推し活を始めた人が痩せた理由→「恋だから」と思ったら食費を削っていた 「オタクは食費削りがち」「30㎏痩せました」の声が相次ぐ
Friday 11:31
推し活をしている人が痩せていた。「やっぱり推しへの気持ちは恋に近いものがあるからかな」——そう思いかけた瞬間、本当の理由に気づいてしまった投稿が拡散され、1万いいねを獲得。
その原因は食費を削って推しにつぎ込んでいたこと。「オタクは食費削りがち」「推し活初めて30kg痩せました」という声が相次いでいます。
オタクは食費を削りがち
推し活を始めた人が痩せたので
やはり推し活は恋だからなのかな?
推し活ってすごいなと思ったら
食費を削って推していた。— shiro@焼肉たべさせて下さい。 (@nikutaberuru) April 16, 2026
「推し活を始めた人が痩せたので、やはり推し活は恋だからなのかな?と思ったら食費を削って推していた」と投稿したのはshiroさん(@nikutaberuru)。
推し活と体重の変化をめぐるほろ苦い気づきをつづったこの投稿に、心当たりのあるオタクたちからさまざまな反応が寄せられました。
共感系では「オタクは食費削りがち」「私もまずは食費を削る 普段朝食抜き 昼、夜ワンコイン」、驚きの告白として「推し活初めて30kg痩せました」「最近数年愛用していたベルトが合わなくなってきたのはそういうことか…!?」、自虐ツッコミとして「ごちゃごちゃ言ってないで、とりあえず食わなきゃ痩せる」「なんなら人間性も削ったりもします」の声も。
その一方で、食費削りへの警鐘として「食費を削ると炭水化物に偏るから太るよ」「食費削ると太る問題(ジャンクになるから)と戦ってる」「食費を削るのはまじで精神衛生上良くない」といった声が寄せられています。
これ、一人暮らしのオタクには特にあるある話です。家賃・光熱費・通信費はほぼ固定費で削れないとなると、自分の裁量で動かせるのは食費くらいしか残らないことが多いですよね。
まずスイーツやお菓子を削り、次に朝食、その次は1日の食費がワンコイン以下になるように調整……など「どこを削るか」を考えたとき、まず手が伸びるのが自分の食事になってしまうのは、悲しいけれど納得感のある構図です。
ただ、年齢を重ねると「食をないがしろにすると体に響く」と実感する場面が増えてくるのも事実で、推し活費と食費のバランス感覚はオタク人生の永遠の課題とも言えます。
「恋させてください、痩せたいです自分」という声もあったように、推しへの気持ちをモチベーションにするのは自由ですが、推し活が破綻した後の「さまざまな意味でのリバウンドが恐ろしい」という指摘もじわりと刺さりますね。
皆さんは推し活をしている時、生活費を削るならどこから削っていますか?
推し活のために生活費を削るならどこ?



















弱者女性
弱者女性は推し活じゃなくて終活しなさい!
社会のお荷物が長生きしようとするな
早死にしなさい
無断転載やーめーろ!