TVアニメ「葬送のフリーレン」は2023年放送!アベツカサ先生の記念イラストがシュールでかわいい
Tuesday 12:44

アニメ化が決定していた、シリーズ累計発行部数750万部を突破&「週刊少年サンデー」で連載中の漫画「葬送のフリーレン」が、2023年にTVアニメシリーズとして放送決定しました!
作画担当のアベツカサ先生より、記念イラストも到着しています。
Point
- TVアニメとして2023年放送記念
イラストのシュールさがかわいい
TVアニメ「葬送のフリーレン」2023年放送!
TVアニメ「葬送のフリーレン」が2023年に放送決定したことを記念し、アベツカサ先生が手掛けた記念イラストが公開されました。
記念イラストには、テレビの画面のような魔法に写っている勇者ヒンメルのナルシストな様子を、主人公・フリーレンと、彼女と共に旅をするフェルン・シュタルクの3人が冷静に見つめる姿がシュールに描かれています。
制作スタジオ・スタッフ・キャストなど、その他情報は後日発表予定なので、続報にご期待ください!
「小コレ!」で「切手風クリアカードセット」もらえる!
2022年12月1日(木)より、対象商品を購入すると「切手風クリアカードセット」がもらえる、小学館のオールコミックフェア「小コレ!」が始まります。
クリアカードにはもちろん「葬送のフリーレン」もラインナップされているので、詳細や参加店などは「小コレ!」公式サイトをご確認ください。
「葬送のフリーレン」とは
「葬送のフリーレン」は、現在「週刊少年サンデー」で連載中の、山田鐘人先生(原作)・アベツカサ先生(作画)による大人気作品です。
勇者とそのパーティによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した、千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれます。
“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得し、コミックスは既刊9巻ですでに累計発行部数750万部を突破!
「名探偵コナン」に代表される「週刊少年サンデー」が生んだ新たな名作として注目を集めているほか、2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞を受賞するなど、漫画ファンの間で旋風を起こしています。
2022年9月には本作のアニメ化が発表され、SNSを中心に「フリーレンアニメ化」のワードが沸騰し、トレンドランキングでもランクインされるなど、原作ファンのみならずアニメファンも含めて大きな話題となり、アニメへの期待感が高まりました。
「葬送のフリーレン」をもっとよく知りたい方はこちら!
作品概要
TVアニメ「葬送のフリーレン」
【イントロダクション】
勇者ヒンメルたちと共に、10 年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。
千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。
それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。
その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。
その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。
【スタッフ】
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会