【2026年最新版】『えぶりでいホスト』キャラクター一覧!登場人物の基本プロフィール・声優などを紹介
Sunday 20:00
『えぶりでいホスト』は、夜の世界を舞台にした、個性豊かなホストたちの日常を描いた作品です。
コミカルなやり取りやテンポの良い掛け合いが魅力で、笑いあり、ちょっぴり切なさありのストーリー展開が支持され、ファンの間で注目を集めてきました。
ビジュアルやキャラクター同士の関係性も話題となり、SNSを中心に人気が広がる同作。
この記事では、『えぶりでいホスト』に登場するキャラクターたちを一覧で紹介します。
『えぶりでいホスト』とは【作品あらすじ】

引用:Amazon
『えぶりでいホスト』は、ごとうにも先生による日本の漫画作品です。
2020年7月〜2022年10月まで『pixiv』や『ニコニコ静画』、作者個人サイトにて発表されました。
新宿から少し離れた場所にあるホストクラブを舞台に、個性的なホストたちが繰り広げる日常系ギャグが描かれています。
華やかなイメージとはひと味違う、どこかゆるくて親しみやすい空気感と、テンポの良い掛け合いが本作の魅力。
キャラクター同士の関係性や細やかな表情の変化も見どころのひとつです。
2024年9月にはKADOKAWAより電子書籍で単行本化され、2025年11月号の『ASUKA』では「トクベツ再録」として誌面掲載も実現。
連載終了後も注目を集め続けている、ホストクラブ×日常ギャグ作品です。
『えぶりでいホスト』キャラクター一覧
クラブワン
コーイチ(こーいち / 恍一)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:下野紘さん
コーイチは、クラブ・ワンの代表を務めるNo.1ホストです。
20年以上のホスト歴を持つ実力者で、弟系のスタイルで接客します。
ハジメ(はじめ / 一)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:八代拓さん
ハジメは、クラブ・ワンのNo.4ホストです。
NT系(Nは「なるほど」、Tは「たしかに」)の接客スタイルを持ちます。
本名は関口で、生命保険会社の営業職から心を病んだことをきっかけにホストへ転職しました。
リョーイチ(りょーいち / 猟一)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:畠中祐さん
リョーイチは、クラブ・ワンのNo.2ホストです。
色恋系のスタイルで接客する元アイドルで、2億の借金を抱えています。
センイチ(せんいち / 扇一)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:岡本信彦さん
センイチは、クラブ・ワンのNo.3ホストです。
オラオラ系のスタイルで接客します。
稼ぎの大半をソーシャルゲームの課金に費やしています。
太一(たいち)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:猪股慧士さん
太一は、クラブ・ワンで兼業のパートとして勤務しているホストです。
与一(よいち)

引用:『えぶりでいホスト』1巻より
与一は、クラブ・ワンで兼業のパートとして勤務しているホストです。
トリリオン
シン(伸)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式サイト
声:西山宏太朗さん
シンは、トリリオンのNo.1ホストです。
そのオーラは周囲を圧倒するほどで、存在感は抜群です。
ルイ(累)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:梅原裕一郎さん
ルイは、トリリオンのNo.2ホストです。
人を壁にめり込むほど打ち付けられるほどの剛腕の持ち主で、常に葉巻を吸っています。
ミオ(澪)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:天崎滉平さん
ミオは、トリリオンのNo.3ホストです。
口が悪く、見た目は中性的な雰囲気を持っています。
クラブ・くいだおれ
おこのみ太郎(おこのみたろう)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:木内秀信さん
おこのみ太郎は、クラブ・くいだおれのNo.1ホストです。
ホスト歴40年のベテランながら自称年齢は29歳。
関西弁で話し、口調は落ち着いていますが、見た目は派手です。
紅ショウガ仁(べにショウガじん)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:不明
紅ショウガ仁は、クラブ・くいだおれの代表を務めるNo.2ホストで、27歳です。
ソース西岡(ソースにしおか)

引用:『えぶりでいホスト』アニメ公式X
声:ソンドさん
ソース西岡は、クラブ・くいだおれのNo.3ホストで23歳です。
アニメ『えぶりでいホスト』

引用:amazon
アニメ『えぶりでいホスト』は、2025年4〜9月までテレビ東京ほかにて連続2クールで放送された作品です。
1話約3分のショートアニメとして展開されました。
原作漫画のエピソードをベースにしつつ、テンポの良い演出と間の取り方を活かした構成が特徴。
ホストクラブを舞台にした日常系ギャグの魅力が、コンパクトな尺の中で軽快に描かれています。
会話劇の面白さやキャラクター同士の掛け合いはそのままに、アニメならではの表情変化や動きが加わることで、よりコミカルな空気感が強調されました。
同年11月には、イベント内で続編制作も発表されています。
「えぶりでいホスト」アニメーションPV
©ごとうにも/えぶりでいホスト製作委員会
©ごとうにも/KADOKAWA






























