『スタジオジブリ企画制作白隠さんの禅』京都展サブビジュアル公開!前売券発売開始、2026年12月17日から
Sunday 12:33
『スタジオジブリ企画制作白隠さんの禅』京都展が、2026年12月17日(木)~2027年1月11日(月・祝)に京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催されます。これに合わせてサブビジュアルが公開され、前売券の発売もスタートしました。
『スタジオジブリ企画制作白隠さんの禅』京都展のサブビジュアルが公開

2026年6月に公開された「観音」のメインビジュアルに加え、「閻魔」のサブビジュアルが公開されました。「閻魔と観音」「裁きと救済」は表裏一体であるという白隠のメッセージを表現しています。あわせて前売券の販売も始まり、先行ペアチケット 2,800円、『禅とジブリ』セット券 3,000円が用意されています。気になる方は早めのチェックがおすすめです。





白隠慧鶴の優品を約50点展示
本展は、10月3日に同会場で開幕する『禅とジブリ』京都展の後期展として開催されるもので、臨済宗の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく)の作品に込められた壮大なメッセージをイマーシブ空間映像で表現するものです。会場内には映像コンテンツに加えて、白隠慧鶴の優品を約50点展示します。
映像コンテンツでは、白隠禅画を拡大、あるいは動かすことで、作品の列品解説だけでは伝えられない深遠な世界を映像で開示します。静かに向き合う鑑賞とはひと味違う、体感型の禅の世界が広がります。
会期中の休館日は月曜日(祝日は開館)。詳細は公式サイトで確認できます。
開催概要
期間:2026年12月17日(木)~2027年1月11日(月・祝)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
価格:先行ペアチケット 2,800円/『禅とジブリ』セット券 3,000円
詳細は公式サイトをご確認ください。




















