奈良を舞台にした乙女ゲーム『なら☆こい』現在開発中!聖徳太子・大伴家持など歴史上の人物と学園で恋をする
Wednesday 10:47
奈良を舞台にした乙女ゲーム『なら☆こい』の開発画面が、開発者の公式Xアカウントで公開されています!
乙女ゲーム『なら☆こい』開発画面が公開
本作は私立「平城京学園」を舞台とした学園恋愛ゲーム。製作・シナリオはあをにまる氏、イラストはばっきーぬ氏が担当しています。
奈良を舞台にした乙女ゲーム
「なら☆こい」
開発画面です。製作・シナリオ:中の人2号(あをにまる)
イラスト:中の人1号(ばっきーぬ) pic.twitter.com/8e33gnCucN— 卑屈な奈良県民bot🦌【小説『奈良千夜一夜物語』好評発売中!】 (@nntnarabot) March 10, 2026
公開された開発画面には、攻略キャラクターのひとりである大伴家持が登場。「いとをかし」「いとわろし」「あはれなり」「字余りじゃない?」という選択肢が表示されており、古語を使った独特な会話が楽しめそうですね。
『なら☆こい』攻略キャラクター・あらすじ
その他サンプル画像がこちら
ちなみに攻略可能キャラは聖徳太子、中臣鎌足、大伴家持、行基の予定
後醍醐先生ルートを作るかは現状未定です pic.twitter.com/GrLRvcYbPl
— 卑屈な奈良県民bot🦌【小説『奈良千夜一夜物語』好評発売中!】 (@nntnarabot) March 10, 2026
主人公は1年生の小野妹子。隋への海外留学に憧れる女子高生という設定です。
攻略可能なキャラクターは4人が予定されています。
攻略キャラクター一覧
聖徳太子
転校してきたイケメン。頭脳明晰だが、若干耳が遠いという個性的な設定です。
中臣鎌足
蹴鞠部主将で、生徒会長選挙への出馬を目指しています。
大伴家持
駅前で短歌の路上ライブを行うシンガーソングライター。
行基
仏教美術部部長。文化祭での大仏建立に取り組んでいます。
さらに、蘇我入鹿や中大兄皇子、後醍醐先生・聖武先生・推古先生といった教師陣、道鏡先生に卑弥呼など、サブキャラクターも豪華な顔ぶれがそろっています。
奈良好き・歴史好き・乙女ゲーム好きにはたまらない一作になりそう。
配信時期や対応プラットフォームは現時点では未発表。最新情報は開発者の公式Xをチェックしてくださいね。
© Mare Inc.




















