オタクの行動力すごすぎん?同人誌を作る“まさかの理由”に「一番の理由まであるだろ」「3分の2がこれ」
Wednesday 17:00
同人誌といえば、自分の好きな作品やキャラクターへの愛を形にする創作活動。「何かを表現したい」という熱い想いから生まれるもの……というイメージがありますよね。
しかし、同人誌を作る理由はそれだけとは限らない!
まさかの理由で同人誌を作るオタクの正直すぎるポストがX(Twitter)で反響を呼んでいます。
あまりに共感度の高い”本音”に、同人オタクたちが次々と「わかる」の声が寄せられていますよ。
同人誌を作る意外な動機が話題
「何かを表現したいから同人誌を作っているんでしょ?」という問いに対して「一般参加列に並びたくないからサークル参加している」って考えるような人もいるという例外を挙げていいですか?
— 未完成キャンバス: 5+4+8~ (@kusakabe) March 31, 2026
Xユーザーの未完成キャンバス: 5+4+8~さん(@kusakabe)が投稿したのは、同人誌を作る動機についてのポスト。
「何かを表現したいから同人誌を作っているんでしょ?」という問いに対して、「一般参加列に並びたくないからサークル参加している」という人もいるのでは、と問いかけています。
投稿者さんは続くポストで、2016年に艦これのオンリー即売会「砲雷撃戦よーい!」が蒲田で開催された際に長蛇の列が発生したことをきっかけに、並んで待つよりも自分で本を作ってサークル参加した方が楽だと感じ、同人誌を出し始めたことを語りました。
オタクなら一度はイベントの列に並び、苦労したことがあるのではないでしょうか。大型即売会の一般参加列はかなりの長丁場になることも。
また、買い物をすると荷物も増えていくため、サークルのスペースがあると荷物を置くこともできます。これも嬉しいポイントですよね!
SNSの声
このポストには多くの共感の声が寄せられています。
「本を描きたいから毎回描いてサークルで出るんですけど半分はこれ」
「実は私サークル参加してる理由の3分の2くらいがこれです…」
「これはもう、一番の理由まであるだろ」
「並ぶことより新刊描く苦労の方をとってしまう…当日大人のお店屋さんごっこもできて楽しいし…」
「椅子のある拠点をいただけて、なんと頒布も出来る。」
「これ。本を出せたらサークル参加できる=一般参加列に並ばずにすむ、って気持ちが正直でかい。」
「サークル参加の楽さを味わったら一般には戻れない。ガチで。」
「創作垢で大っぴらに言わないだけで割とこれじゃない?」
「創作は不純な動機が混じっていた方が続くと個人的に思っていて、即売会は不純物を混ぜる装置だと思っている。」
「半分はこれ」「3分の2がこれ」と、実体験として同意するオタクが続出。なかには「サークル参加の楽さを味わったら一般には戻れない」という力強い声も。
表現欲だけが創作の原動力じゃないというリアルな本音が、多くの人の心に刺さったようです。
いいね数は2,600を超え、リポストも1,000件以上と大きな反響を呼んでいるこのポスト。同人活動の動機は人それぞれですが、「並びたくないから作る」という斜め上の発想に驚いた人もいるのではないでしょうか。
「不純な動機が混じっていた方が創作は続く」というリプライが、妙に説得力を持って刺さりますね。
次のイベント、サークル参加を検討し始めた方もいるかもしれません。

























