声優・木村昴が出演するドラマ&映画6選!『どうする家康』『良いこと悪いこと』など
Sunday 18:00
声優として数々の人気キャラクターを演じ、圧倒的な存在感とエネルギッシュな表現力で多くのファンを魅了してきた木村昴さん。
近年は声のお仕事にとどまらず、実写ドラマや映画、さらにはバラエティ番組など幅広いフィールドで活躍し、俳優としての一面にも注目が集まっています。
アニメやゲームで親しんできた声のイメージとはまた異なる、映像作品の中で見せる表情や佇まいに心を掴まれたというオタク女子も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、木村昴さんが俳優として出演している実写ドラマ・映画作品をまとめてご紹介します。
気になる出演作や、視聴のきっかけを見つける参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。
声優・木村昴(きむらすばる)さんプロフィール

引用:アトミックモンキー公式サイト
木村昴さんは、1990年6月29日生まれ、ドイツ出身の声優・俳優です。
現在はアトミックモンキーに所属し、圧倒的な声量と存在感のある低音ボイスを武器に、アニメ・吹き替え・ナレーションなど幅広い分野で活躍。
声優としては、『ドラえもん』のジャイアン(剛田武)役をはじめ、『呪術廻戦』東堂葵役、『ヒプノシスマイク』山田一郎役など、エネルギッシュで印象に残るキャラクターを数多く担当してきました。
パワフルで勢いのある役柄を得意としつつ、繊細な感情表現も併せ持つ演技力で、男女問わず多くのファンから支持を集める確かな強みがありますよね。
近年は声優業にとどまらず、実写ドラマや映画・バラエティ番組への出演も増え、映像作品の中で見せる表情や身体表現から、俳優・木村昴としての新たな魅力にも注目が集まっています。
木村昴さんが出演する実写ドラマ・映画おすすめ6選
『Maybe 恋が聴こえる』深町裕人 役
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『Maybe 恋が聴こえる』
追加キャスト解禁♡••┈┈┈┈┈┈┈┈••♡
声優志望のイケボ男子
朝倉奏汰役 #醍醐虎汰朗 📢声優学校のカリスマ講師
深町裕人役 #木村昴 👨🏻🏫蕾未が恋する"推し声"の主は一体誰!?
2人のイケボは公式TikTokで聴けます📢💞 pic.twitter.com/WNKCADgEZA
— Maybe 恋が聴こえる【公式】 (@maykoi_tbs) September 15, 2023
『Maybe 恋が聴こえる』は、声優学校を舞台に“声”に恋をしたヒロインの成長と恋を描くラブコメディドラマで、2023年10~12月にTBSテレビにて放送されました。
夢を諦めかけていた主人公・桃井蕾未(演:大和奈央さん)が、偶然耳にした“推し声”をきっかけに再び声優の道を志し、声優学校で出会う個性豊かな人々との関わりの中で、自分の想いと向き合っていく物語です。
“声キュン”を軸にした構成や、声優という職業ならではの葛藤や憧れが丁寧に描かれている点も印象的でした。
木村昴さんが演じる深町裕人は、元カリスマ声優で現在は声優学校の講師という役どころ。
飄々とした態度の奥に確固たる信念を秘めた人物で、ヒロインにとっては“声”だけでなく生き方そのものに影響を与える存在として描かれています。
SNSでは、「台詞が胸に刺さる」「コメディシーンでの演技が光っていた」といった声が見られ、シリアスと軽快さを行き来する演技力に注目が集まりました。
声の説得力と表情の豊かさが合わさることでキャラクターに厚みを持たせていた点も、本作の見どころのひとつといえそうです。
『どうする家康』 渡辺守綱 役

引用:amazon
『どうする家康』は、戦国時代から江戸時代にかけての徳川家康の生涯を新たな視点で描いたNHK大河ドラマで、2023年1月から12月にかけて放送されました。
弱さや迷いを抱えながらも決断を重ねていく家康の姿を軸に、家臣たちとの関係性や時代のうねりを丁寧に描いた作品です。
木村昴さんが演じた渡辺守綱は、徳川家家臣団の一人で、「槍の半蔵」と呼ばれる槍の名手。
豪快でお調子者、女子好きで舌禍も多いという一癖ある人物ながら、戦場では確かな存在感を放つ武闘派として描かれています。
一向一揆への参加や帰参、留守居役としての立ち回りなど、物語の各局面で家臣団の厚みを感じさせる役どころでした。
SNSでは、「声の迫力が段違いで印象に残る」「守綱の存在が徳川家臣団の層の厚さを強く感じさせた」といった声が見られ、力強い発声と存在感のある佇まいが、時代劇の世界観にしっかりと溶け込んでいた点も高く評価されていたようです。
『クラスメイトの女子、全員好きでした』枝松脛男 役

引用:amazon
『クラスメイトの女子、全員好きでした』は、2024年7〜9月まで、読売テレビ制作・日本テレビ系列にて放送されたテレビドラマです。
偶然手に入れた小説を盗作したことをきっかけに、一躍人気作家となってしまった主人公が、世間に真実が明かされる前に“本当の作者”を探し出す物語。
過去の記憶をたどる中で、ほろ苦くもどこか愛おしい青春の思い出が次々と蘇っていきます。
木村昴さんが演じた枝松脛男は小説家志望ながら、現在は害虫駆除のアルバイトで生計を立てている人物で、人の欠点に惹かれやすく、すぐ恋に落ちてしまう不器用な性格の持ち主。
中学時代と37歳現在、二つの時間軸を行き来しながら描かれる役どころを、声のトーンや表情の変化で丁寧に演じ分けました。
SNSでは、「もともと好きだったけど、ハマり役すぎてもっと好きになった」「声で感情を表現するお仕事をするだけあって演技も上手」など、声優として培ってきた表現力を評価する意見も目立っています。
『良いこと悪いこと』宇都見啓 役

引用:Amazon
『良いこと悪いこと』は、2025年10〜12月まで日本テレビにて放送されたテレビドラマです。
同窓会をきっかけに起こる不可解な出来事を軸に、小学校時代の記憶と現在が交錯していくノンストップ考察ミステリードラマとして展開されました。
東京郊外で静かな生活を送っていた高木将(演:間宮祥太朗さん)は、小学校時代に埋めたタイムカプセルの掘り起こしをきっかけに、同級生たちの間に封じ込められていた過去と向き合うことに。
やがて連続して起こる不可解な出来事を通して、かつての記憶と現在が交錯し、将は同級生の猿橋園子(演:新木優子さん)とともに、その真相へと踏み込んでいきます。
木村昴さんが演じた宇都見啓は、主人公たちが通う店の常連客として登場する人物。
人当たりがよく親しみやすい一方で、どこか距離を感じさせる雰囲気を持ち、物語の中で重要な役割を担っていきます。
SNSでは、「婚約者と一緒にいる時の優しく穏やかな表情と、物語が進む中での顔つきの変化に驚かされた」「演技がすごすぎて思わず泣いてしまった」といった声が見られました。
静かなシーンと緊張感のある場面での表情の振れ幅に注目が集まり、木村昴さんの演技力を評価する反応が多く寄せられています。
『赤羽骨子のボディガード』大叢井厳 役

引用:amazon
『赤羽骨子のボディガード』は、2024年8月に公開された日本映画です。
とある事情から100億円の懸賞金をかけられた赤羽骨子(演:出口夏希さん)を、正体を隠したまま守り抜くという極秘ミッションが物語の軸。
幼なじみの威吹荒邦(演:ラウールさん)を中心に、罠師やスナイパーなど特殊技能を持つクラスメイト全員がボディガードとして集結し、学園を舞台にしたド派手なアクションコメディが展開されていきます。
木村昴さんが演じた大叢井巌は、剛健な柔道家として登場するクラスメイトの一人。
身体能力の高さを活かした立ち回りと、存在感のある佇まいで、物語に力強いアクセントを加える役どころです。
SNSでは、「思ったより素でジャイアンが出ていて面白かった」「めちゃくちゃカッコよかった」といった声が見られました。
豪快さと親しみやすさを併せ持つキャラクター像が印象に残り、木村昴さんならではの魅力を感じたという反応が多く寄せられています。
『ブラック・ショーマン』柏木広大 役

引用:Amazon
『ブラック・ショーマン』は、2025年9月に公開された日本映画です。
元中学校教師が殺害される事件をきっかけに、残された家族と町に隠された真実へと迫っていくミステリー作品として描かれました。
結婚を控えていた娘・真世(演:有村架純さん)は父の死を受けて故郷へ戻り、かつてラスベガスで名を馳せた元マジシャンの叔父・神尾武史(演:福山雅治さん)とともに事件の謎に向き合っていきます。
木村昴さんが演じた柏木広大は、有力企業・柏木建設の社長の息子で、町おこしプロジェクトの中心人物として登場。
SNSでは、「発声の良さが秀逸だった」「本当に悪そうな木村昴さんが見られて新鮮だった」といった声が見られ、これまでとは異なる役柄への挑戦に注目が集まりました。
俳優・木村昴の魅力

引用:Amazon
木村昴さんの俳優としての魅力は、声優として培ってきた表現力が、実写の芝居においても強く生きている点にあります。
声だけで感情の振れ幅や人物の温度を伝えてきた経験があるからこそ、セリフの勢いだけに頼らず、声のトーンや間・視線の動きによって、キャラクターの内面を立体的に表現できるのでしょう。
また、舞台経験を通して身につけた身体表現や立ち姿の説得力も大きな強みです。画面に映った瞬間に感じさせる存在感や、感情の変化を全身で伝える力が、役に確かな厚みを与えています。
場の空気を一気に動かすエネルギッシュさと、シリアスな場面で見せる抑制の効いた演技、その振り幅の広さも印象的。
声優・俳優という枠にとどまらず、積み重ねてきた多彩な経験が、実写作品に確かな説得力をもたらしているといえそうです。
SNSでのファンの反応

引用:アニメイト
SNSでは、木村昴さんの俳優としての存在感や演技力に驚かされたという声が多く見られました。
声優やバラエティでの活躍を知っていた人ほど、「実写でここまで映えるとは思わなかった」「最初は声優のゲスト出演だと思っていたが、いつの間にか物語の中心にいた」と、その自然な溶け込み方を評価する反応が目立っています。
特に、体格の良さや貫禄のある佇まいが画面映えしている点は高く評価されており、「存在するだけで説得力がある」「舞台映えしそうな俳優」という声も。
劇団の座長を務めるなど舞台経験を重ねてきた背景が、表情や立ち姿・間の取り方に表れていると感じた視聴者も少なくないようです。
感情の起伏が描かれる場面では、声優として培ってきた表現力が生きており、「泣かされた」「声と表情の使い方が印象的だった」と演技そのものを称賛する意見も。
声優・俳優・歌手・MCと幅広く活動する中で、「本業が分からなくなるほど多才」「ジャンルを越えて結果を出しているのがすごい」と、そのマルチな才能に注目する声も広がっています。
今後は声優業にとどまらず、舞台や映像作品を含めた俳優としての活躍にも、さらに期待が高まるところですね。
以上、木村昴さんの出演するドラマ・映画作品をまとめて紹介しました。
声優としての活躍はもちろん、俳優としても強い存在感を放つ木村昴さん。
作品ごとに異なる表情やエネルギーを見せており、今後の俳優としての活躍にも期待が高まりますよね。
気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください!
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