『薫る花は凛と咲く』アニメは原作何巻まで放送された?今後展開されるストーリーを解説
Sunday 21:00
2025年7月から9月にかけて放送されたTVアニメ『薫る花は凛と咲く』。
やさしくも胸を締めつけるような青春ストーリーで、多くの視聴者の心をつかみ注目を集めました。
そんな本作は第1期で物語の大きな区切りを迎えており、続きの展開にも期待が高まっています。
これから作品に触れる方はもちろん、アニメの続きが気になっている方にとっても、あらためて内容を整理しておきたいところではないでしょうか?
そこで今回は、アニメ第1期が原作の何巻まで放送されたのか、そして今後どのようなストーリーが展開されていくのかを紹介していきます。
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『薫る花は凛と咲く』アニメは原作何巻まで放送された?

引用:amazon
隣り合う男子校とお嬢様校という近くて遠い世界を舞台に、二人の距離が少しずつ縮まっていく青春恋愛漫画『薫る花は凛と咲く』は、三香見サカ先生による作品です。
2021年から『マガジンポケット』(講談社)で連載がスタートし、繊細な心情描写と丁寧に紡がれる関係性で人気となりました。
コミックスの累計発行部数は、2025年12月時点で1000万部を突破しています。
第1期の振り返り

引用:Amazon
アニメ『薫る花は凛と咲く』第1期は全13話で放送され、原作コミックス1巻〜6巻(第39話付近)までの内容が描かれました。
見た目で誤解されがちな凛太郎と、偏見なく接する薫子の出会いから物語がスタート。
距離を縮めていく中で、お互いの気持ちに向き合っていく青春ストーリーが展開されます。
第1期では、夏祭りの夜に想いを伝え合い二人が恋人関係になるまでが描かれ、物語の大きな区切りを迎えました。
アニメの続きから原作を読みたい場合は、コミックス6巻後半(第40話以降)から読み進めると、その後の流れを追いやすいでしょう。
今後はどんなストーリーが展開される?
物語は、凛太郎と薫子が想いを通わせたあとも、少しずつ関係を深めながら進行。
恋人同士になったことで見えてくる新たな一面や、友人たちとの関わりの変化など、これまでとはまた違った青春の空気が描かれていきます。
またそれぞれの学校や立場の違いがあるからこそ生まれる悩みや、戸惑いにも向き合いながら二人の距離はさらに近づいていくことに……。
ここからは、そんな物語の流れを踏まえながら、コミックス6巻以降10巻までのあらすじを紹介していきます。
第6巻

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凛太郎は、薫子と過ごす時間を重ねるうちに、自分の中にある特別な想いをはっきりと意識するようになります。
そして薫子と二人きりになったある日、あふれた気持ちは思わず言葉となってこぼれ、凛太郎は自分の想いをきちんと伝えようと決意。
“近くて遠い”関係だった二人の恋が、大きく動き出します。
第7巻

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付き合い始めた凛太郎と薫子は、夏休みの終わりにかけて少しずつ恋人としての時間を重ねていきます。
そんな中、凛太郎の友人・夏沢朔の誕生日会が開かれることになり、凛太郎は感謝の気持ちを込めて手作りケーキを贈ろうと決意。
初めて友人に贈るケーキを前に、凛太郎は緊張しながら準備をしていきます。
第8巻

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夏休みの終わりが近づく中、凛太郎は薫子に“ご褒美”としてケーキを渡す約束をします。
約束の日に待ち合わせた二人ですが、思いがけない流れで凛太郎が薫子の家を訪れることに。
そこで凛太郎は、薫子の母に対してある言葉を伝えることになります。
第9巻

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休日にデートを楽しんでいた凛太郎と薫子でしたが、その姿を桔梗女子の友人4人に目撃されてしまいます。
友人たちは薫子を心配し、二人の交際に反対しますが、千鳥への偏見を持たない柚原まどかの存在をきっかけに、凛太郎たちと会うことに。
隣り合いながらも隔たりのある千鳥と桔梗女子の面々が、その深い溝に向き合う展開が描かれていきます。
第10巻

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デートをきっかけに、桔梗女子の友人たちは凛太郎たちと顔を合わせることになりました。
当初は千鳥に対して警戒していた彼女たちでしたが、実際に接する中で少しずつ誤解を解いていきます。
一方で沢渡亜由美は自身の気持ちに揺れ動きますが、友人たちの言葉を受けてその思いに向き合うことに。
さらに凛太郎の友人・夏沢朔も、そんな亜由美の気持ちに理解を示します。
TVアニメ『薫る花は凛と咲く』最終話放送記念スペシャルムービー
TVアニメ『薫る花は凛と咲く』は、第2期が制作されるのかどうかも含めて、今後の動きに注目が集まります。
凛太郎と薫子の関係がこの先どのように描かれていくのか、そして周囲の友人たちとの物語がどう広がっていくのかにも注目しながら、続編発表などの新情報を楽しみに待ちましょう!
©三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会





















