人生で一番沼ったアニメ10選!ファンを夢中にさせた『ギヴン』『銀魂』など【アンケート結果】
Sunday 20:00
©西修(秋田書店)/魔入りました!入間くん第4シリーズ製作委員会
現在はさまざまなアニメが放送され、ファンを日々夢中にさせています。
今回はにじめん読者に聞いた「人生で一番沼ったアニメ」のアンケート結果をまとめました!
厳選した10作品をまとめましたので、あなたの推し作品が入っているかどうか、ぜひ一緒にチェックしてみてください。
人生で一番沼った“アニメ”10選!
『ギヴン』

引用:「ギヴン公式サイト」公式サイト
©キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会
『ギヴン』は、キヅナツキ先生による同名BLマンガ原作のロック・青春アニメ。2019年放送のTVアニメは、ギターへの目覚めと共に歌声を取り戻していく主人公・佐藤真冬と、そんな彼に引き込まれていくバンドメンバーたちの繊細な心の動きを描いた作品です。
コメントでは「ストーリーも良いし、真冬と柊の歌が良すぎる」という声が寄せられました。音楽とドラマが絡み合う圧倒的なクオリティにハマった人が続出し、ライブシーンの熱量と楽曲の完成度はアニメの枠を超えた没入感と話題に。
2019年のTVアニメに続き劇場版も複数制作され、2024年9月には『映画 ギヴン 海へ』が公開されました。
『銀魂』

引用:「銀魂20周年記念サイト」公式サイト
©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
『銀魂』は、空知英秋先生による同名マンガが原作の、幕末パロディギャグ×熱いバトルアニメ。2006〜2018年まで放送が続いた長寿シリーズでもあり、ギャグとシリアスの落差の大きさに「笑わせたと思ったら泣かせてくる!」とやられてしまうファン続出。
コメントでは「一気見するために学校を1週間休んだ」という衝撃の告白も。2026年現在では劇場版も公開されており、20周年を迎えた今もなお盛り上がっている作品です!
『家庭教師ヒットマンREBORN!』

引用:「家庭教師ヒットマンREBORN!公式サイト」公式サイト
©天野明/集英社・テレビ東京・リボーン製作委員会
『家庭教師ヒットマンREBORN!』は、天野明先生による同名マンガが原作で、2006〜2010年にかけて放送されたマフィア×少年成長アニメ。
ダメダメな中学生・沢田綱吉が、謎の赤ちゃん家庭教師・リボーンに鍛え上げられ、マフィアの10代目ボスへと成長していく物語です。キャラクターたちの個性と熱い絆にどっぷりハマったファンも大勢いるのではないでしょうか。
コメントでは「アニメが復活したらヒバリさんの台詞を聞きたい!」という切実な願いも届いていました。
『犬夜叉』

引用:「半妖の夜叉姫公式サイト(犬夜叉)」公式サイト
©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ
『犬夜叉』は、高橋留美子先生による同名マンガが原作で、2000〜2004年に第1期、2009年に完結編が放送された時代劇ファンタジー。現代から戦国時代に飛ばされた女子中学生・日暮かごめと半妖の少年・犬夜叉が、砕け散った「四魂の玉」を集め旅を続けるストーリーです。
かごめと犬夜叉の間で揺れる複雑な恋模様など、20年以上経った今でも記憶に残るシーンばかり。複数のコメントで思い出の作品として名前が挙がっており、「犬夜叉沼」の根深さが伝わってきました。
『ブラック・ジャック』

引用:「手塚治虫公式サイト」公式サイト
©手塚プロダクション・読売テレビ
手塚治虫先生による医療マンガが原作で、2004〜2006年にTVアニメも放送されていた作品です。
高額の手術費を要求する無免許の天才外科医、ブラック・ジャックが、複雑な事情を抱えた患者たちと向き合う人間ドラマを描いています。1話完結型ながらも濃密なストーリーに、気づいたら一気に観てしまう中毒性があります。
コメントでは懐かしの名作の一つとして名前が挙がっており、子どもの頃から現在まで長くお世話になっている作品として語られていました。
『魔入りました!入間くん』

引用:「魔入りました!入間くん公式サイト(NHK)」公式サイト
©西修(秋田書店)/魔入りました!入間くん第4シリーズ製作委員会
『魔入りました!入間くん』は、西修先生による同名マンガが原作で、2019年からNHKで放送が続く大人気アニメ。
悪魔に売られてしまった少年・鈴木入間が、悪魔学校・バビルスに通いながら仲間たちと成長していく物語で、ほんわかした雰囲気の中にキャラクターへの愛着が育つ作品となっています。
複数のコメントで名前が挙がっており、「入間くんとキャラクターへの思い」を熱く語ってくれた方も。2026年4月からは第4シリーズの放送も控えており、要注目のアニメとなっています!
『文豪ストレイドッグス』

引用:「文豪ストレイドッグス公式サイト」公式サイト
©朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
『文豪ストレイドッグス』は、朝霧カフカ先生・春河35先生による同名マンガが原作で、2016年から続く異能バトルアニメ。太宰治・中島敦・芥川龍之介など実在の文豪の名を持つキャラクターたちが異能力を駆使して活躍するアクション作品です。
コメントでは「旧双黒に魅了された」という言葉も飛び出し、太宰と中原の“旧双黒”コンビへの深い愛情が伝わってきました。ギャグとシリアスのバランスも高評価で、2016年放送開始から10年経った今も人気の作品です。
『Free!』

引用:「京都アニメーション公式サイト」公式サイト
©おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶高校水泳部
『Free!』は、京都アニメーション制作で、高校水泳部を舞台にした青春アニメ。2013年の第1期放送から「男キャラに本気でときめいた!」という女性ファンが続出し、大きな話題となりました。
コメントでは「グッズを買ったのも、イベントに参加したのも、映画を観たのも全部『Free!』が初めての経験だった」という声も届いていました。本作をきっかけにオタクとしての扉が開いた……というファンも多いのではないでしょうか。
『東京リベンジャーズ』

引用:「東京リベンジャーズ公式サイト」公式サイト
©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
『東京リベンジャーズ』は、和久井健先生による同名マンガが原作のタイムリープ×ヤンキーアニメ。
主人公・花垣武道がタイムリープ能力で過去に戻り、最愛の彼女を救うべく奔走する物語です。熱い友情や先の読めない展開が組み合わさり、一度ハマったら引き返せません。
コメントでは「5周以上見た」という方も現れ、OP・EDやキャラクターソングへの深い愛情もたっぷり語られていました。
『ゴールデンカムイ』

引用:「ゴールデンカムイ公式サイト」公式サイト
©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
『ゴールデンカムイ』は、野田サトル先生による同名マンガが原作のアニメ。
明治時代の北海道を舞台に、元兵士の杉元佐一とアイヌの少女・アシリパが莫大な埋蔵金を求めて旅するストーリーです。個性的なキャラクターたちとアイヌ文化の丁寧な描写が魅力。
シリアスな展開の中に突然のギャグが差し込まれる独特のテンポ感が癖になるという声も多く、最終章まで突き進んでも沼から抜け出せないファンが続出。食べ物描写も魅力で、見るたびに食べたくなってしまうんですよね。
以上、アンケートをもとに「人生で一番沼ったアニメ10選」をお届けしました。
コメント欄では他にも『HUNTER×HUNTER』『ユーリ!!! on ICE』『呪術廻戦』『ハイキュー!!』『テニスの王子様』など、作品への熱い声が多数寄せられていました。
すべてのコメントは元記事から確認できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。





























