『怪獣8号』アニメは原作何巻まで放送された?完結編ではどんなストーリーが展開されるのか解説
Sunday 13:00
大人気TVアニメ『怪獣8号』の完結編が製作されることが、2025年12月の「ジャンプフェスタ2026」で発表されました。
TVアニメ1期、2期は原作の何巻まで放送されたのか、完結編はどこから放送されるのかなどを紹介していきます。
『怪獣8号』アニメは原作何巻まで放送された?

引用:Amazon
怪獣が日常的に出現する“怪獣大国・日本”を舞台に、防衛隊と怪獣の戦いを描いた人気作『怪獣8号』。
2020年7月から『少年ジャンプ+』(集英社)で連載がスタートし、2025年7月に完結しました。
累計発行部数は2025年9月時点で1900万部(電子版含む)を突破しています。
第1期の振り返り

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アニメ『怪獣8号』第1期は全12話で放送され、原作コミックス5巻・第39話冒頭までの内容が描かれました。
主人公・日比野カフカが防衛隊への入隊を目指し、怪獣8号としての力を得ながら戦いに向き合っていくストーリーが展開されています。
アニメの続きから原作を読みたい場合は、コミックス5巻(第39話以降)から読み進めると、物語の流れを追いやすいでしょう。
第2期の振り返り

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アニメ『怪獣8号』第2期は全11話で放送され、原作コミックス11巻・第83話冒頭までの内容が描かれました。
群発災害に対応する保科宗四郎の戦いをはじめ、怪獣9号の策略によって防衛隊が各地で激しい戦闘に巻き込まれていく展開が描かれています。
アニメの続きから原作を読みたい場合は、コミックス11巻(第83話以降)から読み進めると、物語の流れを追いやすいでしょう。
完結編(3期)ではどんなストーリーが展開される?
完結編では、アニメ第2期の続きとなるコミックス11巻以降のストーリーが描かれると考えられます。
怪獣9号の策略によって防衛隊が窮地に追い込まれる中、怪獣8号として戦う覚悟を決めた日比野カフカの戦いが、物語のクライマックスへと向かっていく展開。
具体的にどこまで映像化されるかはまだ明らかになっていませんが、原作は16巻で完結しているため、完結編では物語のクライマックスまでが描かれる可能性が高いでしょう。
そのため、ここからは最終16巻までのあらすじを紹介します。
第11巻

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怪獣9号が生み出した5体の識別クラス怪獣が出現。
防衛隊の主力を排除するため設計された強敵を相手に、各隊長たちは苦戦を強いられます。
一方、カフカは戦いを前にキコルとある約束を交わすことに。
それぞれが信念を胸に、激しい戦いへと挑んでいきます。
第12巻

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東方師団エリアを襲った識別クラス怪獣との戦いが激化。
鳴海弦や四ノ宮キコルはそれぞれの敵と対峙し撃破していきますが、保科宗四郎の前には試作怪獣10号を基にした怪獣11号が立ちはだかります。
さらに保科が使用する識別怪獣兵器の出力が思うように上がらず、戦闘は苦しい展開に。
想定外の強敵との激しい戦いが描かれていきます。
第13巻

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怪獣9号の襲撃によって、立川で亜白ミナが捕らえられてしまいます。
救出に向かおうとするカフカですが、都内各地に出現した複数の大怪獣が進路を阻み、状況はさらに緊迫。
そんな中、新たな怪獣の反応を感じ取ったカフカの前に、思いがけない存在が現れます。
第14巻

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新世代たちの奮闘によって、カフカは亜白ミナの救出に成功します。
その後、怪獣9号との戦いに備え、防衛隊式格闘術をさらに磨き上げていくカフカ。
しかし怪獣9号は、格闘術を熟知する四ノ宮功の力を取り込んでおり、簡単には攻略できない強敵となっていました。
強大な脅威に立ち向かいながら、決戦へ向けた戦いが続いていきます。
第15巻

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幼い頃に交わした約束を胸に、カフカは亜白ミナとともに怪獣9号との決戦に挑みます。
激しい戦闘の中で、怪獣8号の暴走状態の力を解き放ったカフカは、9号のシールドを破壊し核への攻撃を成功。
しかしその直後に9号の内部からさらなる力の源が姿を現し、戦いは新たな局面へと進んでいきます。
第16巻

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鳴海弦と保科宗四郎が全力で戦い抜き、その想いはカフカへと託されます。
人に戻れなくなる覚悟と幼い頃の約束を胸に、カフカは歴史的大災害と呼ばれる「明暦の大怪獣」と対峙することに。
人類を脅かす未曾有の危機を前に、カフカが最後の戦いに挑みます。
アニメ『怪獣8号』完結編製作決定PV/オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」製作決定
アニメ『怪獣8号』完結編では、怪獣9号との最終決戦やカフカたち防衛隊の戦いがどのように描かれるのでしょうか。
オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」を含め、放送時期や公開形態などの詳細はまだ明かされていないため、続報は発表され次第お伝えしていきます!
©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社



















