『ブルーロック』アニメは原作何巻まで放送された?第3期ではどんなストーリーが展開されるのか解説
Saturday 19:00
大人気TVアニメ『ブルーロック』の続編制作が、2025年9月に開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」にて発表されました。
本記事では、TVアニメ第1期・第2期が原作の何巻まで放送されたのか、そして第3期ではどこからどのようなストーリーが描かれるのかについて詳しく紹介していきます。
アニメ『ブルーロック』は原作何巻まで放送された?

引用:Amazon
高校生FW300人を集めた“青い監獄”で、世界一のストライカーを生み出す過酷な育成計画を描いた人気作『ブルーロック』。
原作は金城宗幸先生、漫画はノ村優介先生が手がけており、『週刊少年マガジン』(講談社)にて2018年から連載がスタートしました。
2025年10月時点で、コミックスの世界累計部数は5000万部を突破している大人気作品です。
第1期の振り返り

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アニメ『ブルーロック』第1期は全24話で放送され、原作コミックス11巻・第94話までの内容が描かれました。
主人公・潔世一が“青い監獄(ブルーロック)”に参加し、脱落をかけた選考を勝ち抜きながら、自身の「エゴ」を武器にストライカーとして覚醒していくストーリーが展開。
アニメの続きから原作を読みたい場合は、コミックス12巻(第95話以降)から読み進めると、物語の流れをスムーズに追うことができます。
第2期の振り返り

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アニメ『ブルーロック』第2期は全14話で放送され、原作コミックス17巻・第149話までの内容が描かれました。
U-20日本代表との激闘を軸に、潔世一や糸師凛、士道龍聖らトップレベルの選手たちが激しくぶつかり合い、“ブルーロック”の存続をかけた大一番が展開。
アニメの続きから原作を読みたい場合は、コミックス18巻(第150話以降)から読み進めると、物語の流れをスムーズに追うことができます。
第3期ではどんなストーリーが展開される?
第3期では、アニメ第2期の続きとなるコミックス18巻以降のストーリーが描かれると考えられます。
舞台は日本国内から世界へと移り、新たな選抜試験「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」が開幕。
潔世一をはじめとする選手たちは、海外クラブをモデルにしたチームに所属し、実力と“エゴ”を競い合うことになります。
試合の結果は世界中に配信され、活躍に応じて年俸が提示されるなど、これまで以上にシビアな評価基準の中で生き残りをかけた戦いが展開されていくのが見どころとなるでしょう。
具体的にどこまで映像化されるかは、2026年3月中旬現在まだ明らかになっていません。
ですが“新英雄大戦”編は原作でも長編エピソードとして描かれているため、これまでのアニメ化のペースを踏まえると、第3期では原作27巻前後の区切りのよいところまでが映像化される可能性が高いのではないでしょうか。
そのため、ここからは第18巻から27巻までのあらすじを紹介します。
第18巻

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U-20日本代表戦を制し、潔たち“青い監獄”の選手たちは大きな注目を集める存在となりました。
そんな彼らに束の間の休息が与えられる一方で、絵心甚八は次なる過酷な試練を用意。
己の価値を示すことに飢えたエゴイストたちは、再びサッカー人生をかけた戦いの場へ踏み出すことになります。
そこで彼らを待ち受けていたのは、予想外の顔ぶれでした。
第19巻

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“青い監獄”計画第二段階“新英雄大戦”の初戦が、スペインのFCバルチャを相手取りついに開幕しました。
潔がベンチから試合を見つめる中、先発出場した蜂楽は著しい成長を見せつけます。
さらに國神も復帰し、天才・カイザーもその実力を本格的に発揮。
試合は“青い監獄”史上でも屈指のハイレベルな展開となり、そこへ規格外の実力を持つ選手たちまで加わっていきます。
第20巻

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潔と國神のコンビによる得点で、ドイツ「バスタード・ミュンヘン」は初戦を白星で飾りました。
しかし興奮が残る中、絵心甚八から“新英雄大戦”に関する新たな事実が告げられます。
世界中に実力と評価がさらされる過酷なルールのもとで、選手たちはそれぞれ生き残るための戦略を見直すことになりました。
カイザーと潔の対立もいっそう激しさを増す中、凪・玲王・千切を擁するイングランドの「マンシャイン・C」との対戦が眼前に。
ゴールへの執念を燃やす潔の前に、強敵たちが立ちはだかります。
第21巻

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“新英雄大戦”第3戦は、進化した千切のゴールによって幕を開けます。
潔は黒名との新たな連携で反撃に出る一方、凪は指導者クリスのもとで身につけた新たなプレースタイルを披露。
さらにカイザーやU-20のFW・アギも本来の力を発揮し、試合はかつてないレベルへと突入していきます。
ゴールへの渇望を強める潔は、世界一へ近づくための進化を遂げるため、自身の限界を越えるヒントをつかめるのでしょうか。
第22巻

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エゴが複雑にぶつかり合う中、“新英雄大戦”第3戦・マンシャイン・C戦はさらに混迷。
逆転して優位に立ちながらも、カイザーに阻まれた潔は、自らのゴールで見返すことを強く誓います。
いっぽう玲王も、一人で進化する道を選ぼうとしますが、その直後に凪から共闘を持ちかけられることに。
凪と玲王の関係に生じた大きな変化が、試合の流れを大きく揺さぶっていきます。
第23巻

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“新英雄大戦”第3戦、ドイツ対イングランドは同点のまま最終盤に突入。
クリスの決定機を見抜いた潔は、その先読みを武器に反撃の糸口をつかもうとしますが、そこへ雪宮が主役の座を奪うべく立ちはだかります。
絶対に譲れない思いを背負った雪宮と、“合理”を重んじる潔の考えがぶつかり合う中、潔はカイザーを超えるための新たな思考にたどり着くことに。
予想を上回る覚醒の先で、試合の主導権を握るのは誰なのかが大きな見どころとなります。
第24巻

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潔と雪宮の連携によってイングランドを下したドイツは、次の戦いへ向けて動き出します。
次こそ自らのゴールでカイザーを上回るため、潔は“100%”の理論を完成させようとさらに鍛錬。
一方で、いまだ出場機会を得られていない氷織は浮かない表情を見せていました。
彼が抱えてきた過去や、サッカーに対する本当の思いも明らかになる中、次戦でドイツの前に立ちはだかるのは馬狼を擁するイタリア。
注目の一戦に誰が立つのかも見どころです。
第25巻

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潔の「新英雄大戦」初ゴールで先手を取ったドイツ。
その得点を支えた新たな武器、“左足”直撃蹴弾を習得するまでの過程が明かされます。
いっぽう次なる相手・イタリアでは、指導者スナッフィーが築き上げた戦術が明かされ、馬狼・二子・愛空ら“青い監獄”出身の選手たちも大きく進化。
さらに主役の座を奪われたカイザーも反撃への闘志を燃やし、世界水準の一戦に向けてそれぞれの思惑がぶつかっていきます。
第26巻

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カイザーインパクトによって、ドイツは再び試合の主導権を握ります。
激戦が続く中、ついに指導者までピッチに加わり、“王冠配達士”の異名を持つスナッフィーがその実力を発揮。
潔は“超越視界”で対抗しようとしますが、世界級の相手を前に苦戦を強いられることになります。
さらに、そんな潔のプレーに心を動かされた氷織にも変化の兆しが。
馬狼とカイザーも追加点を狙って競り合う中、ストライカーとしての本質が厳しく問われていきます。
第27巻

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馬狼の得点によって、イタリアは“新英雄大戦”第5戦を振り出しへと戻します。
決着の1点を争う極限の局面で、潔が待ち望んでいた切り札・氷織がついにピッチへ。
潔との連動で新たな化学反応を起こすため、氷織は自分を縛ってきたサッカーへの呪縛を乗り越えられるのかが大きな焦点となります。
いっぽうイタリアも、殻を破った馬狼が新たな戦術と噛み合うことでさらなる進化を見せ、カイザーもまた一瞬の隙を逃さず主役の座を狙う混戦に。
潔と氷織が流れを変え、この試合を支配できるのかが見どころです。
『ブルーロック』続編制作決定
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公式HPでは原作・金城宗幸先生と
漫画・ノ村優介先生のコメントを公開💬https://t.co/O8M3niW7ti#ブルーロック #エゴい pic.twitter.com/qTd7wqC7bv— 「ブルーロック」TVアニメ公式|第1期&第2期好評配信中! (@BLUELOCK_PR) September 28, 2025
アニメ『ブルーロック』第3期では、潔たちが“新英雄大戦”でどのような進化と激戦を見せるのかに注目が集まっています。
現時点では放送時期や詳しい構成は明らかになっていませんが、今後どこまで映像化されるのかも含めて続報が待たれるところ。
新情報が発表され次第、続報をお伝えしていきます!
©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会





















