そのまま寝落ちしてOK♪ 「ゲーミングロングピロー」が8月発売!高さ7段階調整&幅88cmワイド
Saturday 13:00
BIBILAB(ビビラボ)の「ゲーミングロングピロー LFP-110-GY」が、2026年8月に発売されます。
うつ伏せ・仰向け・横寝という3大「寝ながらゲーム」姿勢に対応した専用枕で、快適なデスク・お部屋環境を提案する【ビビリビング】シリーズからの登場です。
ゲームをしているうちに、そのまま寝落ち。そんな夜を「事故」ではなく「快適な着地」に変えてくれる一台。堕落ゲーマーの願望に本気で寄り添った設計を見ていきましょう。
BIBILAB「ゲーミングロングピロー」は3大「寝ながらゲーム」姿勢に対応
「ゲーミングロングピロー」は3大「寝ながらゲーム」姿勢に対応しています。
ベッドの上に置いたグレーのロングピローに体をあずけ、ゲーム機を手にしたままくつろぐビジュアル。うつ伏せ・仰向け・横寝という3つの「寝ながらゲーム」姿勢が紹介されています。
「うつ伏せだと肘や腰が痛くなる」「仰向けだとゲーム機を支える腕が疲れる」「横向きだと肩が圧迫されて苦しい」。寝ながらゲームにつきまとうこの3つのハードルを、まとめて越えるために開発された専用枕がこちらです。



首のS字カーブにフィットする立体形状の低反発枕に、7段階の高さ調整ができる3枚のベースシートが付属。幅88cmのワイド設計で、肘をついても左右に寝返りをうっても余裕のあるサイズ感を実現しています。
新作を朝までやり込みたい夜も、配信のアーカイブを流し続けたい休日も、体勢を選ばず付き合ってくれる一台。堕落の質が上がってしまう……!
「寝ながらゲーム」専用設計が生まれた背景
本製品が属するのは、快適なデスク・お部屋環境を提案するBIBILABの【ビビリビング】シリーズ。部屋での過ごし方そのものを快適にするというシリーズの方向性を踏まえると、寝具の側からではなく「ゲーム環境」の側から枕を設計し直したのが、この製品の立ち位置だと考えられます。
一般的な枕は、仰向けで眠ることを前提に高さが決められています。一方で寝ながらゲームの場合、画面との距離や見上げる角度が姿勢ごとに変わるため、ひとつの高さでは対応しきれません。高さを7段階に振り分け、うつ伏せ・仰向け・横寝それぞれに合わせられる構造になっているのは、この違いに向き合った結果と考えられます。
BIBILAB「ゲーミングロングピロー」4つの特長
1. 7段階の高さ調整シートで理想の角度をキープ



低・中・高の3枚が付属する高さ調整ベースシートの組み合わせ方で、7cmから15cmまで7段階の高さ調整ができます。うつ伏せ時の胸・肘の支え、仰向け時の首のフィット感、横寝時の肩幅に合わせた高さ確保など、プレイ姿勢や体型に合わせた細かなセッティングに対応します。
トップの低反発枕は前後を入れ替えて使うこともできるので、寝心地の好みまで追い込めます。横寝が多い人は高めから、うつ伏せ中心なら低めから試すと自分の正解を見つけやすいかもしれません。
2. 幅88cmのワイド設計で寝返りをうっても頭が落ちない

一般的な枕よりも大きな、幅88cmのロングサイズ設計です。ゲームプレイ中の姿勢変更はもちろん、左右への大きな寝返りも広々と行えます。頭が枕から落ちて寝違えるリスクを減らし、朝まで快適に眠れる環境を構築できます。
二人用のダブル枕としても使える余裕のあるワイドさ。同じ作品にハマっている相手と並んでプレイする、なんて使い方もできてしまいます。1台で2人分の定位置が確保できるの、地味に強い!
3. 低反発ウレタンの立体構造で体圧を分散


トップの枕には、頭部から首筋にかけてフィットする低反発ウレタンフォームを採用。適切な沈み込みで体圧を分散し、重たい頭をしっかりと支えます。長時間のゲームプレイ時も睡眠時も、首や肩に負担をかけにくい構造にこだわりました。
プレイ時間が伸びがちな人ほど効いてくるポイント。気づいたら何時間も同じ体勢だった、という日の翌朝が変わりそう。
4. 洗えるパイル生地カバーで清潔をキープ


肌触りのやさしいアウターカバーには、オールシーズン快適に使えるパイル生地を採用。ファスナーで簡単に取り外して丸洗いできるので、長時間・長期間の使用でも衛生面をキープできます。
お菓子を片手にプレイしがちな身としては、洗えるかどうかは死活問題。そこを最初からクリアしてくれている安心感よ…!
BIBILAB『スリープシェルター』と組み合わせて「寝ながらゲームシアター」に


同シリーズの『スリープシェルター』(別売)と組み合わせると、「寝ながらゲーム」環境はさらにレベルアップします。シェルターの中に本製品をセットしてベッドや布団の上に展開すれば、外界の光と視線を遮断した自分だけのプライベート空間が頭上に爆誕。
内部の天井・サイドには、携帯ゲーム機やスマホを入れられるクリアポケットホルダーを搭載しています。ただひたすらゲームや動画視聴に没頭できる「寝ながらゲームシアター」の完成です。
天井にスマホを固定できるということは、寝転んだまま配信やアーカイブを流しっぱなしにできるということ。腕が疲れないので、推しの映像を延々と浴び続けたい人にはかなり刺さる組み合わせになりそうです。
編集部が惹かれたのは、この枕が「ゲームをやめるタイミングを自分で決めなくていい」状態を作ってくれる点。姿勢を変えても、うっかり寝落ちしても、そのまま朝まで受け止めてくれます。ゲームと睡眠の境目をゆるやかにしてくれる一台は、夜更かしが避けられないオタクにとって心強い相棒になってくれるはず。
BIBILAB「ゲーミングロングピロー」商品概要


商品名:ゲーミングロングピロー LFP-110-GY
ブランド:BIBILAB(ビビラボ)
発売時期:2026年8月
カラー:グレー
サイズ:幅88×奥行34×高さ7〜15cm
材質:アウターカバー/綿75%・ポリエステル25%、ピロー本体・高さ調整シート/ウレタンフォーム
価格:オープン価格































