アニメや声優、キャラクターグッズなど女性の求める情報が集まるニュースサイト

にじめんライター募集
実写
話題
声優

声優・津田健次郎が出演するドラマ・映画12選!『トリリオンゲーム』『19番目のカルテ』など

[ライター:松原ことり]

2026年 02月07日
Saturday 18:00
声優・津田健次郎が出演するドラマ・映画12選!『トリリオンゲーム』『19番目のカルテ』など
引用:水10ドラマ『ラムネモンキー』公式X

声優として数々の人気キャラクターを演じ、唯一無二の低音ボイスで多くのファンを魅了してきた津田健次郎さん。

 

近年は声のお仕事にとどまらず、実写ドラマや映画にも出演し、俳優としての存在感にも注目が集まっています。

 

アニメやゲームで親しんできた声と、映像作品の中で見せる表情や佇まいのギャップに心を掴まれたというオタク女子の方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、津田健次郎さんが俳優として出演している実写ドラマ・映画作品をまとめてご紹介します。

 

気になる出演作や視聴のきっかけ探しに、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


 

 

声優・津田健次郎(つだけんじろう)さんプロフィール

津田健次郎さん

引用:津田健次郎さん公式サイト

 

津田健次郎さんは、1971年6月11日生まれ、大阪府出身の声優・俳優です。

 

2026年1月現在はアンドステアに所属し、低音で色気のある声質と確かな演技力を武器に、幅広い作品で活躍中。

 

声優としては、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役をはじめ、『呪術廻戦』七海建人役、『ゴールデンカムイ』尾形百之助役、『テニスの王子様』乾貞治役など、印象に残るキャラクターを数多く担当してきました。

 

クールさと人間味を併せ持つ役柄で、長年オタク女子から厚い支持を集めてきましたが、近年は声優業に加え、実写ドラマや映画にも積極的に出演。

 

映像作品ならではの表情や佇まいで、俳優としての魅力にも注目が集まっています。

 

 

津田健次郎さんが出演する実写ドラマ・映画おすすめ12選

『最愛』山尾敦 役

引用:amazon

 

『最愛』は、連続殺人事件を軸に展開するサスペンスドラマで、2021年10~12月にTBSテレビ系列にて放送されました。

 

事件の重要参考人となる実業家の女性・真田梨央(演:吉高由里子さん)、彼女を取り調べる刑事・宮崎大輝(演:松下洸平さん)、そして梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(演:井浦新さん)を中心に、複雑に絡み合う事件の真相が描かれていきます。

 

物語は連続殺人事件の捜査を通して、登場人物それぞれの立場や関係性が浮かび上がっていく構成。

 

回を追うごとに明らかになる事実が、サスペンスとしての緊張感を高めました。

 

津田健次郎さんが演じたのは、警視庁捜査一課の係長(警部)・山尾敦

 

連続殺人事件を捜査するチームで、宮崎大輝の上司にあたる人物です。

 

SNSでは、「このドラマから俳優・津田健次郎をしっかり見るようになった」「あの色気がたまらない」といった声も散見。

 

津田さんの俳優としての認知度アップに、大きく貢献した作品といえるでしょう。

 

 

『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』須藤周平 役

引用:amazon

 

『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』は、“可愛い”を武器に生きてきた男性と、不器用に生きてきた女性の出会いを描いたラブコメディードラマで、2022年4~6月にテレビ朝日系列にて放送されました。

 

老舗酒造の長男として裕福な家庭で育ち、受け身の人生を歩んできた丸谷康介(演:山田涼介さん)。ある出来事をきっかけに「俺の可愛いには消費期限がある」と知り、これまでの人生が大きく揺らぎ始めます。

 

一方、理系大卒で商品開発部に勤める真田和泉(演:芳根京子さん)は、空想の世界で一人遊ぶことを好み、恋愛経験のないまま生きてきた人物。

 

営業部への異動をきっかけに、康介とタッグを組むことになります。

 

リアルな恋愛を知らない2人の、すれ違いや戸惑いを重ねながらも少しずつ変化していく姿が描かれ、大人ならではのムズキュン要素が詰まった本作で津田健次郎さんが演じたのは、商品開発部のチーフ・須藤周平

 

真田和泉のことを気にかける上司として登場し、物語を支える存在です。

 

SNSでは、「このドラマで一番かわいいのはツダケン」「マジでイケメン」といった声も見られ、作品を通して俳優・津田健次郎さんの新たな魅力に気づいた視聴者も多いことがうかがえました。

 

 

『ラストマン-全盲の捜査官』鎌田國士 役

引用:amazon

 

『ラストマン-全盲の捜査官-』は、2023年4~6月にTBS系「日曜劇場」枠で放送されたサスペンスドラマです。

 

福山雅治さん演じる全盲のFBI特別捜査官と、警視庁の刑事がバディを組み、さまざまな事件を解決していくと同時に、被害者の息子・容疑者の息子という立場から、41年前に起きた強盗殺人事件の真相へと迫っていく物語。

 

物語は、現在の捜査と過去の事件が交錯しながら進行する構成となっており、親子関係や人生の選択といったテーマが重層的に描かれている点も特徴となっています。

 

2025年12月にはスペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が放送され、同年には劇場版『映画ラストマン -FIRST LOVE-』も公開されました(2026年2月上旬現在上映中)。

 

津田健次郎さんが演じたのは、41年前に発生した強盗殺人事件の容疑者として逮捕された鎌田國士

 

事件当初は容疑を否認していましたが、途中で全面自白に転じた過去を持ち、物語の根幹に深く関わる重要な役どころとなっています。

 

SNSでは、「50歳オーバーなのに、なんでこんなにかっこいいの」「何度も泣いてしまいました」といった声も見られ、津田さんの俳優としての演技力が強く印象づけられた作品といえるでしょう。

 

 

『トリリオンゲーム』功刀 役

引用:amazon

 

『トリリオンゲーム』は、2023年7月よりTBS系列で放送されたエンターテインメントドラマです。

 

原作漫画をベースにしつつ、物語途中からはドラマオリジナルの展開も加えられ、スピード感のあるストーリーが話題となりました。

 

“世界一のワガママ男”・ハル(演:目黒蓮さん)と、“気弱なパソコンオタク”・ガク(演:佐野勇斗さん)という正反対の性格を持つ二人がタッグを組み、常識外れの発想と大胆な戦略で巨額の富を目指して成り上がっていく姿が描かれます。

 

テレビドラマの続編として、『劇場版 トリリオンゲーム』が2025年2月に公開され、ドラマの流れを引き継ぎつつ、スケールアップした物語が描かれました。

 

津田健次郎さんが演じたのは、東京瓦テレビに在籍するプロデューサー・功刀

 

報道に強い局としての地位を築き上げた人物で、物語の中でも独特の存在感を放つキャラクターです。

 

SNSでは、「砕けた口調で本音の話をするの最高」「サブキャラにあるまじき存在感」といった声も見られ、津田健次郎さんの演じる功刀が強い印象を残したことがうかがえました。

 

 

『大奥 Season2』井伊直弼 役

引用:amazon

 

『大奥 Season2』は、2023年10月よりNHK総合ほかで放送されたドラマです。

 

幕末編では、最後の大奥総取締となった瀧山(演:古川雄大さん)を軸に、開国・攘夷・大政奉還・江戸城無血開城といった激動の時代の流れの中で、翻弄されていく人々の姿が描かれました。

 

歴史の大きな転換点を背景に、権力や信念、そして大奥という特殊な場所のあり方が浮かび上がっていく構成となっています。

 

津田健次郎さんが演じたのは、彦根藩主・掃部頭の井伊直弼

 

堀田正睦の失脚後に大老へと任ぜられ、幕末の政治を語るうえで欠かせない重要人物です。

 

作中では、その立場と権力を背負った存在として、強い緊張感をもって描かれました。

 

SNSでは、「めちゃくちゃ気迫の演技で良かった」「怖さと圧があって、キャスティングした人は神」といった声も見られ、役柄の重みと迫力ある演技が高く評価されているようです。

 

 

『グレイトギフト』郡司博光 役

引用:amazon

 

『グレイトギフト』は、2024年1~3月にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送された医療ミステリードラマです。

 

大学病院を舞台に、病理医・藤巻達臣(演:反町隆史さん)が発見した、完全犯罪を可能にする謎の殺人球菌「ギフト」をめぐり、医療と権力・倫理が複雑に絡み合う中で、藤巻が次第に追い詰められていくシリアスな展開が描かれました。

 

津田健次郎さんが演じたのは藤巻の同期であり、心臓外科教授の白鳥(演:佐々木蔵之介さん)に師事する医師・郡司博光

 

白鳥が掲げる「ギフトによって医療界を浄化する」という理念に共鳴し、共謀して謀殺に加担するなど、物語の中で重要な役割を担っています。

 

SNSでは、「白衣姿最高だし、すごいクセ強役柄で良い!」「悪いツダケンの芝居、海馬社長を思い出して非常に良い」といった声も見られ、津田健次郎さんのダークな演技が強く印象づけられた作品となりました。

 

 

『西園寺さんは家事をしない』横井和人 役

引用:amazon

 

『西園寺さんは家事をしない』は、2024年7~9月にTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されたハートフルなラブコメディです。

 

マイホームを購入し、「家事をしない」ことを徹底したライフスタイルを送りながら働く独身女性・西園寺一妃(演:松本若菜さん)の職場に、シングルファーザーの男性が転職してきたことをきっかけに動き出す物語。

 

価値観や立場の異なる人々が同じ空間で生活する中で、関係性が変化していく様子を描いたハートフルなラブコメディで津田健次郎さんが演じたのは、人気の料理系YouTuberである横井和人(カズト横井)です。

 

作中では西園寺と交際している人物として登場し、穏やかで包容力のあるキャラクターで、西園寺の生活や心情にも影響を与える存在となりました。

 

SNSでは、「全女性が手を挙げるぐらいの“夫にしたいNo1”すぎる!」「スパダリすぎて結婚したい」といった声も多く、理想的なパートナー像に心を掴まれた視聴者が続出。

 

俳優・津田健次郎さんの柔らかく安心感のある魅力が際立つ一作といえるでしょう。

 

 

『あんぱん』東海林明 役

引用:amazon

 

『あんぱん』は、2025年度前期(2025年3~9月)に放送されたNHK連続テレビ小説です。

 

“アンパンマン”の生みの親として知られるやなせたかしさんと、その妻・小松暢さんをモデルにしつつ、ドラマオリジナルのフィクションとして描かれました。

 

物語は、生きる意味を見失いながらも夢を手放さなかった朝田のぶ(演:今田美桜さん)と柳井嵩(演:北村匠海さん)夫妻の人生を軸に展開。

 

戦争や貧困・挫折といった時代の荒波を乗り越えながら、やがて“逆転しない正義”を体現する作品へとたどり着くまでの道のりが主題となりました。

 

津田健次郎さんが演じたのは、若かりしのぶと嵩が勤めた高知新報の編集局主任・東海林明

 

主人公・のぶの資質をいち早く見抜き、厳しくも実践的な指導で彼女を育てた存在として、物語に大きな影響を与えました。

 

SNSでは、「あんな上司がいてくれたら……と思うような演技」「最後の力を振り絞って夫妻の元に来た姿がカッコ良かった」といった声も見られ、津田健次郎さん演じる東海林の生き様と存在感が強く印象に残ったことがうかがえます。

 

 

『19番目のカルテ』堀田義和 役

 

『19番目のカルテ』は、2025年7~9月にTBS系「日曜劇場」枠で放送された医療ドラマです。

 

「特定の臓器を専門としない19番目の専門科」として新設された総合診療科を舞台に、医師たちの向き合い方が描かれました。

 

魚虎総合病院で整形外科医として働く滝野みずき(演:小芝風花さん)が総合診療科に着任した総合専門医・徳重晃(演:松本潤さん)と出会い、その姿勢に感銘を受け、19番目の専門医を目指す道を歩み始めるストーリーが展開されます。

 

津田健次郎さんが演じたのは、キー局の看板アナウンサー・堀田義和。

 

第3話のメインゲストとして登場し、第1話・第7話にも出演しています。

 

検査で声帯近くに下咽頭がんが見つかり、切除手術を勧められるものの、「声」を失う可能性に葛藤する姿が描かれました。

 

SNSでは、「長年声優として戦ってきた津田さんならではの名演技」「説得力がすごかった」といった声も見られ、声を職業とする人物を演じた津田健次郎さんの演技に高い評価が集まっています。

 

 

『ザ・ロイヤルファミリー』平良恒明 役

 

『ザ・ロイヤルファミリー』は、2025年10月よりTBS系「日曜劇場」枠で放送されたドラマです。

 

人材派遣業大手企業と競馬界を舞台に、経営・血統、そして「継ぐこと」をテーマとした人間模様が描かれました。

 

大手税理士事務所で無気力な日々を送っていた税理士・栗須栄治(演:妻夫木聡さん)は、企業グループが運営する競馬事業部の財務調査を担当。

 

赤字続きの競馬事業部をめぐり、創業社長と後継者である息子の思惑が交錯する中、栗須は競走馬や生産現場の現実に触れ、次第に「数字では測れない価値」と向き合っていくことになります。

 

津田健次郎さんが演じたのは、スポーツ紙「東日スポーツ」に所属するフリーライター・平良恒明

 

競馬界に深く通じ、創業社長と親しい関係にある人物で、現場を歩いて得た視点から競馬コラムを執筆しています。

 

飄々とした立ち位置ながら、物語の要所で重要な情報や視点をもたらす存在となりました。

 

SNSでは、「陽気な役を演じているのに、声の良さを隠しきれていない」「飄々とした役がすごく合っている」といった声も見られ、津田さんならではの佇まいが、平良というキャラクターに独特の説得力を与えていたことがうかがえます。

 

 

『赤羽骨子のボディガード』威吹丈夫 役

引用:amazon

 

『赤羽骨子のボディガード』は、2024年8月に公開された学園×任侠アクションエンターテインメント映画です。

 

物語の主人公は、錚々児高校に通う不良・威吹荒邦(演:ラウールさん(Snow Man))。

 

ある日、尽宮組組長・尽宮正人(演:遠藤憲一さん)から、幼なじみの赤羽骨子(演:出口夏希さん)の護衛を依頼されます。

 

尽宮組組長の隠し子であることから、跡目争いに巻き込まれ命を狙われる骨子を守るボディガードとして立ち上がる姿が描かれました。

 

津田健次郎さんが演じたのは、威吹荒邦の父親・威吹丈夫

 

かつて尽宮組に所属していた人物で、短い登場ながら、強い印象を残す役どころです。

 

SNSでは、「登場はワンシーンだけど声が良すぎる」といった声も見られ、その存在感が話題となりました。

 

 

『女神降臨 Before 高校デビュー編 / After プロポーズ編』神田隆雄 役

引用:amazon

 

『女神降臨 Before 高校デビュー編 / After プロポーズ編』は、前後編で描かれる実写映画作品です。

 

『Before 高校デビュー編』が2025年3月、『After プロポーズ編』が同年5月1日に公開されました。

 

物語の主人公は、容姿を理由に学校で孤立し、不登校になってしまった谷川麗奈(演:Kōki,さん)。

 

メイクと出会ったことをきっかけに努力を重ね、転校先では“別人級”の姿で新たな生活を始めますが、同級生の神田俊(演:渡邊圭祐さん)に過去を見抜かれたことから、彼との関係を軸に日常が大きく動き出していきます。

 

メイクを通して自分と向き合い、恋や将来に悩みながら成長していく姿を描いたラブストーリーが展開されました。

 

津田健次郎さんが演じたのは、神田俊の父親・神田隆雄

 

世界で活躍する人気俳優という設定で、俊とは長く距離のある関係にありながらも、麗奈の夢を温かく見守る人物として描かれています。

 

SNSでは、「ツダケンが一番かっこよかった」「渡邊圭祐さんと親子(役)揃ってビジュと声が良すぎる」といった声も見られ、短い登場ながら強い印象を残したキャラクターとなりました。

 

 

俳優・津田健次郎の魅力

引用:Amazon

 

津田健次郎さんの俳優としての魅力は、声優として培ってきた演技力が、実写の世界でも確かに生きている点にあります。

 

声だけで感情や人物像を立ち上げてきた経験があるからこそ、台詞量が多くなくても、声のトーンや間の取り方、視線や佇まいで役の背景を自然に伝えることができるのでしょう。

 

また、画面に立った瞬間に空気が変わるような独特の存在感も大きな魅力。

 

派手な動きや誇張した表現に頼らず、落ち着いた雰囲気の中に緊張感や色気をにじませる演技は、役柄の立場や年齢を問わず強い印象を残しますよね。

 

声優としても俳優としても積み重ねてきた経験が、実写作品に深みを与えているといえそうです。

 

 

SNSでのファンの反応

引用:Amazon

 

SNSでは、津田健次郎さんの俳優としての活躍に対して、好意的な声が多く寄せられています。

 

渋さや色気を感じさせる声の魅力と、声優・俳優どちらの分野でも安定した演技力を発揮している点への評価が目立って見られました。

 

声に惹かれて作品を見始めたというコメントや、「画面に出てくると自然と目を引かれる」といった存在感を挙げる意見も多くあります。

 

また声優として親しんできたファンが、実写ドラマを通して俳優としての津田健次郎さんの魅力に改めて気づいた、という反応も見受けられました。

 

実写とアニメで演技の印象が大きく変わらず、どちらでも違和感なく役に溶け込んでいる点に、確かな実力を感じるという声も。

 

さらに舞台経験やこれまでのキャリアを知ることで、「積み重ねてきた時間が今の芝居につながっている」と受け取るファンも多く、「もっと俳優としての出演作を見てみたい」と期待する声が広がっています。

 

声優・俳優という枠を越えて支持されていることが、津田健次郎さんの大きな魅力のひとつといえそうですね。

 

俳優としての活動も大きく認知され、先日はトークバラエティ番組にも出演した津田さん。

 

学生時代から下積み時代、私生活までもがうかがえるトークは、TVerによる見逃し配信で楽しむことができます。(※2026年2月22日(日)まで)

 

 

 

津田健次郎さんの最新出演作品(2026年2月現在)

『ラムネモンキー』菊原紀介 役

 

『ラムネモンキー』は、2026年1月14日(水)よりフジテレビ系で放送されている連続ドラマです。

 

主演は反町隆史さん・大森南朋さん・津田健次郎さんの3人で、津田さんにとっては地上波連続ドラマ初主演作となりました。

 

中学時代、映画研究会でカンフー映画作りに熱中していた吉井雄太(演:反町隆史さん)・藤巻肇(演:大森南朋さん)・菊原紀介(津田さん)。

 

51歳となった現在、それぞれが思い描いていた理想とは異なる人生に悩む折、少年時代を過ごした丹辺市の工事現場で白骨遺体が発見され、菊原の呼びかけをきっかけに3人は37年ぶりに再会します。

 

再会を通して、かつて映画研究会の顧問だった女性教師の行方不明という過去の出来事が浮かび上がり、その謎を追いかけていくことになりました。

 

津田健次郎さんが演じる菊原紀介(通称・キンポー)は、気弱で博愛主義的な性格の持ち主。

 

漫画家を志していたものの、現在は母の跡を継いで「キクハラ理容室」を営み、認知症となった母の介護に追われる日々を送っています。

 

2026年2月現在、毎週水曜22時よりフジテレビ系列にて放送中。

 

3話までの配信と最新話の見逃し配信はTVer、全話配信はFODにて行われています。

 

 

【新映像解禁!】反町隆史×大森南朋×津田健次郎:トリプル主演 1月新水10ドラマ『ラムネモンキー』2026年1月14日スタート

 

 

『恋愛裁判』吉田光一 役

 

『恋愛裁判』は、2015年に日本で実際に起きた「恋愛禁止契約違反」をめぐる女性アイドルの訴訟事件から着想を得た、オリジナル作品となっています。

 

物語の中心となるのは、アイドルグループの人気メンバー・山岡真衣(演:齊藤京子さん)。

 

契約書に明記された「恋愛禁止条項」に反する行動を取ったとして、所属事務所から訴えを起こされ、裁判の場に立つことになります。

 

アイドルという立場・契約・個人の感情や自由といったテーマが描かれ、観る側に重い問いを投げかける本作で津田健次郎さんが演じるのは、所属事務所「ファーレス」の社長・吉田光一

 

「恋愛禁止」の契約条項に反した真衣を相手取り裁判に出廷し、冷静な態度の裏に強い支配力をにじませる存在として、物語に緊張感を与えてました。

 

本作は2026年1月23日(金)に公開され、現在も全国で上映中です。

 

 

【本予告】『恋愛裁判』主題歌入り予告<カンヌ国際映画祭正式出品>【1月23日(金)公開】

 


 

以上、津田健次郎さんの出演するドラマ・映画作品をまとめて紹介しました。

 

声優としてだけでなく、俳優としても魅力が満載の津田健次郎さん。

 

次々に出演作品が公開されており、今後の俳優活動にも期待が高まるところですよね。

 

気になる作品があれば、ぜひチェックしてみましょう!

 

タップで投票!

【2026年夏アニメ一覧】7月放送開始の新作アニメ

 

【2026年春アニメ一覧】4月放送開始の新作アニメ

 

【2026年冬アニメ一覧】1月放送開始の新作アニメ【再来々期アニメ】

 

【2026年発売予定】乙女ゲームの発売日・声優・あらすじなど新作情報まとめ

 

【2026年配信予定】女性向け無料ゲーム&アプリの配信日・声優・事前登録など新作情報まとめ

 

【2026年公開予定アニメ映画まとめ】新作・続編・総集編を完全網羅!作品別キャスト・スタッフを徹底紹介