラップブック用にキャラクターを切り抜いたところ、切り抜き跡の向こうから思わぬ視線が返ってきました。偶然のいたずらなのか、それとも作り込まれた仕掛けなのか、リプライ欄では推測が飛び交っています。
※本記事は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のネタバレを含みます。
『映画ちいかわ』フライヤーの切り抜き跡から、こちらを見つめる“何か”
スクラップブック用にヒトハとフタバを切り抜いたらセイレーンがじっと見つめててビビっちゃったね pic.twitter.com/YYDfn09O8O
— 北小路ヒスイ (@Hisui_Kitakoji) July 27, 2026
北小路ヒスイさんがスクラップブック用に切り抜いたのは、7月24日(金)に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のフライヤーに載っていたヒトハとフタバ。
ところが切り抜いた跡にできた穴の向こうから、セイレーンがじっとこちらを見つめていました。ページの後ろにいたキャラクターが、切り抜いた形にぴったり収まって顔を覗かせているという状況。投稿に添えられた「ビビっちゃったね」のひと言に、思わず共感してしまいます。
映画では、ヒトハとフタバはセイレーンの友人の人魚を食べて不老不死に。セイレーンは人魚を食べた犯人を探すために、島民を片っ端から襲っていくというストーリーが展開されました。
ヒトハとフタバを切り抜いた瞬間にセイレーンと目が合う体験、心臓に悪すぎる……! かわいいはずの1枚が、切り抜き方ひとつでホラーの気配をまとってしまう不思議。ちいかわ世界の懐の深さを思い知らされる展開になりました。
リプライ欄では「偶然なのか、それとも仕込みなのか」という点で推測が飛び交っています。ページをまたいで狙って配置されたものなのか、あるいは切り抜いた位置がたまたま重なっただけなのか。真相は不明ですが、どちらであっても背筋がひやりとするのは変わりません。
SNSの声
この投稿には驚きとツッコミの声が続々と寄せられています。
「ちょうどぴったりで草」
「怖過ぎて泣いた」
「ひぇ、、、」
「どこまでも怖いセイレーンたま……」
「しかも見ているのが背中という……ヒッ」
「偶然なんだろうけどヒヤヒヤするね…」
「狙って作ってたなら凄過ぎる」
「どこまで仕込んであるのか」
「そこまで……こだわるか普通……」
「偶然なのか、ナガノ先生ここまで考えてんの……怖」
切り抜きという何気ない作業から生まれた1枚に、これだけの想像がふくらむのもちいかわならでは。
いいねは5.5万件、表示回数は300万回を超え、大きな反響を集めている今回の投稿。フライヤーを手元に置いているファンは、ヒトハとフタバの後ろに誰がいるのか、そっと確かめてみてくださいね。
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会















