若い子にも絶対観てほしい「平成の名作アニメ」10選!『BANANA FISH』『銀魂』など【アンケート結果】
Sunday 21:00
©吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH
「この作品、もっと早く知りたかった……」そんな経験、ありませんか?
子どものころに夢中になった作品、大人になってから出会って人生観が変わった作品。平成には、時代を超えて心に刺さるアニメがたくさん生まれました。
そこでにじめんでは読者のみなさんに「今の若い子にも絶対観てほしい平成の名作アニメ」を聞いてみました。冒険、青春、コメディ、感動……ジャンルもさまざまな名作が集まった結果を、10選としてお届けします。
今の若い子にも絶対観てほしい「平成の名作アニメ」10選!
『デジモンアドベンチャー』

引用:「デジモンアニメポータル」公式サイト
©本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション
1999年に放送された東映アニメーション制作のアニメ。サマーキャンプに参加していた7人の子どもたちが異世界「デジタルワールド」に飛ばされ、パートナーデジモンとともに冒険を繰り広げます。
コメントでは「デジモンが進化するシーンが泣ける」「曲がすべて名曲」と、進化シーンの感動と楽曲の素晴らしさを挙げる声が多数。「Butter-Fly」をはじめとする主題歌は、今なお多くのファンの心に刻まれています。
子どもたちの成長と友情、そしてパートナーとの絆を描いた本作は、世代を超えて愛される名作です。
『BANANA FISH』

引用:「BANANA FISH」公式サイト
©吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH
吉田秋生先生の同名漫画を原作とし、2018年にMAPPA制作でアニメ化。ニューヨークを舞台に、ストリートギャングのボス・アッシュが謎の薬物「バナナフィッシュ」をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく物語です。
コメントでは「心が健康で翌日が休みの日じゃないと観れない」という名言級の感想が。それほどまでに心を揺さぶられる作品ということですよね。
アッシュと英二の深い絆に、一度観たら忘れられない余韻が残ります。
『犬夜叉』

引用:「犬夜叉」公式サイト
©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2009
高橋留美子先生原作の大人気アニメ。現代の女子中学生・かごめが戦国時代にタイムスリップし、半妖の犬夜叉とともに四魂の玉をめぐる冒険に出ます。2000年から放送がスタートし、完結編は2009年に放送されました。
コメントでは「オタクになったきっかけ」という声が。犬夜叉とかごめの恋愛模様に夢中になった方も多いのでは?
時代を超えたラブストーリーとバトル、個性豊かなキャラクターたちの魅力は色あせません。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』

引用:「コードギアス」公式サイト
©SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS
2006年放送のサンライズ制作オリジナルアニメ。神聖ブリタニア帝国に占領された日本を舞台に、絶対遵守の力「ギアス」を手にした少年ルルーシュが、仮面の男「ゼロ」として帝国に反逆する壮大な物語です。
コメントでは「音楽も含めて名作」と、ストーリーだけでなく楽曲の素晴らしさも絶賛されていました。
怒涛の展開と衝撃のラストは、一度観たら語らずにはいられない中毒性があります。
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

引用:「鋼の錬金術師」公式サイト
©荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
荒川弘先生原作、ボンズ制作のアニメ。錬金術の禁忌を犯した代償で体を失ったエルリック兄弟が、すべてを取り戻すために「賢者の石」を探す旅に出ます。2009年放送の本作は原作に忠実なストーリー展開で高い評価を得ました。
コメントでは「無印もFAもどちらもよい」と、2003年版・2009年版ともに愛されていることが伝わってきます。
兄弟の絆、「等価交換」の哲学、壮大な物語のスケール……すべてが圧巻の名作です。
『銀魂』

引用:「銀魂」公式サイト
©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
空知英秋先生原作、サンライズ制作のアニメ。天人(あまんと)が来襲した江戸を舞台に、万事屋を営む坂田銀時とその仲間たちが繰り広げるギャグ&バトル&感動の物語。2006年から2018年まで放送されました。
コメントでは堂々の「不朽の名作」という一言が。シンプルながら、すべてを言い表した最高の褒め言葉!
笑って泣けて熱くなれる。何度観ても新しい発見がある作品です。
『けいおん!』

引用:「けいおん!」公式サイト
©かきふらい・芳文社/桜高軽音部
かきふらい先生原作、京都アニメーション制作のアニメ。桜が丘女子高等学校の軽音楽部に集まった5人の女の子たちが、ゆるく楽しくバンド活動を続けていく日常を描きます。2009年に第1期が放送されました。
コメントでは「緩く見られるのがいい」「キャラも可愛い」と、癒し系アニメとしての魅力が語られていました。
頑張りすぎない日常と、ふとした瞬間のエモさ。観るたびに「青春っていいな」と思わせてくれる作品です。
『戦姫絶唱シンフォギア』

引用:「戦姫絶唱シンフォギア」公式サイト
©Project シンフォギア
2012年にスタートしたサテライト制作のオリジナルアニメ。歌の力で戦う少女たちが、人類の脅威「ノイズ」に立ち向かう熱血アクション作品です。全5シーズンにわたって展開されました。
コメントでは「1話から衝撃的」「熱くて燃えるような作品」「歌も滅茶苦茶いい」と、とにかく熱量がすごい!
歌×バトルの唯一無二の組み合わせに、気づけば全シーズン一気見してしまう中毒性のある作品です。
『カードキャプターさくら』

引用:「カードキャプターさくら」公式サイト
©CLAMP・ST・講談社/NHK・NEP
CLAMP原作、マッドハウス制作のアニメ。小学4年生の木之本桜が、封印から解き放たれた魔法のカード「クロウカード」を集めるカードキャプターとなる物語。1998年からNHKで放送されました。
今なお根強い人気を誇る本作。さくらの「はにゃーん」をマネした方も多いのでは?
可愛い衣装、魔法少女の冒険、そして丁寧に描かれた人間関係。大人になった今だからこそ気づく魅力もたくさんあります。
『鬼灯の冷徹』

引用:「鬼灯の冷徹」公式サイト
©江口夏実・講談社/「鬼灯の冷徹」第弐期製作委員会
江口夏実先生原作のアニメ。閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、日本の地獄を冷徹に取り仕切る日常コメディです。第1期は2014年にWIT STUDIO制作で放送されました。
コメントでは「地獄を舞台にしたコメディ」「ためになる話もある」と、笑えて学べる作品として推薦されていました。
神話や民話の知識がさりげなく散りばめられていて、観るたびに新しい発見がある作品です。
以上、アンケートをもとに「今の若い子にも絶対観てほしい平成の名作アニメ10選」をお届けしました。
コメント欄では他にも『とらドラ!』『桜蘭高校ホスト部』『おジャ魔女どれみ』『D.Gray-man』『金色のガッシュベル!!』『CLANNAD』など、名作ぞろいの作品が挙げられていました。
すべてのコメントは元記事から確認できるので、気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。




























私はケロロ軍曹もいいな〜って思ってる!