時行たちの描き下ろし表紙♪『るるぶ TVアニメ 逃げ上手の若君』10月30日発売!鎌倉・諏訪・京都を徹底ガイド
Sunday 15:00
TVアニメ『逃げ上手の若君』のガイドブック『るるぶ TVアニメ 逃げ上手の若君』が、2026年10月30日(金)に発売決定。手がけるのは、旅行ガイド「るるぶ」でおなじみのJTBパブリッシングです。
作品の世界観を紹介するファンブックではなく、時行が駆け抜けた鎌倉・諏訪・京都を実際に旅するための1冊というのがポイント。モデルコースからグルメ情報まで、るるぶがいつもの本気で『逃げ若』の舞台を案内します。
歴史学者による時代解説も収録され、作品理解と聖地巡礼を同時に叶えてくれる内容。アニメ第二期を追いかけている今こそ、手元に置いておきたいガイドブックです。
『逃げ上手の若君』×るるぶ ガイドブックの内容
今回登場するのは、旅行ガイド「るるぶ」シリーズがTVアニメ『逃げ上手の若君』とタッグを組んだ1冊。判型はAB判(天地257mm×左右210mm)、本誌128ページのオールカラーで、定価は1,650円(税込)です。
表紙を飾るのは、本書のために描き下ろされた時行・頼重・魅摩のオリジナルイラスト。ガイドブックの表紙が描き下ろしという時点で、内容を読む前から手元に置きたくなります。
中身は作品ガイドと旅ガイドの合わせ技。物語やキャラクターの紹介から、ゆかりの地の巡り方、当時の時代背景の解説までを「るるぶ」ならではの切り口で“たのしく、くわしく、わかりやすく”案内する構成になっています。
作品の世界を早わかり
動乱の世を駆け抜ける個性豊かな登場人物たちを紹介するパート。人物相関図に加えて、歴史がひと目でわかる年表も収録されます。
『逃げ若』は史実がベースになっている分、「この人とこの人ってどういう関係だったっけ」となりがち。相関図と年表が同じ本にまとまっているのは、アニメを追いかけながら読むうえでかなり頼もしい構成です。
物語の舞台や、登場人物ゆかりの地
時行のふるさとである「鎌倉」、時行が逃げ隠れて力を蓄えた地「諏訪」、そして動乱の中心「京都」の3エリアを徹底ガイド。各エリアには、作品の世界観をたどるモデルコースが用意されます。
さらに、時行が愛した鎌倉の名所や、頼重の力の源である諏訪大社など、登場人物にゆかりのある関連社寺・史跡も紹介。周辺スポットやグルメ、お土産といった“食べる&買う”情報まで掲載されているので、聖地巡礼のお供にそのまま持ち出せます。
時代の解説「本郷先生の“学び上手の若君”」
原作漫画『逃げ上手の若君』(集英社ジャンプコミックス刊)の時代考証を務める歴史学者・本郷和人先生が、物語の背景となる鎌倉・南北朝時代の文化や歴史を紹介します。
「登場キャラのココに注目!」「諏訪氏って何がすごいの?」といった項目が並び、武士の服装や食事といった当時の文化から戦乱の背景までをカバー。読めば作品への理解がぐっと深まり、よりいっそうアニメを楽しめる充実の内容になっています。
予約はすでにスタート済み
予約受付はすでに始まっています。発売日まではまだ時間がありますが、描き下ろし表紙の書籍はファンの動きが読みにくいところ。確実に手に入れたい人は、ネット書店で早めに押さえておくと安心かもしれません。
電子書籍版も主要電子書籍ストアで販売されるため、旅先で荷物を増やしたくない人にはそちらという選択肢も。紙は保存用、電子は巡礼用という二刀流もアリですね。
アニメの聖地巡礼本というと薄い冊子を想像しがちですが、本書は128ページのオールカラー。作品ガイドとしても旅ガイドとしても読み応えがありそうです。歴史学者の解説まで入って1,650円(税込)というのは、『逃げ若』沼にいる人ほど元が取れる1冊になるはず。10月30日(金)の発売が待ち遠しいですね。
商品概要
書名:『るるぶ TVアニメ 逃げ上手の若君』
発売日:2026年10月30日(金)
予約受付:2026年8月3日(月)より
仕様:AB判(天地257mm×左右210mm)、本誌128ページ(オールカラー)
定価:1,650円(10%税込)
発行:株式会社JTBパブリッシング
販売:全国の書店、ネット書店(電子書籍版は主要電子書籍ストア)
※詳細は変更になる可能性があります。
©松井優征/集英社・逃げ上手の若君製作委員会
















