みんなの“大変だった遠征の思い出”といえば?【アンケート】
Saturday 20:00
推しのライブやイベントなど、オタクには遠征する機会が多いですよね。
そこで、にじめんでは“大変だった遠征の思い出”についてアンケートします!
大変だった遠征の思い出と聞いて、思い浮かんだことを本記事のコメント欄で教えてください。
また、「飛行機に乗り遅れてしまった」「ライブ当日が台風だった」など、選んだ理由もお待ちしております。

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2009年7月に東京・池袋サンシャインシティで開催された
「なかよしフェスティバル」(通称なかフェス)に行った時です。
「なかよし」の連載漫画家さん達のサイン会があり、
憧れの漫画家さん達にぜひ直接お会いしたいと思って、
地元から新幹線に乗って片道3時間ほどかけて向かいました。
サイン会に参加するためには、
フェスティバルの会場で漫画の単行本を買って整理券を入手する必要があり、
しかも購入予約などは出来なくて、
サイン会当日の先着順だったので、
確実に単行本を買ってサイン会に参加するために、
サイン会前日の午前中に東京入りしました。
所持金も少なかったので食事は最低限のもので済ませて、
夜は宿泊費を減らすために漫画喫茶(ネットカフェ)に泊まりました。
翌日(サイン会当日)の朝の6時頃には池袋サンシャインシティに向かい、
フェスティバルの物販ブース前の先頭の方に並んで(自分よりも先に既に何名か並んでいらっしゃいました)、
3時間ぐらいずっと待機していました。
そして無事に単行本を買ってサイン会の整理券も入手して、
午後から開催されたサイン会に参加しました。
なかよしの漫画家さん達にサインを書いて頂いた後には、
自宅で書いてきた手紙(ファンレター)を直接お渡ししました。
サイン会では3名の漫画家さん達にお会いしましたが、
サイン会から3年後に(2012年1月)、
そのうちの1名の漫画家さんから、
直筆のメッセージがたくさん書かれた年賀状(お返事)を頂きました。
なかよし以外でも連載漫画を掛け持ちなさっていてとてもお忙しい中で、
自分のようなファンにも丁寧で親切な対応をして頂いて、
すごく嬉しかったですし、心の底から感激しました!
現在でもその漫画家さんの大ファンで、
新作も楽しく読ませて頂いています。




















