アニメ『葬送のフリーレン』原作何巻まで放送された?第2期ではどんなストーリーが展開されるのか解説
Sunday 18:00
『葬送のフリーレン』はアニメ第1期が2023年9月から放送開始。
初回2時間スペシャルとして日本テレビ系『金曜ロードショー』にて放送後、2024年3月までには全28話が2クール連続で放送され大きな話題を呼びました。
2026年1月からは待望のTVアニメ第2期も開始され、勇者一行の旅の続きに世界中から熱い視線が注がれています。
第2期に合わせて漫画も読みたい方、アニメの感動から続きを漫画で早く読みたい!という方も多いはず。
今回はTVアニメ1期が原作の何巻まで放送されたのか、2期ではどんなストーリーが描かれるのかを紹介していきます!
『葬送のフリーレン』アニメは原作何巻まで放送された?

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『葬送のフリーレン』は、小学館『週刊少年サンデー』で連載されている、原作・山田鐘人(やまだ かねひと)先生/作画・アベツカサ先生による漫画作品。
2020年から連載開始しており、2026年1月現在15巻まで発売中です。
寿命の長いエルフの魔法使い・フリーレンがかつての仲間たちとの思い出を辿りながら、新たな仲間とともに『魂の眠る地』を目指す心あたたまるファンタジーアニメです。
第1期の振り返り

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第1期は、原作コミック7巻・第60話「旅立ちと別れ」までが映像化されています。
仲間の死をきっかけに「人間を知る」ための旅を始めたフリーレンが、弟子のフェルン・戦士シュタルクとともに、かつての仲間の足跡を辿りながら北を目指す様子が描かれました。
道中では、天性の才能を持ちながら村に留まっていた僧侶ザインとの出会いや、その後の北部高原入りに必要となる魔法都市オイサーストでの「一級魔法使い選抜試験」までが丁寧に描写されています。
そして試験を突破したフリーレンたちは、再び「魂の眠る地」を目指して新たな一歩を踏み出します。
2期ではどんなストーリーが展開される?
2期では7巻61話以降のストーリーが展開されると予想しており、フリーレンとフェルンの「一級魔法使い試験」の後から描かれていきます。
2期では何巻までの内容が放送されるのかは分かりませんが、『葬送のフリーレン』15巻までのあらすじを紹介します。
第7巻

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第7巻では、物語の大きな節目となる「一級魔法使い選抜試験」が完結します。
最終試験は、大魔法使いゼーリエによる直々の面接。フリーレンが不合格となる波乱の展開の中、弟子であるフェルンはその類まれな才能を認められ、見事に合格を勝ち取ります。
試験を終えた一行は、新たな一級魔法使いとなったフェルンを連れ、再び北の果て「エンデ」を目指す旅へ。
長かったオイサーストでの滞在を終え、新たな仲間やライバルたちと別れを告げる、さわやかな旅立ちの様子が描かれています。
第8巻

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フリーレンたちは一級魔法使いの同行が義務付けられている難所「北部高原」へと足を踏み入れます。
かつての勇者一行が戦った魔族たちの残滓が漂う地で、彼女たちは新たな脅威と対峙することに。
フリーレンを追ってきた一級魔法使いヴィアベルたちとの再会や共闘もあり、より一層深まるファンタジーの世界観と、手に汗握る本格的な冒険が描かれています。
第9巻

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フリーレンたちは、この地を支配する最強の七崩賢「黄金郷のマハト」の記憶を解析することになります。
人類とは相容れないはずの魔族が、なぜ人間との「共生」を望んだのか。
マハトと領主グリュックとの奇妙な友情や、魔族という存在の本質に迫る、重厚で切ない過去回想が物語の中心として描かれています。
第10巻

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10巻では「黄金郷編」が最高潮を迎えます。
千年前、勇者一行とも戦った最強の七崩賢・マハト。
彼は「悪意」や「罪悪感」という人類特有の感情を理解するため、領主グリュックと奇妙な主従関係を結び、魔法の師となりました。
物語は、フリーレンがマハトの記憶を解析することで、万物を黄金に変える魔法の謎と、彼がヴァイゼを黄金郷へ変えた真意に迫ります。
マハトと対峙するデンケン、そしてフリーレン一行。相容れない「人間と魔族」の決定的な違いが浮き彫りになる中、知略と意地がぶつかり合う壮絶な死闘が描かれます。
第11巻

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11巻では「黄金郷編」が完結を迎えます。
マハトの記憶を解析し、ついに「万物を黄金に変える魔法」の解除に成功したフリーレン。
黄金化から解かれた都市ヴァイゼを舞台に、デンケンと師・マハトの、魔法使いとしての矜持を懸けた最後の戦いが繰り広げられます。
長年の因縁に終止符が打たれるとともに、マハトと領主グリュックの間にあった、理解し合えないからこそ成立していた「奇妙な友情」の結末が描かれます。
魔族の本質を突きつけつつも、どこか切なさが残る決着。そして一行は再び新たな旅路へと歩み出す節目の物語です。
第12巻

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北部高原にある「女神の石碑」に触れたフリーレンは、突如として意識が80年前の勇者ヒンメルたちと旅をしていた時代へと飛ばされてしまいます。
未来(現代)の知識を持ったまま、若き日のヒンメルやハイター、アイゼンと再会するフリーレン。
偽物ではない、本物のヒンメルたちとのやり取りに胸が熱くなる一方で、歴史を改変せずに現代へ戻るための孤独な戦いも始まります。
第13巻

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13巻では、過去の世界に滞在するフリーレンと勇者ヒンメル一行の、魔王軍との激闘が描かれています。
未来から来たフリーレンの記憶を狙う「奇跡のグラオザーム」ら大魔族の策略に対し、ヒンメルたちは互いを信じ抜く力で対抗。
全盛期の勇者一行による圧倒的な連携と、フリーレンの機転によって、ついに帰還の魔法を発動させます。
無事に現代へ戻ったフリーレンたちは、次なる目的地・帝国領へ。
しかし、そこでは帝国の特務機関「影なる戦士」がフリーレンの命を狙うという不穏な事態が待ち受けていました。
第14巻

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ゼーリエの暗殺計画を阻止するため、フリーレンたちが帝国首都での極秘任務に挑みます。
最大の脅威は、感情を持たず任務を遂行する暗殺集団「影なる戦士」。
一級魔法使いですら命を落とす過酷な状況下で、魔法使いと戦士たちの高度な情報戦とバトルが繰り広げられます。
ゼーリエを狙う真の目的は何なのか、そして帝国の底知れぬ恐ろしさが浮き彫りになっていきます。
第15巻

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帝国・大陸魔法協会・影なる戦士の三勢力が入り乱れる舞踏会を舞台に、事態は三つ巴の激戦へと発展します。
ゼーリエが自身の死を予知するという衝撃の展開の中、水面下で進んでいた暗殺計画がついに実行へ。
最強のはずのゼーリエを追い詰める「魔法そのものを否定する力」の正体とは…
そして再登場した「戦士ゴリラ」の衝撃的な姿も描かれています。
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期ティザーPV
アニメ第2期からは、よりフリーレンたちの旅が進み物語が動いていきます。
第2期が原作のどこまで描かれるかは不明ですが、早く続きが見たい方、1度パーティーをはなれたザインの再登場がまちきれない方は、ぜひ原作をぜひ読み進めてみてはいかがでしょうか?
2026年1月からの第2期放送開始以降も、目が離せません!
『葬送のフリーレン』キャラクター一覧はこちら!
© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会




















