諫早神社「推し守」が誕生!愛称・おしめんさん神社が“推し推しの日”から尊すぎるお守りを頒布&オンライン授与所も◎
Thursday 12:28

九州の守り神であり「開運」「厄除」「健康」のご利益で知られる諫早神社(いさはやじんじゃ)では、日本の伝統文化と現代の”推し文化”を融合させた新しい御守「推し守(おしまもり)」を奉製しました!
「推し推しの日=0404」である2025年4月4日(金)から頒布スタート。
光を受けて美しく輝く特殊ホログラム箔を使用した、まさに”尊い”御守が誕生します。
諫早神社「推し守」詳細
「おしめん」神社と「推しメン」のご縁
諫早神社は、奈良時代の創建から明治時代までの千年以上、九州総守護の神々をまつる「四面宮(しめんぐう)」という社名でした。その頃から「お四面さん(おしめんさん)」と愛称で呼ばれ、現在も地元の方々に親しまれています。
そして現代では「推しメン」という言葉が普及し、”推し”文化が広く浸透。「おしめんさん」の愛称が新たな意味と親和性を持ち始めました。
「おしめん」と「推しメン」の言霊が響き合い、この御守は「推し」とのご縁をむすぶご加護を宿した「推し守」となっています!
御守のデザイン・特徴
推し活にご利益を!
「推し守」は神社の伝統文化と現代感性が融合したデザイン。中心には日本伝統の魔除け文様「猪目(いのめ)」を配置。
その形は♡(ハート)と同じ形で、8つの猪目が連なり無限に広がるご縁を表現。これらの♡が四方向に配置され「四つ葉のクローバー」の形に。
さらに「良きこと(吉報)を聞く」という意味の「斧琴菊文(よきこときくもん)」も施され、チケット当選や推しの活躍など、推しに関する”良き知らせ”が舞い込むよう願いが込められています!
三位一体のビーズに込めた祈り
御守の紐には3粒の透明ビーズがあしらわれ、それぞれ「推し」「自分」「コミュニティ」を象徴。
推し活は推しの存在、自分自身の心、共感し支え合う仲間との繋がりによって深まるもの。この”三位一体”の想いがビーズに託されています。
諫早神社の御神徳を込めて
諫早神社の「開運」「厄除」「健康」のご利益に加え、出雲大社の神様をお祀りしていることから「縁結び」のご加護も。
御守本体には特殊なホログラム箔を使用し、光を受けてきらめく仕様になっています。
今後の展開
諫早神社では、「おしめんさん」の歴史的背景と”推し”との言霊のつながりから、推し活への想いをカタチにする授与品を展開中。
現在は人気声優の音声で内容が読み上げられる「言霊みくじ」を頒布中で、男女合わせて20名の声優さんがおみくじを読んでくれますよ!声優ファンやアニメファンに好評です。
御守の詳細
御守名:おしめんさんの「推し守」(おしまもり)
サイズ:4cm×4cm(御守本体)、御守には3つの透明ビーズと紐が付属、8cm×8cm(台紙)
初穂料:1,500円
頒布開始日:令和7年4月4日(金)(推し推しの日)
授与方法:諫早神社 授与所(長崎県諫早市宇都町1-12)ならびにオンライン授与所での郵送対応
諫早神社について
諫早神社(九州総守護 四面宮)は奈良時代、聖武天皇の勅命によって創建。九州総守護の神々をまつる神社として、約1300年の歴史を紡いでいます。
「開運」「健康」「長寿」の御神徳で知られ、県の天然記念物となっているご神木クスノキや、陶器の三柱鳥居があり、有数のパワースポットとして親しまれていますよ。