『天幕のジャードゥーガル』遠藤一樹プロデューサーがモンゴル「ANIMO Festival 2026」に登壇!
Monday 12:41
2026年9月12日(土)~13日(日)にウランバートルのAIC Steppe Arenaで行われた「ANIMO Festival 2026」に、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のテレビ朝日・遠藤一樹プロデューサーが登壇しました。物語の舞台であるモンゴルの地で、現地取材のエピソードや作品づくりへの思いが語られています。
『天幕のジャードゥーガル』が物語の舞台・モンゴルへ

本作は13世紀のモンゴルを舞台にした後宮譚。そのアニメを手がけるテレビ朝日・遠藤一樹プロデューサーが、現地で開催された「ANIMO Festival 2026」のステージに立ちました。9月12日(土)のパネルイベントではAbel Gongora監督のコメント動画とメイキング映像の一部も上映され、同日には第1幕から第3幕のスクリーニングも実施。上映後には大きな拍手が巻き起こりました。

遠藤プロデューサーは「『天幕のジャードゥーガル』に関しては、絶対的に現地の空気感を大事にし、真摯に向き合って描かないといけない作品だと思った」と説明。メインスタッフでスケジュールを調整し、モンゴルを訪れたことを明かします。
なかでも印象深かったのが、実際に遊牧民が暮らすゲルでのホームステイだったそう。その体験は映像にも反映され、「ゲルの中のディテールはかなり採用」していると語られました。
登壇者には、Nomadia PicturesプロデューサーのNaranbat.B氏、漫画家のErdenebayar.N氏の名前も。現地クリエイターのErdenebayar氏からは、『天幕のジャードゥーガル』について「モンゴルの歴史をちゃんと研究している」という言葉が寄せられています。
原作はトマトスープさんによる漫画で、秋田書店のSouffle(スーフル)にて好評連載中! アニメは山田尚子総監督、Abel Gongora監督のもと、サイエンスSARUが制作。テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて放送され、海外でも「Crunchyroll」をはじめ各国・地域で配信中です。
なお、2022年8月と2023年2月には、『天幕のジャードゥーガル』を含む新刊漫画・コミックスの発売日情報も紹介しています。
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開催概要
『ANIMO Festival 2026』
登壇者:遠藤一樹
期間:2026年9月12日(土)~13日(日)
会場:AIC Steppe Arena、ウランバートル
登壇者:Naranbat.B(Nomadia Picturesプロデューサー)/Erdenebayar.N(漫画家)
詳細は公式サイトをご確認ください。
©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会











