VTuberが「関係性を丁寧に描く漫画」を募集→『氷の城壁』『違国日記』『僕と君の大切な話』などおすすめが殺到
Tuesday 16:27
にじさんじ所属VTuber・司賀りこさんが「関係性や考えてることを丁寧に描いてくれる作品」のおすすめを募りました。その投稿は2.9万いいねを獲得し、大量の返信が寄せられています。
関係性が丁寧に描かれている作品は?
最近、正反対の君と僕とか、スキップとローファーとか、関係性とか考えてること?を丁寧に描いてくれる作品にハマってるんだけど、他におすすめあったりする?🥹
— 司賀りこ📒にじさんじ (@Shigariko_) April 13, 2026
司賀さんは公式Xアカウント(@Shigariko_)に「最近、正反対の君と僕とか、スキップとローファーとか、関係性とか考えてること?を丁寧に描いてくれる作品にハマってるんだけど、他におすすめあったりする?🥹」と投稿。
例に挙げている『正反対の君と僕』は意見をはっきり言う眼鏡男子と、気を使いがちなギャルの恋愛を中心に、周りの友人との関係も丁寧に描かれている作品です。
『スキップとローファー』は田舎から東京の高校へ進学してきた真面目女子と、元子役をやっていたマイペース男子の恋愛や友情が描かれており、2作品ともアニメ化もされました。
共通しているのは主要キャラクターたちの恋愛だけじゃなく、周りの友人たちとの友情も丁寧に描かれており、それぞれのキャラの言葉選びや会話も楽しめる作品だと言うこと。
このポストには漫画好きのフォロワーたちが一斉に反応し、作品名とともに熱量たっぷりのコメントが続きました。
関係性が丁寧に描かれているおすすめ作品
寄せられた作品は多岐にわたりました。
氷の城壁 単行本版
僕と君の大切な話
同じ阿賀沢紅茶先生の作品として『氷の城壁』や、『違国日記』『青のフラッグ』『僕と君の大切な話』などを完結済みで強くすすめる声が多かったようです。
『違国日記』については「人と人とは分かり合えないけど、それでも寄り添い合って関係を紡いでいくのを丁寧に描いてて神だった」という声も。
『青のフラッグ』には「セリフがなくても表情やしぐさだけで感情が伝わってくるのが本当に好き」と絶賛する声が相次ぎました。
『僕と君の大切な話』はまさに会話劇が魅力で、ツンデレ眼鏡男子の東くんとストーカー気質のある相沢さんの噛み合わないやり取りが楽しめます。
薫る花は凛と咲く
連載中では『薫る花は凛と咲く』『僕の心のヤバいやつ』『君と宇宙を歩くために』といったタイトルが繰り返し名前の挙がった作品です。
おかえり水平線
銭湯を舞台に繰り広げられる高校生の群像劇『おかえり水平線』、元カノと身体が1日置きに“入れ替わる”恋愛模様を描いた『クソ女に幸あれ』は「少年ジャンプ+」で初回無料で読むことができますよ。
煙たい話
さらに、「なぜ『煙たい話』が出てきていないのはまじで変」と異議を唱えたポストも投稿されていました。
「関係性や気持ちを表す言葉を探したり探さなかったりする」「言葉が見つからなくたって、変わらない大切なものがそこにはある、がとっても似合う作品」と紹介され、別のユーザーも「恋愛みたいな激しい感情はないけど、有田と武田のお互いの横にいる関係や、それに対する自分たちや周囲の人たちの視線が描かれてて素敵」と続けています。
『正反対な君と僕』『スキップとローファー』という2作品に共鳴した人がそれだけ多く、各自が「自分だけが知っている名作」を持ち寄った結果、タイムラインがそのまま漫画の推薦図書リストになりました。


























