『光が死んだ夏』アニメは原作何巻まで放送された?第2期ではどんなストーリーが展開されるのか解説
Sunday 18:00
2025年夏アニメで大きな話題を呼んだ『光が死んだ夏』は、第1期放送直後、第2期の制作が決定しました。
第2期の放送開始時期はまだ未定ですが、第1期の続きが気になる方や、アニメを見て原作が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回はTVアニメ1期が原作の何巻まで放送されたのか、2期はどこから放送されるのかなどを紹介していきます!
『光が死んだ夏』アニメは原作何巻まで放送された?

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『光が死んだ夏』は、KADOKAWA『ヤングエースUP』にて現在連載中。モクモクれん先生による三重県の山間にある集落を舞台にした青春ホラー物語です。
閉塞感漂う田舎町で暮らす少年、よしきと光。
ある日よしきは光が別の「ナニカ」にすり替わっていることに気づきました。
一緒に生活するうちに、集落ではさまざまな事件が起こっていきます。
第1期の振り返り

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アニメ第1期は全12話で、原作5巻・第26話途中までの内容が放送されました。
主人公・よしきの幼馴染である光は、山の中で行方不明になったはずが、中身が別の「ナニカ」にすり替わってよしきのもとに現れます。
しかし、よしきはすり替わった光を受け入れ、その「ナニカ」と一緒に過ごすことを選びます。
そして「ナニカ」の謎を解き明かそうとする中、光がよしきに山へ戻ることを告げ、アニメ第1期は終了しました。
アニメの続きから漫画を読みたい方は、5巻から購入するのがおすすめです。
2期ではどんなストーリーが展開される?
2期では5巻・第26話以降のストーリーが展開されると予想します。
ここからは、さらにヒカルの正体やノウヌキ様の真相にまつわる、物語の核心に迫る展開となっていきます。
2期では何巻までの内容が放送されるのかは分かりませんが、『光が死んだ夏』7巻までのあらすじを紹介します。
第6巻

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光にすり替わった「ナニカ」と共に歩み出したよしきの前に現れたタナカ。
タナカがよしきに告げたのは光の正体についてでした。
よしきと光、2人の決意が問われた時、それぞれが見つけた本当の気持ちとは……。
巻末には、友人である巻との出会いが語られる描き下ろし短編も収録されています。
第7巻

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光が「ナニカ」とすり替わってから、各地にケガレが増え始め、よしきたちはあの世と繋がる複数の「穴」を閉じるべく動き出します。
光は「ナニカ」から目を逸らさずにいてくれたよしきとの「つながり」を利用して、自身が「穴」を閉じて戻ってくると提案します。
「穴」から溢れ出すケガレ、そして「ナニカ」の正体……。これまでの伏線が、一気に回収されていきます。
また、7巻はモクモクれん先生描き下ろしイラストを使用した「ラバーストラップ付き限定版」も発売されています!
TVアニメ「光が死んだ夏」第2期ティザーPV
アニメ第2期からさらに物語の核心に迫っていく展開が予想される『光が死んだ夏』。
さらなる続報を、今後も随時お伝えしていきます!
『光が死んだ夏』キャラクター一覧はこちら!
©モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会























