「ゴリ押し」の何が悪いんですか?業界きってのマネージャーが声優、そして業界の現状語る禁断の1冊が発売!
Friday 19:00
大塚明夫さん、五十嵐裕美さん、加隈亜衣さん、高田憂希さん、高野麻里佳さん、大野柚布子さんなど人気声優を多数てがけてきた音響制作会社スタジオマウスの代表取締役社長・納谷僚介さん著の「声優をプロデュース。」が星海社新書より4月27日に発売されます。
声優が「いびつな才能」の持ち主であること、その才能のきらめきを届けるために、マネージャーが何を考え、どういった仕事をしているのか。
声優マネージャー歴13年のベテラン・納谷さんが声優プロデュース論だけでなく、業界の現状までを「声優」に興味のある方へ向けて包み隠さず書かれています。
目次
ある(元)声優の話
マネージャーの生き方
第1章:声優ってなんですか?
第2章:マネージャーって楽しいの?
第3章:声優のマネージャーが考える仕事論
第4章:夢と目標と現実と「夢」の大切さ
「ゴリ押し」の何が悪いんですか?という帯に目を惹かれますが、内容もかなりディープなものになっていそうです。声優に興味がある方はぜひ一読されてみてはいかがでしょうか?
▼購入する
演技がうまいわけでもないのにゴリ押しされるのが嫌なんです
たしかに声優のマネージャーさんなら声優さんの出世を後押しするのが仕事だけど
そのゴリ押しが易々と通る業界の実情なんて知りたくもないなー
所詮は権力とお金か~
キャラの声に合ってない人を起用しないでほしい。
読んでないのでとやかく言える段階ではないが、開き直ったような宣伝文句は炎上商法みたいで感じが悪い。
表面上文句がなくなっても
避けられる奴は避けられ続けるだけ
役に合わないのに無理矢理売りたい役者(声優・俳優女優問わず)をねじり込むから反感買うんだと思う。
あと、散々ゴリ押しして次の若手が入ったら使い捨てみたいに仕事が一気になくなるのは傍から見ててなんか世知辛い。
ゴリ押しでも徐々に馴染んでうまくハマればいいけどそうじゃない場合はまず作品の質が悪くなるしそれをよしとした関係者の印象も悪くなるし声優本人の評価も悪くなると思うけどなぁ
タイトルが野ブタをプロデュース。のパクリ
パクリというかオマージュなんだろうけど、
リズムも良くないしちょっとセンス無いかなーと思ったよね
売り出したいのはわかるし、経験を現場で積むって言うのは聞こえはいいけど、待ちに待ったアニメ化で主役、メインキャラにそれをやられると・・・「作品」の一世一代の晴れ舞台がぁああああああって悲しくなることはある。
今回のごり押しの文言は、スキルアップ、ステップアップは大事とは言え、マネージャーさん自体は作品そのものを踏み台として認識している印象がある。まあ、タイトルと中身が違うことはままあることだし、これは声優ファンに向けたものではなくビジネス書として読むものなのかもしれないけど・・・。
最近本出す人多いなあ
声優売るためにアニメ作ってるのか?と思うようなアニメもあるよなあ
面白ければいいんだが…
脇役から経験積んで力をつけてからメインをやるべき、と言う意見も分からなくないけど
最初から新人をメインに据えて鍛えて育ててって言う方針の監督もいるから…
声優が成長して行くのをみるのも好きな方なので、新人声優のメイン起用は個人的にはアリ
オリジナルアニメならメインが新人でも反発が少ないのかな
私も演技の上達を見守りたい派なのでいいですけど、声優さんに興味が無くてただアニメを見たい方やうまい演技がいいという方からすると演技に耐えられずに切ってしまう事もあるので新人をオリジナルアニメで売り出したい場合、演技が酷くても見続けられる様な作品自体の面白さが重要になってきますね…
昔の話だけど高山みなみさんとか新人で主役のときに棒過ぎて凄かった
あの頃はアニメは1年はやってたから上手くなったけどね、1クールで特に成長もなくその後も上手くならない声優さんはちと辛いかな
多分一番良いのは主役でも無く、完全脇でも無く、メインの一人では有るけど主役を食わない程度ポジションからだろう
脇じゃ覚えてもらえないけど、その位置なら演技に成長が有ったり声質に特徴があれば覚えてもらえるしね
というかその位置に置いた時に埋もれるレベルの実力しかない奴を主役に据えてゴリ押ししたって長期的に見れば失敗するだけだと思う。特に今の時代そこまで成長見守るほど視聴者やファンって暢気じゃないからね
マネなら仕事だろうけど言いたいことはゴリ押しを肯定するなと
ものすごく極端に言ってしまえばマネージャーの仕事は担当している商材(声優・俳優・タレント)の売り込みであってアニメやドラマがどうなるかっていうのは二の次というのはわからなくもない
作品ファンとしてはそこをうまくやってくださいよとしか言えないのかもしれないけど複雑
「ゴリ押し」の何が悪いんですか?って文章ものすごく腹立つ。好きなキャラを合わない又は下手な人に演じられるのは悲しいんだよ!あとゴリ押しされてる人が可哀想で辛い。すごく忙しいのにネットで叩かれまくるあの状況は病みそうで他人事なのにハラハラする。作品にも声優にも愛がないとこがゴリ押しの嫌なところだと思うわけで、読まず嫌いはよくないかもだけど、こんな帯の本は読めない。
マウスプロさんお願いですからマウスショップのCDだけでもネット通販してください…
ゴリ推しはプロデュースとは言わないのでは?
この本を読めば自分が今思う誤解は解けるかもしれないけど
ゴリ推しの何が悪いんですか?って開き直ってるような言い方が嫌だし
パワハラオヤジみたいなんだけど。
あとはみなさんが仰る通りじゃないかな?
特別に演技がうまいという訳でもなく、キャラに合ってるわけでもなくとなってくると見てるのもしんどくなるし。
個人的にはマネージャーという裏方業の人が現役なのにこうやって
出てくる感じも好きじゃない。
ここのコメントに全面同意だわ
全部にプラス付けたい
ゴリ押しって、作品のファンもゴリ押しされる声優も得しない。得するのは事務所だけ。
ゴリ押しされてるのって、同業の声優さんも分かるだろうし、下手なのに主役級やるのって演技上手い他の声優はどう思ってるんだろう。
どっちかというと事務所の力とかが関係するのでは・・?
それ。
大塚明夫さんは「声優だけはやめておけ」ってアオリの本を出して話題になったし、煽って話題にならないと本が売れない時代なのかもしれない。
そもそも、この帯を考えたのは誰なのかな?目次と雰囲気が違うし。
とりあえず、五十嵐裕美さん、加隈亜衣さん、高田憂希さん、高野麻里佳さん、大野柚布子さんは人気声優さんなの?ってところと、この方たちはゴリ押しで役をもらってたのかな?とは思った。
こうして記事にされてこれだけコメントがついて話題になる
この著者の思う壷ですね
下で否定的なばかりに言われてるけど、
『「ゴリ押し」の何が悪いんですか?』
とまで来ると寧ろ清々して
却って好感が持てる。