文学研究者が『約ネバ』を文学的に解釈してみた考察本発売決定!『ピーターパン』との関わりやジェンダー論など興味深すぎる内容に
Wednesday 09:09

2020年6月に「週刊少年ジャンプ」での連載が終了したものの、12月に原画展が開催、実写映画が公開され。2021年1月にはアニメ2期の放送も決定しているダークファンタジー漫画『約束のネバーランド(約ネバ)』。
その『約ネバ』を原作の豊富なカットを引用し、英米文化や文学・映画、宗教などの知識を踏まえながら、学術的に考察した一冊「英米文学者と読む『約束のネバーランド』」が8月17日に発売決定!
公開された目次によると、「イギリス文学・文化とのつながり」として『ピーターパン』と『不思議の国のアリス』など有名な作品のタイトルが並んでいたり、宗教やジェンダーなどの視点も絡めた内容になっています。
文学研究者の著者・戸田慧先生の視点による『約ネバ』考察。気になる方はぜひチェックしてみてください!
商品概要
価格:946円(税込)
発売日:2020年8月17日
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【無事校了!】
新書『英米文学者と読む「約束のネバーランド」』が無事に校了となりました! 原作の豊富なカットを引用しながら、英米文化や文学・映画、宗教などの知識を踏まえながら、学術的に『約束のネバーランド』を考察した一冊です。8月17日(月)発売の予定です。画像で目次を公開致します! pic.twitter.com/QQGxIfTUdU— 集英社新書編集部 (@Shueishashinsho) July 27, 2020
https://twitter.com/Shueishashinsho/status/1287719530488188928
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