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声優・宮野真守が出演するドラマ&映画9選!『石子と羽男』『らんまん』など

[ライター:松原ことり]

2026年 02月14日
Saturday 18:00
声優・宮野真守が出演するドラマ&映画9選!『石子と羽男』『らんまん』など
引用:TBS『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』公式X

声優として数々の人気キャラクターを演じ、圧倒的な表現力と存在感で多くのファンを魅了してきた宮野真守さん。

 

近年は声のお仕事にとどまらず、実写ドラマや映画への出演も増え、俳優としての活躍にも注目が集まっています。

 

アニメやゲームで親しんできた声とはまた違う、映像作品の中で見せる表情や身体表現・振り切った役作りに心を掴まれたというオタク女子の方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、宮野真守さんが俳優として出演している実写ドラマ・映画作品を厳選してご紹介します。

 

気になる出演作や視聴のきっかけ探しに、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


声優・宮野真守(みやのまもる)さんプロフィール

宮野真守さん

引用:研音公式サイト

 

宮野真守さんは、1983年6月8日生まれ、埼玉県出身の声優・俳優です。

 

2026年2月現在は研音に所属し、圧倒的な表現力と高い身体性を武器に、声優・俳優の両分野で幅広く活躍中。

 

声優としては、『DEATH NOTE』夜神月役をはじめ、『STEINS;GATE』岡部倫太郎役、『Free!』松岡凛役、『うたの☆プリンスさまっ♪』一ノ瀬トキヤ役など、作品の顔とも言えるキャラクターを数多く担当しており、感情の振れ幅が大きい役や、強い個性を持つ人物像で高い支持を集めてきました。

 

近年は声優業に加え、実写ドラマや映画への出演も増え、俳優としての存在感にも注目が集まっています。

 

舞台経験に裏打ちされたダイナミックな表現や、映像作品ならではの表情や動きが、俳優・宮野真守としての魅力を支えていると言えるでしょう。

 

 

宮野真守さんが出演する実写ドラマ・映画おすすめ9選

『ゆうべはお楽しみでしたね』大仁田役

引用:Amazon

 

『ゆうべはお楽しみでしたね』は、オンラインゲームをきっかけに始まるシェアハウス生活を描いたラブコメディドラマで、2019年1~2月に毎日放送「ドラマイズム」枠にて放送されました。

 

ゲーム内で知り合い意気投合したオタク男子・さつきたくみ(演:岡山天音さん)が「ゴローさん」とシェアハウスをすることになりますが、待ち合わせ場所に現れたのは、ゲーム内のイメージとはまったく異なるギャル系女子・おかもとみやこ(演:本田翼さん)。

 

ネカマ×ネナベという関係性のまま始まる共同生活の中で、食事をしたり、ゲームで遊んだりと日常を重ねていく二人が、価値観も見た目も正反対ながら少しずつ距離を縮めていく様子が、コミカルかつ温かい雰囲気で描かれています。

 

宮野真守さんが演じたのは、たくみのアルバイト先であるアニメイトの名物店長・大仁田

 

常にハイテンションで陽気なキャラクターとして登場し、物語に勢いと笑いをもたらす存在です。

 

SNSでは、「圧倒的な存在感」「宮野さんの演技がとにかく面白い」といった声も多く、短い登場ながら強い印象を残した役どころとして注目を集めました。

 

 

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?』丹澤文彦役

引用:amazon

 

『石子と羽男-そんなコトで訴えます?』は、身近なトラブルをテーマに描かれるリーガルエンタテインメントで、2022年7~9月にTBS系にて放送されました。

 

東大卒のパラリーガル・石田硝子(演:有村架純さん)と、高卒ながらも実力派の弁護士・羽根岡佳男(演:中村倫也さん)が凸凹コンビを組み、日常に潜む「そんなコトで?」と思われがちな案件に向き合っていく物語です。

 

コミカルな掛け合いの中で、それぞれが抱えるコンプレックスや成長も丁寧に描かれました。

 

宮野真守さんが演じたのは、第8話に登場するスマホゲーム「ドロ・パズ」運営会社の顧問弁護士・丹澤文彦

 

羽男がかつて在籍していた法律事務所の元同僚という立場で、課金トラブルをめぐり羽男と対峙します。

 

冷静かつ理屈重視で対応する一方、どこか鼻につく態度が印象的なキャラクターで、物語にしっかりとした緊張感をもたらしました。

 

SNSでは「声ですぐ分かった」「少しうざいキャラが似合っていて好き」といった反応も見られ、宮野さんならではの存在感が話題となっています。

 

 

『君の花になる』添木ケンジ役

引用:amazon

 

『君の花になる』は、夢に挫折した元高校教師の女性と、崖っぷちのボーイズグループが再起を目指す姿を描いた青春×音楽ドラマで、2022年10~12月にTBS系にて放送されました。

 

主人公は、ある出来事をきっかけに教師の道を離れた女性・仲町あす花(演:本田翼さん)。

 

ひょんなことから、売れないボーイズグループ「8LOOM」の寮母となり、彼らの“トップアーティストになる夢”を支えることになります。

 

若者たちと向き合う中で、あす花自身も再び情熱を取り戻し、成長していく姿が丁寧に描かれました。

 

宮野真守さんが演じたのは、8LOOMのマネージャー・添木ケンジ

 

圧の強い笑顔とキレのある動きが印象的な、業界人感あふれる“クセ強”キャラクターで、売れない現状に頭を悩ませながらも、どこか憎めない存在として物語をかき回します。

 

SNSでは、「笑かしにきてる感じが最高」「ハイテンションで騒がしい業界人キャラがハマり役」といった声も多く、シリアスとコメディが交錯する作品の中で、強い存在感を放つ役どころとして注目を集めました。

 

 

『女神の教室〜リーガル青春白書〜』横溝太一役

引用:amazon

 

『女神の教室〜リーガル青春白書〜』は、法律家を目指す若者たちが通う法科大学院(ロースクール)を舞台に描かれる青春群像劇で、2023年1~3月にフジテレビ系にて放送されました。

 

タイトルの「女神(テミス)」は、ギリシャ神話における法の女神に由来しており、理想と現実の狭間で揺れる学生や法律家たちの姿が描かれます。

 

物語の中心となるのは、ロースクールの新任教員として着任した柊木雫(演:北川景子さん)と、個性も価値観も異なる学生たち。

 

法律を学ぶ意義や「正義とは何か」を問い直しながら、それぞれが成長していく過程が丁寧に描かれていきます。

 

宮野真守さんが演じたのは、柊木のロースクール時代の同期で、東京地検公判部に所属する検察官・横溝太一

 

裁判員裁判を主に担当しており、温厚で心優しい性格からか、検察内部の体育会系な雰囲気に馴染めずにいる人物です。

 

SNSでは「声ですぐに分かった」「裁判シーンでの優しいトーンが印象的」といった声も見られ、落ち着いた演技と声音が作品に安心感を与えていた点も注目されました。

 

 

連続テレビ小説『らんまん』早川逸馬役

引用:amazon

 

連続テレビ小説『らんまん』は、日本の植物学者・牧野富太郎氏をモデルに描かれたオリジナルストーリーで、2023年4~9月にNHK「連続テレビ小説」枠にて放送されました。

 

幕末から明治、そして大正・昭和へと移り変わる激動の時代を背景に、植物を愛し続けた主人公・槙野万太郎(演:神木隆之介さん)と、その妻・寿恵子(演:浜辺美波さん)の波乱に満ちた人生が描かれています。

 

万太郎の「好き」という気持ちを原動力に突き進む姿と、それを支える人々との出会いや別れを通して、学問や生き方への情熱が丁寧に紡がれてました。

 

宮野真守さんが演じたのは、自由民権運動に身を投じる壮士・早川逸馬

 

鮮やかな羽織を身にまとい、「声明社」のリーダーとして活動する人物で、万太郎に「自由とは何か」を教え、人生に大きな影響を与える存在として登場します。

 

信念を貫くために過酷な拷問にも耐え、万太郎を守り抜く姿は強烈な印象を残しました。

 

SNSでは、「演技に引き込まれた」「声や表情の年齢の変化がすごい」といった声も多く、声優として培われた表現力が実写においても存分に発揮された役どころとして高く評価されています。

 

 

『転職の魔王様』八王子道正役

引用:amazon

 

『転職の魔王様』は、毒舌キャリアアドバイザー・来栖嵐(演:成田凌さん)が、悩める求職者たちと向き合いながら人生の選択を後押ししていく転職×爽快エンターテインメントで、2023年7~9月にフジテレビ系にて放送されました。

 

物語では、「仕事とは何か」「自分にとっての幸せとは何か」といったテーマを軸に、転職希望者それぞれの背景や葛藤が描かれます。

 

辛辣な言葉で現実を突きつけながらも、最終的には前を向くきっかけを与えていく構成が、多くの共感を集めました。

 

宮野真守さんが演じたのは、第6話を中心に描かれた転職希望者・八王子道正

 

不動産業界で長年トップセールスマンとして活躍してきた実力者でありながら、ひとつの会社に留まることが性に合わず、転職を繰り返してきた人物です。

 

実績は十分にあるものの、転職回数の多さや年齢によって評価されにくくなり、自身のキャリアに迷いを抱える姿が描かれました。

 

SNSでは、「キャラクターの魅力を最大限に引き出していた」「テンションの高さと内面の葛藤の演じ分けが良かった」といった声も見られ、宮野さんならではの表現力が評価されています。

 

 

『大奥 Season2「幕末編」』黒木源一郎役

引用:amazon

 

『大奥 Season2「幕末編」』は、よしながふみ先生の漫画『大奥』を原作に、これまで実写化では描かれてこなかった幕末から大政奉還、そして“大奥”終焉までの過程を描いたSF時代劇で、2023年10~12月にNHK総合ほかで放送されました。

 

物語は、謎の疫病「赤面疱瘡」によって男女の立場が逆転した世界を背景に、時代の大きな転換点となる幕末を描写。

 

開国・攘夷、・大政奉還・江戸城無血開城といった歴史的出来事の中で、権力構造や人々の価値観が揺れ動いていく様子が重厚に描かれています。

 

宮野真守さんが演じたのは、蘭方医・黒木源一郎

 

将軍・家定の最期に立ち会った医師として登場し、幕末という時代の節目に立ち会う人物です。

 

SNSでは、「淡々とした語りの中に深い思いが伝わってきた」「(舞台『髑髏城の七人』でWキャストを務めた)福士蒼汰さんとのツーショットが見られるなんて」といった声も見られ、演技の深みと、印象的な共演シーンの両面が話題となっていました。

 

 

『デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ』磯原悠馬役

 

『デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ』は、テレビプロデューサー・佐久間宣行さんが企画・演出を手がけたNetflixオリジナルのドラマバラエティ作品で、2025年9月に全6話が一挙配信されました。

 

ドラマとバラエティを横断する独特の構成と、アドリブを軸にした芝居が大きな話題を集めています。

 

本作は、「最高のキスで物語を終わらせなければならない」という極端なルールのもと、芸人たちが即興ドラマに挑む異色の企画。

 

途中で“安いキス”をしてしまうと、ドラマ上で死亡演出がなされ即退場となるという、緊張感とコメディ性が同居した設定が特徴です。

 

宮野真守さんが演じたのは、ドラゴン製薬の社員・磯原悠馬

 

主人公・川島の同僚であり、約20年前に行われたある実験を共に経験した過去を持つ人物で、物語全体を導くストーリーテラー的な役割も担っています。

 

SNSでは「天才すぎる」「俳優・宮野真守のポテンシャルを浴び続けられる作品」といった声も多く、演技力と瞬発力の両面が強く印象づけられた出演作となりました。

 

 

『パリピ孔明 THE MOVIE』MCマモ役

 

『パリピ孔明 THE MOVIE』は、累計発行部数240万部を突破する人気漫画『パリピ孔明』を原作とした実写シリーズの劇場版作品で、2025年4月に上映されました。

 

2023年秋に放送されたドラマ版が大きな反響を呼んだことを受け、スケールアップした音楽×エンターテインメント作品として映画化。

 

物語の舞台は、日本を代表する三大音楽レーベルが頂点を競う史上最大規模の音楽バトルフェス。

 

孔明(演:向井理さん)や英子(演:上白石萌歌さん)らドラマ版キャストが再集結し、音楽と策略が交錯する熱狂のステージが描かれました。

 

宮野真守さんが演じたのは、音楽フェスの進行役を務めるMCマモ

 

会場全体を巧みに盛り上げる進行役として登場し、作品のテンポと熱量を一気に引き上げる存在です。

 

SNSでは、「乗せ上手の宮野さんだからこそ出せた雰囲気だと思う」「何させてもそつなくこなすのカッコよすぎ」といった声が見られ、作品全体の“フェス感”を象徴する役どころとして、強い印象を残したことがうかがえました。

 

 

俳優・宮野真守の魅力

引用:Amazon

 

宮野真守さんの俳優としての魅力は、声優として培ってきた表現力を土台にしながら、実写ならではの身体性やテンポ感を自在に操れる点にあります。

 

感情の振れ幅が大きい役や、強い個性を持つ人物を数多く演じてきた経験があるからこそ、表情や声色・間の取り方ひとつでキャラクターの温度や立場を明確に伝えることができるのでしょう。

 

台詞が多い場面はもちろん、限られた出番でも印象を残す力があるのは、出演作品を見れば十分に感じ取ることができます。

 

また、作品の空気を一気に変えるエネルギッシュな存在感も大きな魅力。

 

コメディからシリアスまで振り幅の広い役柄を自然に演じ分け、場を盛り上げる役も、物語を支える役も的確にこなす安定感があります。

 

声優・俳優・舞台と、ジャンルを横断して積み重ねてきた経験が、実写作品においても確かな説得力となって表れていると言えそうですね。

 

 

SNSでのファンの反応

引用:Amazon

 

SNSでは、宮野真守さんの活動の幅広さそのものに驚きと称賛を寄せる声が多く見られます。

 

声優・俳優・アーティスト・舞台役者とジャンルを横断して活躍する姿に対し、「結局何者なのか分からないほど多才」「もはや肩書きは“宮野真守”でいい」といった意見も少なくありません。

 

特に俳優としての姿については、「舞台やドラマで喝采を浴びる姿を見て一気に引き込まれた」「実写での演技をきっかけに印象が大きく変わった」といった声が目立ち、舞台映えする存在感や、全身を使った表現力に強い魅力を感じているファンも多い様子。

 

また、コメディからシリアスまで自在に行き来できる点や、俳優として演じていても“声優・宮野真守”の表現力が自然ににじみ出る点を評価する声も見られました。

 

演技の上手さだけでなく、場の空気をつかむ勘の良さやエンターテイナーとしての総合力が支持されているようです。

 

声優・俳優・アーティストという枠を超え、「ジャンル:宮野真守」として受け止められている存在であることが、ファンの間で強く共有されていることが伝わってきました。

 


 

以上、宮野真守さんが出演するドラマ・映画作品をまとめて紹介しました。

 

声優としての確かな表現力はもちろん、俳優としても幅広い役柄を自在に演じ分ける姿が印象的ですよね。

 

ジャンルを問わず存在感を発揮する活躍ぶりに、今後の俳優活動からも目が離せません。

 

気になる作品があれば、ぜひこの機会にチェックしてみましょう!

 

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